ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクなどの変性意識による精神世界・高次世界の探索ブログ。メインガイドとの質疑応答や読者のガイド探索なども。

旦那さんがヨガしてる上に梵字のようなものが乗っかってた話と、久しぶりに1人エクソシストやっていた件。

2018-06-13 06:41:51 | ガイド関係の雑記

○6月17日Zoomオンライン探索会参加募集中


6月17日10時からの全惑星意識探索会「7つの月を揃えるコース」、募集中です。
Paypalと銀行振り込みによるお支払いができるようになりました。

募集要項はこちら→「6月17日全惑星意識探索会「7つの月を揃えるコース」の募集のお知らせ
探索会の説明はこちら→「全惑星意識探索会の定期開催のお知らせ


○ハードチャクラ調整で久しぶりに1人エクソシスト


そういうわけで、予告通りに帰ってきてバタンしてそのまま寝続け今起きました。

しかしですねえ、昨日バタンしたのは運転疲れとかアホスケジュールのせいとかではありませんです。
ヒラリオンのせいです。

大体、アホスケジュールで瀕死になった一昨日、旦那さんの実家で皆が寝静まった頃、私は疲労のあまり熟睡できずに寝たり起きたり寝たり起きたりを繰り返してたんですよ。
そしたら何度目かにうっすら意識が戻った時、なんかチャクラ調整が始まりそうな気配を感じまして。
→チャクラ調整とは何ぞや「チャクラこじ開けで1人エクソシスト

もしかしたら、またチャージしようとしてくれてるのかなーとも思ったんですけども、また無言だし、あまりにも疲れてたのでチャージにしろやってる最中はしんどいチャクラ調整は嫌だー
と思って、私は意識がはっきりしないまま身体を動かして、
「いやーチャクラ調整いやー(泣)」
と抵抗してみました。
ヒラリオンのやることに抵抗するのは私には珍しいです。

するとそれまで無言だったヒラリオンが一言

「我慢して」

と言ってきて有無を言わさず続行しようとし、私がなおも
「いやーいやー(泣)」
と言ってはっきり覚醒しようとすると、

「動くんじゃない#」

とホールドしてきてバトルになりました。
しかしバトルとはいえ私はあまりちゃんと意識がないので、

「バカーヒラリオンのバカ―鬼ー変態ー」

と幼児みたいな反撃しかできません。
それでも抵抗し続けたら諦めてくれたのですが。

チャクラ調整って、チャージのための小規模なものは、重点的にやるチャクラがハートセンターとかお腹のマニプラだった場合、その後しばらく、愛のエネルギーみたいなものが満ちて、エネルギー状態がよくなるようなんです。
もちろんそうなると、精神状態も穏やかに安定することになります。
ちょっとしたことがあっても、ハートセンターやマニプラに意識を向けると、そこでじわーっと温かいものが感じられて、穏やかで幸せな愛情みたいなものが流れだし、気分が変動しないようなんですね。

旦那さんの実家に着いた日は、そういう感じだったので、あれだけのハードスケジュールで最終的に体調を崩しかけたりしたにも関わらず、精神状態は穏やかに安定していました。
だからちょっとハードな日の前にはチャクラ調整をやるというようにヒラリオンは決めたのかもしれません。
その日も午後いっぱい運転になるので、やっとこうと思ってくれたのかもしれません、が、さっきも書きましたようにたとえチャージのためだとしても体調が悪い時にチャクラ調整は辛い。

というわけだったのですが、拒否ったことにヒラリオンはそれなりにムッとしていたらしく。

高速道路をぶっ飛ばして帰った昨日、『Touching Grace』をかけて瞑想を始めると、すぐに意識が飛び、気づくとチャクラ調整が始まっていました。
しかも久しぶりに容赦ないやつです。

えええー今日も疲れてるのにいーーー

と思いましたが、まあ明け方拒否ったからなんだろうと思い、
「明け方拒否ったからですか?」
と聞くと無言の肯定。
そして今度は拒否は受け付けませんという無言の圧力。

で、まあ、私もその時はそれほど体調が悪いというわけでもなかったので抵抗もしなかったんですけど、ほんと久しぶりに容赦ない調整で、ひとしきり痙攣して苦しんだ後気絶するように眠り、起きたのがさっきとこういうわけです。

昨日は何故か高速道路の状況があまりよくなくて、週末というわけでもないのに何か変な運転をする車が沢山いて、私のエネルギーが乱れてたんですよ。

変な運転とは何かというと、速度が一定せずに、追い越し車線を追い上げてきて私を追い越し、車間を取らずに私の直前に入っていきなり速度を私より遅くする。
当然私は追いついてしまいますよね。危険だし。
それを抜かすとまた追い越しに出て追い抜いていく。

あるいは、追い越し車線にいる私に追いついてきて、車間を取らずにぴったりつく。
当然鬱陶しいので走行車線に入っていったん譲り、もう一度追い越しに出てさっきと同じ速度で走ろうとすると、何故か私に譲らせたあとそいつは10キロも速度を落としている。
当然今度は私の方が速くなるので追いついてしまう。
すると今度はそいつが走行車線に入って私を先に行かせ、また追い越しに出てきてぴったりつけてくる。

