※2009/2/14 「世界はニャーでできている。」は移転しました※
世界はニャーでできている。~過去ログ~




「た、たいへんニャ!ビッグニュースなのニャ!」



「なんニャそうぞうしい・・・どうしたのニャ。」



「げぼくがひそかに、ニャーしゃしんコンテストにおうぼしていたのニャが・・・」



「しんさのけっか、なんと!みごと、きんねこしょうにえらばれたのニャ!」



「・・・・・(きんねこしょう・・?)」



そうなのです。
宮城県田代島「田代島やろう会」が主催した「田代島のにゃんフォト・にゃん石コンテスト」
「「にゃんフォト」写真部門」に応募したのですが、審査の結果、なんと俺が応募した作品が写真部門「金猫賞」(最優秀賞)に選ばれました!(審査結果一覧は上のリンクページ下の方に記載があります)
審査員は、犬猫写真で有名な写真家・新美敬子さん、同じく写真家・飯窪敏彦さん、にゃんこTHE MOVIE監督の松本武さんだったとのことです。高名な方々に評価され、やはりこれはどういった着地点を目指したドッキリなのだろうかとオドオドしたり、これは夢に違いない、実際の俺は植物人間で、永く夢を見続けているがゆえに夢を現実だと勘違い(後略)

しかしともかく、応募総数146点の中から選んで頂けた事は非常に光栄であり、そしてモデルになってくれた猫さん(サンコちゃん)の力が99%だったんだと確信しておる次第です。

元々受賞を狙っていた訳ではなく(これはほんとに!)、毎年田代島へ行って沢山のねこ写真を撮らせて頂いてるせめてもの恩返しに、との想いがゆえだったので、まさか最優秀賞受賞だなんて思いもよりませんでした。写真の事など何も知らない、ズブの素人がほんとすいませんすいません!

今回金猫賞を受賞した作品「突 撃」ですが、画像自体は上のデザフェスVol.28(ニャー!)詳細へのリンク画像の一番右端で飛んできてるやつ。これのオリジナル画像なんですが、ここいらのどこかで近日中に全体画像をアップして下さるそうなので、全貌はそれをお待ち頂くとして。
手元には、その突撃の前後写真が存在するので、ここではそれらをご覧頂くとしましょう。



突撃前



突撃後



更に突撃後



なんだかわからん


このねこ(サンコちゃん)に遊んでもらっていたら、突如何かをみつけたようでスナイパーの表情に。身を低くし、しっぽフリフリしはじめたので、寝っ転がって狙ってました。
超広角レンズで撮ったので、端のほうに写った部分はあんなふうに歪んでます。
上記写真、突撃前のやつ。かなり好きです。


田代島の高齢化は深刻で、限界集落となり数年後には無人島となってしまう危機的状況を打破すべく、良識のある田代島ファンを増やし観光客を増やしてゆきたいという「田代島やろう会」
本当に良いところなので、なくなってほしくないのです。
できる事で協力したいと強く思っておりますが、今回のことでもし田代島の為に、田代島のねこたちの為に少しでも役だったということであれば、それが何より嬉しいことです。

応募され集まった写真の数々は、2008年11月1日~30日の一ヶ月間、田代島開発センター 体育館にて展示されているそうです。
11月9日(日)には、オープニングセレモニーが催され、にゃんこTHE MOVIEの上映会や入賞者の表彰式がおこなわれるとのことですが、残念ながら俺はこの日、デザフェス会場で油売ってる予定ですので参加できません。非常に残念です!空気読めなくてごめんなさい!
都合がつく方は、是非行ってみてはいかがでしょうか!

最後に、田代島の皆さん。田代島のねこ達。世界中のねこ達。そしてうちのねこどもに。いっぱいの感謝と敬愛を。





「・・・・・・・・・・・・・・・。」



「(どうせマグレなのニャ・・・。)」



「(これでワタクシもちょうゆうめいねこ。たくさんのヒトがシリをたたいてくれるにちがいないのニャ・・・そうぞうしただけで、もうたまらん・・・!!)」



※今回の受賞の記念&感謝として、明日からの一ヶ月間は、田代島ねこ写真祭りを開催しようと思います。(デザフェス時等のイレギュラー日は除く)
11月のひと月は、丸々田代島のねこたちでお送りします。どうぞご期待下さい。





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「おっとメシメシ!でおくれてはいかんのニャそっこうしたにおりておねだりするのニャ!」



