ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクなどの変性意識による精神世界・高次世界の探索ブログ。メインガイドとの質疑応答や読者のガイド探索なども。

量子もつれってアトランティス時代の水晶技術や分割自己についての説明なのではという話とか、イマジナリーフレンドとガイドの違いとかについての雑記。

2018-05-17 00:01:02 | ガイド関係の雑記
○アクセス数が。

なんか関東に出発したその日からいきなりアクセス数が増えていて、びっくりしました。
どうもグーグルにおけるペナルティが解除されて、天王星イングレスとも重なって、占星術方面で検索してきてくださる方が増えたようです。

ということはこれは、占星術な流れですかねえ。
ガイド探索してもいいのかどうか、相変わらず聞けていませんので、天王星牡牛座イングレス後ということもあり趣向を変えてみるのもいいかということで、進行の月の方から見ていこうかなと思ったりしています。


○ニュートンの量子もつれの記事が分割自己っぽい話

今日はQHHTの余波が最大限に来た日で、平たく言うと一日死んでおりまして、今に至るも完全復活はしておらずという感じで、本格的な記事を書く気力が全然ありませんのです。
って最近ずっとそういう感じですけど、まあしょうがないです、QHHTの後って大体皆おかしくなりますんで。

そういうわけで、ちょっと気になった雑誌の記事について書こうと思います。

昨日旦那さんと喫茶店に行ったら、ニュートンの最新号が置いてありました。
その特集記事に「量子もつれを利用した情報の瞬間転移技術」みたいなものについてのものがあったんですよ。



「量子テレポーテーション」っていうやつですね。

この号は色々スピリチュアル的見地から…というか、私に今までヒラリオン達が色々言ってきたことと同じことなのじゃないかということが書いてありまして面白かったのでその後買ってしまったのですが、
量子テレポーテーションとは平たく言うと、特別な方法で振動を同期させた原子はどんなに距離を離しても動作を同じくするというもので、
たとえば遠隔地Aにある原子1と遠隔地Bにある原子2があったとして、
原子1と原子2が特別に同期した状態(=量子もつれの状態)にある場合、遠隔地Aで原子1の状態を変化させると瞬時に原子2の状態も原子1と同じに変化するというものです。

これって分割自己のことなんじゃないの…と思ってヒラリオンに聞いてみたらさくっと
「そうだよ」
って答えが返ってきまして、ふーん。

魂レベルで量子もつれにある状態の存在が分割自己ってことなんですかねえー。
そうだとすると、まるの日さんが言ってたように、「過去生の自分、現生の自分、未来生の自分はお互いに影響を及ぼしあってあり、現生の自分の行動の影響が過去生の自分に及んで過去生が変わることもある」ようなことが理論的にするっと納得できます。

この辺りについて質疑応答してみたい気もしますが、ヒラリオンがなにか量子論的なことを喋り出したとして私がそれを理解できる気が皆目しませんので、もうちょっと勉強してからにします…。
スピリチュアルも深く分け入っていくと科学の勉強をしなくてはならないとは…って二つとも同じ世界についてのものなのだからリンクしてくるのは当然なのですけどね。


この記事にはさらに面白いことが書いてあって、原子を量子もつれの状態にするには、ある特定の結晶構造を通すと書いてあるんですよ。

…これって、アトランティスとかで使ってた水晶の使い方のことですよね?
ある特定の結晶構造を持った鉱物は、情報やエネルギーを貯蔵できる。
なので、昔はそういった鉱物を情報の伝達手段にしたりとか、パソコンのメモリーのようにデータ保存用に使ったりとか、エネルギー源として使ったということなんですが、

結晶構造を通った原子などはお互いに量子もつれの状態にある二つに分かれるということなので、要するに、
そういった特殊な結晶構造を通すと、ひとつの原型の情報に同期する2つの情報が作られることになります。

このうちの1つを何らかの手段で一つはこちら側の水晶にとどめておいて、もう一つは別の水晶に保存し、その水晶を相手に渡しておけば、
水晶に向かってエネルギーや情報を送れば相手側の水晶でそれを瞬時にキャッチする、ということですよね。

なんというか、最近どんどん科学とスピリチュアルの境目がなくなっていってて本当に面白いです。

この話って、ヒラリオンがガイド探索の発端になった記事「全自己を取り戻すことは「ただ視点を変えること」。」で、ハイヤーセルフと分割自己について語ってることと殆ど同じでもあり、今更ながらヒラリオンすげーなと思っています。
いや、ヒラリオンがすげーんじゃないか…
よくわかんないですけど、何かがすげーなと思っております。