あるいは追い越しに出たままスピードを上げずにゆっくり走り続け、後ろに大渋滞を引き起こしたり、10キロも加速したかと思えば10キロも減速し、というのを繰り返していたり、まあ色々、普段はあまり見ない下手糞運転というのが多発して、疲弊したんです。

上手い車はちゃんとどういう風に走ろうっていう意思があるんです。
車を運転する時って、意識が拡大していますから、そういうドライバーの意思ってわかるんですよね。
意思のない走りというのは高速道路では下手糞ということになってしまうし、上に書いた行為の幾つかは自覚はないにしろ喧嘩を売る行為で、色んな意味で危険なんですけどね。

という感じで終始ピリピリした状況でかなりエネルギーが乱れてしまったんですね。
そしたら有無を言わさぬハードチャクラ調整だったので、あれって最近のはもしかして、エネルギー状態を整えるためにやってるのかもしれません。
最初の何回かは確かにチャクラを活性化させて開くためにやってたと思うんですけど。

あるいは、そういう道路状況になることを見越して出発前にエネルギーチャージしてあげようと思ったのに私が拒否ったから、
「だから言ったじゃねーか#」
っていう感じで、手加減なしにエネルギー整えてきたのかもしれません。


○初めてのヨガ


昨日はそういう感じだったんですが、もう一つ面白いことがあって、旦那さんが初めてヨガのプライベートレッスンを受けました。
ヨガ自体が初めてです。

旦那さんはとても身体が固くて、各方面から「身体を柔らかくした方がいい」と指摘されてたんですよ。
マッサージ師さんとか、そういう身体のプロの方々から。

なのでヨガを始めて身体を整えていきたいねっていう話をしてたのですが、私はヨガは完全に素人で、めちゃくちゃ身体の固い旦那さんがどう始めたらいいのかは全くわからず。
普通のDVDとかのメソッドだと、旦那さんにはハードすぎるんです。

そしたら、なんとトレーナーの方に旦那さんの実家まで来ていただいて、自宅でマンツーマンレッスンを受けられることに。
しかもトレーナーの方は、自分も凄く体が硬いところからヨガを始められたということで、身体の固い人がどこがどう動きにくいとか、どういうポーズが辛いとか、どうサポートしてあげればゆっくり身体を伸ばしていけるかということを熟知されている方。

私は旦那さんがきめ細やかなサポートを受けながら一つ一つポーズをやるのを横で動画に撮ったりしていました。
その後、トレーナーさんのポーズと自分のポーズを動画で見比べた旦那さんは、客観的に自分の身体の固さと、それによって身体の可動域が狭くなってしまっていることを認識できたようで、とても満足していました。

ヨガやると、ちゃんと意識を向けられていない段階では身体というものは本当に動かないものだ、というのを痛感します。
でも、旦那さん見てて改めてびっくりしたのですが、意識を向けた瞬間に、たったワンポーズ、数ブレスで身体というものは変化していくものなのですね。
ワンポーズでも、1度目と2度目ではもう全然違う。

そして普段は意識できないような身体の細部にまで意識を向けると、エネルギーが身体全体に満ち、旦那さんのオーラが熱を帯びて拡大していったのにはびっくりしました。
しかも丸く形が整っていたし、滑らかにもなっていたような。

トレーナーさんは、旦那さんが意識の飛びやすい、変性意識に入りやすい人だということがレッスン中にわかったと言って、ヨガ哲学の基礎の部分を講義していってくれました。
意識が飛びやすい人はちゃんと理屈をわかっていた方がいいと言って丁寧に教えてくれたのですが、とても有意義な時間でした。


ところで、クールダウンの時間の瞑想中、旦那さんは例によって意識が飛び、何か色々見ていたらしいのですが、見ていた私もつられて意識が飛び、面白いものを見ました。

マンツーマンレッスンをしている2人を、蚊帳のような半円形のエネルギー場が覆っており、その上、半円の中心点に大きな文字が乗っていたんですよ。
まるでその場を司っているみたいに。

その時はわからなかったんですが、今調べてみると、その文字は梵字の不動明王を表すものに似ています。
以前も探索の最中に同じようなものを見ているので、私はその辺りの文字の体系と縁が深いのかもしれませんし、あるいはインド発祥と言われるヨガの系統のルーツ的な何かに触れたということかもしれません。


旦那さんがその瞑想中に見たものを、ちゃんとメモに書き起こしてもらったのですが、初学者はメモを書く時どこに注目するべきかわからず、かなり漠然と書いてしまうということがわかりましたので、今度探索における体験をメモする時にどういう点に注目して書き起こすべきかというところを記事に書いてみたいと思います。
一瞬の映像でも、きちんとメモに落とし込むと、かなりの量の情報が詰まっていることがわかって驚かれると思います。
というか旦那さんがびっくりしていました。

という感じで、この記事が昨日の分の記事なので、今日は夜もう一個記事書くと思います(笑)

*このカテゴリーの記事をもっと読む → 「ガイド関係の雑記」「ノンヘミシンク・瞑想・高次瞑想 目次
『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« ヒラリオンが寿司屋を指定し... | トップ | 「ホロスコープに降りてくる... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ガイド関係の雑記」カテゴリの最新記事