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「水星~火星~土星・天王星」の全惑星意識探索で、音楽と探索を使って外に自分を押しだしていくことが強く示唆される。そしてまた立方体との共通点。

2018-06-09 22:40:37 | 立方体のアートワークと全惑星意識探索 記事

○よもやま話


今日は名古屋市美術館に行ってきました。
ロスコの絵を見て、
「ロスコタロットを作りたい」
って思ったんですが、印刷されたロスコの絵を見ると、全然ビット落ちしていて、これは駄目だなと思いましたです。

この話全然オチないです、すみません…。

今すっごい頑張って松村潔さんの本読んでるんですけども、昨日、どうしたことか、目を開いて本を読んでるはずなのに、途中から何故か視界の中のページが、何か全く別の文章に置き換わっていて、それをずっと読んでいて、我に返って
「全然違うやん」
と突っ込みを入れてたんですよ。

電車に乗ってウトウトした時とかボーっとした時とかに、白昼夢のような形で目の前に展開されている本を読んでいた事なら今までに何回かありますが、本を読んでいる間にそれが他の本にすり替わったのは初めてです。
その時から何か目がおかしくて、ちゃんと文字を拾ってくれません(笑)

今日美術館の帰りにカフェに行ってお友達に色々相談に乗ってもらっていたのですけど、その時カフェのメニューに、ココナッツとオレンジのムースのケーキがあったんですよ。
そこのメニューにはすべてのケーキに簡単な説明文が添えられているのですけど、私にはそのケーキの説明が、

「ココナッツのムースにありたっけのオレンジのフレッシュな体当たり」

って見えて、なんか凄く弾けた説明するカフェなんだなって思ってたら、よく見たら

「ココナッツのムースにありったけのオレンジのフレッシュな口どけ」

って書いてあって、微塵もかすってませんでした。
何故そう見えたのだろうか…。

そういえばコンビニでも何かのチョコレート菓子の包装紙に、

「○○チョコ、きっと美味しい」

って書いてあるように見えてて、もっかい見直したら全然違ったんです。
「きっと美味しい」って、なんで言いきってくれないんだwww って思ったんですけど、普通に言いきってました。
そりゃそうですよね…。

恒星探索のやりすぎで目がおかしくなってきたんですかね(笑)
最近、恒星探索やってすぐにメモを取ろうとすると、文字が何故か鏡文字になってしまっている時があります。
何故なんだ…。
まるの日さんは飛び過ぎると文字が認識できなくなる時があるって仰ってたんですけど、認識できなくなるならまだわかりますが、何故わざわざ鏡文字にして書くんだ…。
認識が反転してるってことなんで、どういうメカニズムなのかすっごく興味があります。


○全惑星意識探索「水星~火星~土星・天王星コース」


そういうわけで、昨日書こうとして書けなかった、全惑星意識探索の「水星~火星~土星・天王星コース」の記事を書こうと思います。
まずは探索メモの引用から。


”リラックスの間に、誰かと黒い空間に浮いており、何かを前にして話している。
そのなにかは、何だろう、何かの軌道のようだ。
誰かはいつの間にか刀を手にしており、
「こうすればいいだけだ」
と言って、空間の、軌道の画面右側を弧を描いて画面右下から真ん中上へ向かって切った。
そして画面左側、軌道の「裏」を、弧を描いて、真ん中上から画面左下へ向かって切った。

どこかでマナが出てきていた。

水星:
筆が一本。
柄の長いものが、筆の部分を何かに押さえつけられ反動でびよーんと立ち上がる。
冥王星の逆さ竹ぼうきと比べて納得する。
誰かがそばにいる。

子供がなにかで遊んでいる。
何で遊んでいたか忘れてしまった。

ウィンドベルがある。


水星~火星:
何も見えない。

火星:
自分が部屋のオーディオの前に座っている。
男性が布団を持って私とオーディオの前を横切り、ピアノの前に布団を置いて、横向きに敷こうとしている。

火星~土星・天王星:
太陽を見ている。
宇宙空間にいる。
太陽は向こうの方に見えていて、太陽系システムが見えている。
太陽はその中心で輝いている。
私は誰かと一緒にいて、太陽系システムの中ほどに浮いてそれを見ている。
太陽系システムは紫の蛇がうねっている。
誰かが大きな円を描く。

土星:
大きなピンクのハートマーク。
高台にいて、遠くの街を見下ろしている。
そこには望遠鏡が設置されていて、見たければ街を見られるようだ。
しかし望遠鏡はすらっと高い一本のポールの上にあって、私の背には高すぎる。
私は望遠鏡のある展望スペースから離れて、少し奥まったところからまた、木々の間から見える街を見ている。

女性の横顔が現れる。
長い黒髪。
画面左側を向いている。
目を瞑って眠っている。


天王星:
膝を抱いて座っている裸の人。
画面右側にいて、画面左側を向いて座り、顔だけ俯いて画面右下を見ている。
裸のおじいさんのようにも見える。
坊主頭で耳が大きく、なんだかロード・オブ・ザ・リングのゴラムにも似ている感じ。
けどゴラムよりは人間。
細く、弾力のない皮膚の身体。

