福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

断熱材の厚さと熱伝導率で…北斗市

2018-06-17 14:46:40 | Weblog

今日は、一般ユーザーから断熱材厚さで、断熱効能の違いの相談がありました。
私達ファース・グループの加盟工務店には、加盟してから必ず受講して頂く基本です。
断熱材の厚さ(d)を、その熱伝導率(λ)で割ると熱抵抗値(R)がでます。

その熱抵抗値(R)の逆数が断熱材から逃げる熱。難しいかもね…
例えば100㎜のグラスウール(熱伝導率λ)0.04wでは、100㎜をm換算で0.1÷0.04=2.5。
この2.5の逆数、つまり1÷2.5=0.4wが逃げる熱量(U値)です。

つまり熱伝導率の低く、断熱材が厚い断熱材ほど、逃がす熱量は少ないのです。
これはあくまでも計算上の熱損失量であり、その断熱材の充填の仕方や湿り気などのコンディションでも断熱効果は何倍も異なってきます。
家づくりは、少なくとも30年以上は断熱性能を担保できる住宅システムを選択すべきです。

blogram投票ボタン

毎日必ず更新・社長携帯の一言ブログ

ファース本部オフシャルサイト毎日更新
健康住宅ファースの家-注文住宅情報サイト

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 意識を持とうSDGs宣言の…北斗市 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事