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コンサートのお知らせ:5月4日、相模湖交流センターでのリサイタルで私の曲を演奏していただけることになりました。

2018-06-11 04:16:24 | 作曲・音楽
5月4日に、神奈川県立相模湖交流センターホールで行われるリサイタルで、私の曲を演奏していただけることになりました。
皆様、もしよろしかったら、是非是非いらしてくださったら嬉しいです!
ゴールデンウィーク真っただ中です(笑)

このコンサートは世界的パーカッション奏者加藤訓子さんが主宰される音楽フェスティバル的なもので、4日から6日にかけてパーカッション分野を中心に様々な演奏家の演奏があります。
私も4日は会場におります。





私の曲は、4日の18時30分からの

篠崎陽子さん 

のコンサートで最後から2曲目に演奏されます。(篠崎陽子さんのHP
マリンバソロ曲です。
もしいらしていただける場合、チラシ記載のメールアドレスにご連絡していただいて、チケットを入手いただければと思います♪


チケット予約はこちらのメールアドレスです。

info@upf-marimba.com (篠崎陽子さんの事務所に直通)

ticket@kuniko-kato.net (加藤訓子さんの事務所に直通)


会場はこちらです。

神奈川県相模湖交流センターホール


篠崎陽子さんの演奏動画です。
ネクスト・インパクト "Next impact" for marimba solo


主催の加藤訓子さんの演奏動画です。
Steve Reich Electric Counterpoint ver. for percussions by kuniko



是非是非よろしくお願いいたします♪♪
皆さんに会場でお会いできるかもしれないと楽しみにしております。

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これまでにアップロードした私の曲はこちら↓

[Piano Solo] 日の出 Dawn / Sayaka Kido Imai



とはいえ録音自体は2010年のものなのですが。
しかもスタジオでちゃんとピアニストさんが録音してくれたものじゃなくて、私が部屋で録音したデモバージョン。
こちらの方が原曲のイメージに近いので(←作曲家自身が弾いてそうじゃなかったら泣きますが)、こちらを採用してみました。

…と言うと格好いいのですが、本当はそうじゃなくて、例のチャネリング式タロットで、こっちがいいと言われたからです。

これも前回の曲と同じように、東京で公開された舞台「Bon Voyage」で使用されたものです。

この曲、日本語では「日の出」で英語では「Dawn」。
日の出に対応する英語ってSunriseやんけ! 英語間違ってるわー!
と思われる方がきっといらっしゃると思いますね、私もそう思います。

けどなんでか、日本語では日の出で英語ではDawnなんですよ。
なんででしょうね。言語によるイメージの違いって本当に面白いです。
英語でSunriseでは絶対に無いんです。
英語のSunriseっていうとなんか底抜けに明るいきらっきらの太陽が昇ってきそうな感じがしませんか?
けどこの曲は北方の寒い海の夜明け前の輝きから太陽が水平線に現れた瞬間までのことの曲なので、キラッキラに明るいマリブ的なSunriseではないのです。
太陽は出るのに寒くて暗いんですよ、北の海というのは。
だからこその静寂を伴った美しさがあるんです。
きらっきらに明るい南の太陽には静寂はないんですよ。

日本語で「夜明け」とか「夜明け前」とかいうのとも違うんです。
っていうか夜明けっていう曲はもう既にあるので使えないんです。
日本語の「夜明け」は、明るさが移り変わっていくことに主眼が置かれていて、光そのものに主眼がないんです。
Dawnには、移り変わりというよりも、太陽そのものが顔を出す直前に空が白んでいくこと、その白さというようなニュアンスがあるんです。
だから日本語の「夜明け」よりも暗さの中に出現した光に焦点の当たっている言葉なんです。


で、この曲は、以前まるの日さんのワークショップ体験記を書いた時に触れていた例の曲です。

過去記事:まるの日圭ワークショップ徒然記no.4:自分の初期のスタイルに戻れという強烈な示唆で目の前が暗転する。イタリアの牛に何かがある。

これですね。
引用してみます。



いきなりメタミュージックで流れてきたのが自分の捨てたスタイルと全く同じ構造の曲。
十二分に美しい。
何より、モンロー研のメタミュージックに採用され世界で聴かれている。
つまり、自分が捨てたスタイルで十分な社会的な成功を収めた作曲家が現実に存在している。

それはどういう衝撃かというと、

「私を妨害していたのは私だったのか!!!」

という衝撃です。

もし雑念も何もなく、「構成が無いと音楽ではない」とか「ピアノの特徴を生かすだけの技法が使われていない」とかいう意味のない批判に耳を貸さずに純粋に自分の元のスタイル、自分の中から素直に出てくる音だけを最初から追っていたら?
そうしたら何が起こっていたのか?
それを考えると今もまだ大分衝撃があります。目の前が暗転する感じ。



つまり、まるの日さんのワークショップで流れていたヘミシンクのメタミュージック「River Dawn」が、私の初期のスタイルの曲と全く同じ構造を持つ曲だったので衝撃を受けたという記事でした。
そしてこの曲が、「River Dawn」と全く同じ構造を持つ初期の曲です。
「Dawn」
タイトルまで似てますね。

皆さんよろしかったらお聞きになって感想などくださいましたら嬉しいです。
特に、「River Dawn」を持ってらっしゃる方、是非比べてみてください。


以前アップロードした曲も引き続き貼っておきます。

「春に花が舞う」
2010年に東京で公開された舞台「ボン・ヴォヤージュ」(グリフィス・スタジオ)にて使用された曲です。
作曲家本人の演奏で新しく録音しました。

[piano solo] Petals Dance In Spring / Sayaka Kido Imai




マリンバとのデュオはこちら↓

「強く上昇する光」
サビアンシンボルに1個1個曲とタイトルをつけていくシリーズの牡牛座19番です。
従来のサビアンシンボルでは牡牛座19度は「大洋から新しい大陸が浮上する」です。


【Marimba & Piano】♉19 Light That Is Strongly Ascending/Excellent Earth


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