上の記事ではヒラリオンと私は、

わ「分割自己というのは、要するに、この世界に入る時に魂を割った、そのもう一個の魂の方のことだよね?」

ヒ「魂を割るわけではないんだよ」

わ「ふーむ。じゃあ自己を分割したという表現にとどめとこうか。この世界に入る時に自己を分割することだよね?」

ヒ「そうだね」

わ「その分割した自己が、向こうの世界に留まったのが、俗にいうガイドということだよね」

ヒ「そうだね」

わ「その分割した自己が、同時期にこの世に生まれてれば、ツイン?」

ヒ「そうだね」

わ「ツインかどうかって、生まれたか生まれないかって差なの?」

ヒ「違うよ。君の言っているそのツインは、あくまでも地上におけるツインの定義だね」

わ「ほお…じゃあ高次におけるツインは何?」

ヒ「それには答えられないよ」

わ「お? うーん。じゃあ「魂を割るわけではない」のところまで戻るか。魂そのものを分割するわけじゃないってことなの?」

ヒ「魂は関係ない」

わ「ふむ」

ヒ「たとえば君らが光のスペクトルを見るときと同じことだよ」

わ「どう同じなんでしょうか」

ヒ「より細かな要素を抽出したということ」

わ「あ? ああなるほど、そういうことか。低次に行けば行くほど、細かな構成に焦点が当たるんだ」

ヒ「同じ魂の違う側面が分裂したように見えるということだよ。でも実際には分裂したわけではない。見え方が変わっただけだよ」

わ「なるほど」

ヒ「だから君らが「全自己を取り戻す」と言う時、それはバラバラになった要素を拾い集めるようなものではない。それは視点を変えるということに過ぎない」

わ「だから「ガイドが自分に吸収されてもう出現しなくなった」ということを言う人がいるわけね」

ヒ「そういうことだね」

わ「この場合、光をスペクトル分裂させているプリズムを取り除くことが、ブロックを外すということに等しいかな?」

ヒ「その通りだよ」

わ「なるほどなー。それだとブロック外しは終わらないわけだ。全自己の視点を取り戻すなんて、壮大な計画だもんな」

ヒ「そうだね」

わ「で、地上におけるツインというのは、その見え方が変わった自分の魂の一部が、別の人間に入ったってこと?」

ヒ「地上で表現されることを選んだという方が近い」

わ「なるほど。地上の現象は全てホログラフィーか。それはこの間から私が、景色の背景にプログラムみたいなものが見えてることと一致するね」

ヒ「全てがホログラフィーではないよ」

わ「ほお」

ヒ「でも物質世界はホログラフィーだと言っていいだろうね」

わ「ああ、ヒラリオン達にとって、「地上」というのは非物質世界も含むんだな」

ヒ「そういうことだね」

わ「ということは、そのスペクトル分裂する前の元の光が、ハイヤーセルフと呼ばれるものなんだね?」

ヒ「ハイヤーセルフとは、君たちが分裂にいたった「意思」」

わ「???」

ヒ「つまりそこにプリズムを置いた存在」

わ「ほお。それだと何か光とは別の存在を想像してしまうけど、実際は光自体が意思を持ってプリズムを出現させた、その意思のこと?」

ヒ「その通り」


みたいな会話をしていましたが、プリズムを置いて分裂したように見える同じもの、それが分割自己でありツインというのはこの量子もつれの話と非常に通じるところがあります。

この中ではヒラリオンは
「物質世界はホログラフィー」
と言ってますが、最近「ホログラフィック宇宙」とかいう概念も科学界には登場してるようですね、びっくりしました。

Here’s What Scientists Mean When They Say the Universe Could Be a Giant Hologram - Futurism

科学は全くの素人ですが、たまに読むこういう記事とヒラリオンが言った事がリンクするとマジびびりますね、ぱねえ。


○イマジナリーフレンドとガイド

今日届いて早速読み始めてる松村先生の新刊『分身トゥルパをつくって次元を超える』には、トゥルパ的なものとイマジナリーフレンド的なものの違いがばっさり書かれてるんですよ。
ちょいその辺を引用してみますが…


”…イマジナリーフレンドというのは、想像上の存在を作り出し、その想像の中で具体的に話しかけたり、動いてもらったりなど、ディテールを思い描くことでイメージがだんだん濃くなり、そこにあたかも存在するかのようにリアルに認識することができるようになるというものだ。ある種の精神障害とも考えられている。