「ぴゅー」



「・・・・・ん?あれ?」



「・・・・・。(しまったひとちがいだったのニャ。こいつはメシのヒトではないのニャ。あわてていたとはいえ、とんでもないしったいなのニャ。)」



「(ここまできたいまんまんなかんじをぜんめんにだしてやってきておいて、いまさらまちがいをみとめたくはないのニャ。プライドのためには、なんとかごまかすしかないのニャ。)」



「こ・・ここをとおりたくば、かねめのものをおいてゆくがいいのニャ!わたくしがここいらであくみょうたかい、ねこさんぞくなのニャ・・・!」




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「あーもー」



「いらいらいらいらいらいらいらいら」



「・・そこのくるま!ジャマなのニャ!」



「このまちのけいかんがこわれるのニャ。うつくしくないまちになってしまうのはたえられないのニャ。ほかにもあのそうじようぐも!じてんしゃも!」



「よし。いなくなったのニャ。これでひとつ、このまちのけしきがかいぜんされたのニャ。」




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「きょうもきょうとて、おしごとちゅう~」



「おいそこのキサマ!なにうろちょろしているのニャ!」



「わたくしはそこのいえにやとわれている、ようじんぼうねこなのニャ。ふしんじんぶつをみかけたら、かたっぱしからはいじょするのがおしごとなのニャ。」



「というワケで、はやいとこここからたちさるがいいとおもうのニャ!でないと、ぐたいてきにはいえないけど、とにかくひどいめにあわせるのニャ!」



「ふう・・・ よし。これでまたこのいえをすくったのニャ。ほうしゅうのゆでトリササミがたのしみなのニャ・・・じゅる。」



「・・・っておい!のぞいてんじゃねえのニャてめえ!しょうさいはいえないけど、ともかくひどいめにあいたくなければちかよるんじゃねえのニャがるるー!」




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「すりすりー」



「しっぽすりー」



「すり・・・ずり・・・っ」



「・・・ずっりゅん!」



「いつもいつも、きにばっかすりすりしてないで、たまにはわたくしのようなねこにすりすりしてみてはいかがですかニャ?ほれほれ。」



「ことわる!」
「!!」





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「デザフェスVol.28(ニャー!)まで、あとのこり2しゅうかんをきったのニャ。」
「ちゃくちゃくとじゅんびがすすめられているのニャ。」




「2009ねん2しゅうめくりカレンダーも、かんせいばんをおひろめするのニャ。」



「はいめんはこうして、たてかけスタンドがたにしてもよいし・・」



「このようにすれば、かべにかけることもできるハイブリッドしきなのニャ。」



「こんなふうに。」



「おまけにこのシオリもついているのニャ。」



「うらめんニャ。」



「さらにさらに!われわれのブロマイド、2まい1くみもはいっているふとっぱら!ちなみにこれは、ケンシロウブロマイド。われながらおとこまえなのニャ。」



「こちらはなでしこブロマイド。なではなかなかカメラめせんができないので、さつえいがむずかしいのニャ。」
「みたらタマシイぬかれるのニャ。」


「ブロマイドはこの1くみのほかに3くみ、けい4くみがそんざいするのニャ。どれをゲットするか、デザフェスvol.28(ニャー)かいじょうでは、せんたくけんはあなたがたにあるのニャ。
カレンダー、そっこううりきれてしまったさくねんのはんせいをきょうくんに、こんかいはそうとうのかずをつくっておりますが、まんがいちうりきれてしまったさいにはごりょうしょういただきたいのニャ」




「それはそうと、こやつのせいでオレのいばしょがせまいのニャ。ちょいとあたまをこづいて、いたいめにあわせてやるのニャ。からだでおぼえさせなきゃわからんのニャ。」



「あっ」



「・・・にげられたのニャ。カンのいいヤツなのニャ。でもこれでひろくなったので、うれしいような、さみしいような・・・。」


「で、デザフェスVol.28(ニャー)しゅってんしゃパスプレゼントぼしゅうが、あす2008年10月27日21:00をもってしめきりになるのニャ。まだまにあうので、どしどしごおうぼくださいませニャ。」




