福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

上磯中学校吹奏楽部・誰もが持つ潜在能力を…北斗市

2020-01-14 17:26:44 | ファース本部

ヒトは誰もが潜在した能力を持っていると云われます。
弊社福地建装・ファース本部のスタッフで偏差値の高い大学を出たモノなどは一人もおりません。しかし関係者からは、頭脳集団とまで云われております。

私が同窓会長を務める上磯中学校は、福地建装ファース本部本社屋の隣にあります。
一昨年の「全国大会in函館」懇親会では、この上磯中学校吹奏楽部の演奏を行いました。
最初は懇親会の吹奏楽では、退屈をさせるのではないかと危惧する声が多くありました。

しかしながら演奏に入ると懇親会で乾杯の前にも関わらず、アンコールの声が多く上がり、長くとも20分の予定が33分も演奏し続けました。
あの全国大会で上磯中学校吹奏楽部の演奏を聴いた参加者の殆どが素晴らしい音楽は、いつまでも心の余韻になることを知ったようです。

上磯中学校吹奏楽部は600名の生徒数で約100名近い生徒が部員として活動しています。
毎年200名の部員が卒業し、200名の新部員が参加してきます。
その上磯中学校吹奏楽部は、5年連続で道南地区を勝ち抜いて参加できる、札幌開催の全道大会、それをも勝ち抜いて全国大会出場を果たして来ました。それも総て金賞です。

私は20,000名の卒業生を持つ上磯中学校同窓会会長でもありますが、今日はその用務で、中学校を訪問してきました。
現在は冬休み中ですが、部活の合間に吹奏楽部の顧問、中條敦也先生(写真中)と海野厚二校長先生とお会い出来ました。
中條先生の生徒の潜在力を引き出す方法は、生徒の自主性に委ねることにありそうです。

3月末には、北斗市総合文化会館で3年生として最後の大編成の演奏会を開催します。
当日私も、長蛇の列に並ぶ必要はありそうですが、並ぶ価値のある演奏会です。
さてファース本部も上磯中学校吹奏楽部に負けないよう、次なるイノベーションを!

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