…イマジナリーフレンドは簡単に作り、そして都合が悪くなると消えてもらうことができる。

…ほとんどのケースでは、無意識の裡にある未発達の原型の投影と言う形でイマジナリーフレンドが作られると思われる。ユングの思想で言うと、女性は無意識の裡に未完成のアニムスを持っている。初期のアニムスは美女と野獣の野獣のようなものかもしれないが、のちに発達して知恵のある教師的な存在、ガイド、賢者、神のような存在という風に変化する。”
(『分身トゥルパを作って次元を超える』松村潔)

ヘミシンクは積極的に想像させますから、自分が想像の中でガイドだと思っているものがイマジナリーフレンドとどう違うのかというところが悩みのタネになるという方が多いと思われ、
たまに見る「ガイドは結局は自分自身だったので統合されて消えた」というような記事を書いていらっしゃる方のガイドというのはイマジナリーフレンドというところが大きかったのであろうと思われます。

イマジナリーフレンドとしてのガイドは、自分の想像が濃くなってリアルに認識できるようになったもので、自分の一側面の出現と言いかえることができそうです。
イマジナリーフレンドではないガイドは、独立した非物質存在であり、自分がそこにいようがいまいが独立した存在なので普通に存在します。
この辺りのこともヒラリオンはどれかの記事の中ででちょい切れ気味に言っていたと思うのですが、ちょっと今どの記事だったのか思い出せません。

その辺の違いをどう見分けたらいいのかということなんですが、上記の会話のように自分の知らないこと、あるいは理解できない情報が出てくるかどうか、それが後から現実世界の何かと符合するかどうかということを基準にしてみてもいいのじゃないかなと思います。
けどあまりにも色々知らないことを言ってきてこちらを圧倒しようとする存在というのは、以前の記事にも書いた「ヤバイ高次存在」があなたを兵隊に使おうとして勧誘しているという場合があるとかいう話なので、それはそれで警戒しなければいけないとかいう話ですね、めんどうくさいですね

ヤバイ高次存在ではない本当のガイドだと、あんまり一気に色々言ったりしてこちらを混乱させようとはせず、こちらのレベルに合わせて気遣いながらやってくれるということです。
逆にこちらが暴走して色々一気にやろうとすると恐ろしい説教かましてきたりもします、恐ろしい…。
私の場合このような恐ろしい説教をかましてくるのは大抵マナ・チャーです。
マナに説教を食らう前にヒラリオンの警告レベルでやめることができれば、マナの恐ろしい説教を食らわずに済むという感じです…。

あとは、物質レベルへの影響があるかどうかというところもイマジナリーフレンドかそうでないかの見分けになるかと思います。
イマジナリーフレンドは多分、チャクラをいじったりはできないと思うんですよね。
いじれるのかな?
いじれないと思うなあ。

アニメのキャラを想像の世界で具現化させている人とか普通にいますし、私も一時期小説書いてて自分のキャラが動き出すなんてことありましたが、彼らはさすがに現実世界への影響力は持っていませんでした。

私の場合6人組は人生の初期から気づいたらいたという感じですし、探索や夢では顕在意識の介在しない完全にぶっ飛んだ状態で出てきますので、イマジナリーフレンドではないであろうと思っています。
物質的な影響力も凄いですし…(あとやたら怒られるし)

イマジナリーフレンドも自分の未統合の側面が出現して統合を促してくれるのであれば、ガイドという認識でいいんじゃないのかと思うんですが、どうなんでしょうね。
統合されて消えたから「ガイドはしょせんその程度のものだ」とか「ガイドではなかった」とか言わなくても、自分を愛してくれて気づきを沢山くれて成長を促してくれたのであれば、それに感謝するということでいいのではないかと思うのですが。

しかしアニメキャラを想像の中で具現化させた場合のように、自分の理想通りにしか動かない「キャラ」ということであれば、それを「ガイド」と思い込むのは確かに危険もあるのかもしれないなと思います。

今度ヒラリオンや他のメンバーが出現する時は私の場合どういう風な感じなのか、探索ではどういう風な感じなのか、こちらから呼び出すときはどういう風な感じなのかというのをかいてみたいと思います。
そう言えばその辺のことを詳しく書いたことがなかったなあ、と今気づきました。

それでは今日はこの辺りで…

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