暗闇の空間の中心に乳白色の光。
丸く、放射状に光を放っている。”



この探索は私の主要ガイドが総出演でしたので、何かこの右側の柱を今強化しようとする動きが起こっている現象と一致するところがあります。
今明らかにガイド連中は私の、外に向かって出ていく力を強化しようとしており、右側の柱は外の世界に向かって自分を押し出していくことです。
押し出し、押し入る。

気になるところだけピックアップして解釈してみます。


水星:

筆がびょーんと立ち上がってきていますが、この筆は私の背丈より大きく、私は立ちあがったそれを仰ぎ見ていました。
ここで思い出すのは、「月~太陽~冥王星のコース」の冥王星で、逆さに立てた竹ぼうきをやはり仰ぎ見ていた事です。
似てる、というかほぼ同じ象徴です。

箒の柄の部分は真っ直ぐな棒なので、これは上から下まで真っ直ぐラインが通っていることの象徴かな、と思いました。
箒部分が上にあるということは、重心が一番上(つまり冥王星)にあって、それが下まで降りる通路があるということかな、と。

逆に水星の筆は、重心が一番下にあって、しかも筆は書くものなので、上から真っ直ぐ降りてきたものを表現するということ。

そしてウィンドベルと子供。
子供は何をしていたか忘れてしまいましたけど、多分何か楽器を奏でていたんだと思うんですよ。

となると、その表現手段は音楽ということになります。
しかしウィンドベルは何かソロ楽器になりうるような表現ができる楽器ではありませんし、子供はまだ成長途中。
と考えると、その手段はまだ発達の初期段階にあるということではないかと思います。


火星:

オーディオと布団。
これって音楽と探索のことで、社会に出ていく手段である火星でこれが出るというのは、もうほんとそのまんまですわ。
寝るのが社会に出る手段とかいいですね。

しかしここでは、オーディオなので、音楽を「聞く」、つまり「受け取る」ということに重点が置かれてるのかな、と思います。
それを表現するのは水星の部分ですが、水星と火星の間のパスは見えなかったので、まだうまいことつながっていないようです。


火星~土星・天王星のパス:

これマジで意味不明です。
一体何だこれは。


土星:

遠くから街を見ているというのは、私が社会的価値観の中に入っていないという端的な表れだと思います。
旦那さんは土星で、自分の職場で働いている自分を見ており、土星のあらわす外側から型を作り、固めるものという定義そのものが出ていると思ったんですよ。
つまり旦那さんにとって自分のアイデンティティの外郭は今は仕事であるということです。

しかしそう考えると、自分を外側から固めるものとしての映像が、町を遠くから眺めるシーンというのはどういうことなのであろうと思います。
私は完全に天王星に同一化して生きていますから、土星の外側にいます。
その象意通り、土星的な人間の閉鎖社会における価値観のシステムの中には全く入っていません。
入っているのは結婚していることくらいです。
そういうことが出ているのか、それとも全く違うことなのか?

この時見たハートのシンボルも何なのか謎ですが、この探索の後すぐに雨が降り出し、私は雨の中傘を差して犬の散歩に行きました。
その時何故か、6年前にドイツで買った傘を引っ張り出してそれを使ったんです。
その傘にはピンクのハートマークが綺麗に整列して描かれているので、私はそれを見てびっくりして、
「あれ、ハートを強調してきた…だってこの傘を開くのは多分5年ぶりなのに」
と思ったんです。
その直後に、例のホロスコープに音楽をつける企画の話が出ました。

意味深ですよねえ。


天王星:

この肌カサカサのお爺さんは何なのだ? と思ったんですが、もしかしてオールドワイズマンの究極的な形か? と思い、ヒラリオンに聞いてみたらそうだということでした。
何故オールドワイズマンの究極の形かと思ったかというと、オールドワイズマンって進化していくにつれ、理想の男性的性的磁力に満ちた姿から、老賢人へと変わっていくということなんですけど、
「肌がしなびていて、毛も抜け落ち、ほぼゴラムみたいな」という姿、これは老賢者をも超えたところのサイクル=人間形を失い始めるようなところのサイクルの人間の姿かな、と思ったんですよ。

それでこれがオールドワイズマンだとすると、興味深いごとに、その直後に見えた強烈な乳白色の光は、私が6つのアーキタイプの立方体でビナー=グレートマザーの部分で見た、光る乳白色の床と同じくグレートマザー=ビナーを表していて、その図で上から侵食してきて一体化しようとしていたオールドワイズマン=コクマーを表してるのじゃないか、と。

立方体のアートワークではコクマーはビナーに向かって残り4面の浸食を開始していました。
オールドワイズマンがビナーの場所である右上段の対応、天王星の位置に表れて、その時にまたビナー=グレートマザーを表す象意が見えるとは…。
ここでも一致する点が出てきて興味はつきません。


…という感じでした。
ちなみに水星に入る前に見えた、剣で空間を切る映像の意味もさっぱりわかりません(笑)

今日は眠気に限界が来たので、明日この探索についてまたヒラリオンと質疑応答してみようと思います。

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