当社は本日が仕事納め。
社有車を掃除したり、サーバ室を片付けたりと年越し準備をしました。
何だかあっと言う間に今年も終わってしまったなと感じます(毎年のことですが)。
今年を振り返ると...
採用活動など新しい分野の仕事をし業務範囲が広がったこと、うまくシステムを立ち上げ出来ずにイライラしてしまったことなどなど、仕事の面ではそれなりに経験を積んだんじゃないかなと分析出来ます。
7月には大きな地震があり「またかよ...」と3年前を思い出したりと...おっと忘れてならないのは某庁のいい加減なデータ管理が世間で騒がれたことでしょうか。
「COBOLなんて古い言語で作られてるコンピュータシステムが悪い、一般企業ならばそんな古い言語で作られたシステムを使い続けていると倒産する」なんて的外れなことをテレビで某評論家が発言しているのを聞いて思わずムッとしてしまったことをよく覚えてます(ちなみに当社基幹システムはCOBOLで構築されていますが倒産はしてませんよ)。
いい加減なデータ管理は当然ケシカランことなんですがどうして言語が悪いって話になるのか理解に苦しみます。
どんなにいいコンピュータシステムがあっても適正に運用されなければ何の役にも立ちませんし、「開発言語が悪いって話じゃないでしょ?」というのが正しい認識ではないかなと個人的には考えています。問題点切り出しが出来ていない最たる例じゃないでしょうか。
会議でこの手の議論になることもありますが、業務系SEとして「ちょっと待って、問題はそこじゃないでしょ」と軌道修正することを心がけています。
いずれにしても、事の本質をきちんと見極めて行動することが大事だと思います。
来年はそういう行動が出来るように頑張るぞってことで今年は締めくくることにします。皆様、よいお年をお迎えください。
ということで次回書き込みは年明け4日となります。


