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「んん~」



「・・・・・・・・・・・・。」



「・・・・・むむむ~。」



「・・・ざぶとん、つまりダンボールを、いつもの2ばいにしてみたのニャ。」



「だがしかし!それほどここちよくなかったのニャ!」



「きたいはずれだったのニャ。さらば。」




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「ひざに、ごちーん。」



「そしてぐりー」



「うむ。なかなかよいヒザごこちだったのニャ。」



「そんなオマエにとくべつプレゼントなのニャ。くるしゅうないちこうよれニャ。」



「ほれほれ、ハラをなでさせてやるのニャ。さあおもうぞんぶんもふもふするのニャ!」



「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



「(あ、あれ?なでないのかニャ?)」



「(そっか・・・ハラはなでてくれないのニャか・・・。ざんねんむねん。)」




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「きになるきになる・・・あのヒトはだれなのか、きょうみしんしんなのニャ!」
「きをつけるのニャ。かんたんにこころをゆるしてはいけないのニャ。」




「あいつはきっと、あのキカイでもってタマシイをすいとるきでいるのニャ。タマシイをすいとられたねこは、いっしょうヌイグルミとしていきてゆくことになるのニャ。」
「そ、それはきょうふなのニャ!すさまじききょういなのニャ!」




「あぶないあぶない・・・もうすこしでタマシイがヌイグルミでたいへんなことになるところだったのニャ・・・。」



「というワケで、はやいところたいさんするのニャ。ダマせなくてざんねんだったのニャ。ざまあみるのニャ。んべー!」



「ふぉふぉふぉ。ざーんねんだったのニャ。そうかんたんにうちのこはさつえいさせないのニャ。」



「もしどうしてもというのであれば、ほうがいなギャラをようきゅうするのニャ。まずはごあいさつとして、トリにくなどを2おくまんえんぶんもってこいニャ。よういできないのであれば、さつえいはあきらめるのニャ・・ふっふっふ。」




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「ごはんレーダーてんかいちゅう!ごはんレーダーてんかいちゅう!」



「あっ!あそこにごはんをくれそうなひとがいるのニャ!みてみて!」



「んー、どこよー」
「ほらあそこ!アツいしせんをかんじるのニャ!」




「あー、あれはちがう。」
「えっ!なんでなんで!?」




「あれはただたんに、われわれのしゃしんをとうさつしようとしているへんたいなのニャ。メシなんかくれないのニャ。」
「ま、まじでー!あぶないあぶない、あやうくダマされるところだったのニャ!」




「そうとわかったら、またひきつづきごはんレーダーのアンテナをひろげるのニャ!ぴーん!」
「うん、それもそんなにひつようないとはおもうんだけど、まあがんばれ。」





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はずかしがりや1号



はずかしがりや2号



はずかしがりや3号



「わたくしはそうでもないのニャ。ほれほれ。かおもでるし。」




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「おい、またアレしてあそぶのニャ。」
「あそぶのニャ。」




「じゃーん!きのうえー!」
「くうちゅうせんなのニャ!」




「ふぉふぉふぉ、げかいをみおろすのはきもちがよいのニャ。」



「みよ!ぐみんどもがゴミのようだ!」



「ああぁ、めがー!めがー!」



「・・・なんてな。」



「ムスカごっこもほどほどにしておけニャ。」



「ああぁ~、ムスカごっこはかたがこるのニャのびー!」



「・・・ふー。」
「むー。」




「・・・ねえ。なんか、あきない?」
「ほんじつ56かいめのきのうえなのニャ。マンネリなのニャ。」




「やめるか。」
「さきにしたにおりておくのニャさらば。」





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とぼとぼ。



いそいそ。



じょー。



「・・・よし!」



てくてく。



「おっ!なんかこんなところにメシが!くっておくのニャもぐもぐ。」



とことこ。



ひたひた。



しゃなりしゃなり。



ふがふがふが・・・



じょー。



「・・・・・よし!」




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「くかー。」



「ぺろーぺろー」



「すぴー。」



「ぺろーぺろーぺろー」



「むにゃー。」



「ぺろぺろぺろがじがじー」



「・・・・・・・・。」



「べろべろべろぶじゅぶじゅべろー」



「あーもう!ぺろぺろうるさいのニャ!あんみんぼうがいはんたい!」



「れろれろねろーんねろーんぺろーぺろーぺろーぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ」



「・・・きこえてないのか、シカトされてるのか、おちょくられてるのか・・・。しかたがないので、ガマンしてまたねるのニャ・・。」




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ぬっ。



「やあやあどうもどうも。こっちニャこっちニャ。」



「なかよしー!」



「まったりー!」



「おまえらほんとになかよしねこコンビなのニャ。」
「よせやいテレるのニャ。」





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