
今日は、一般ユーザーから断熱材厚さで、断熱効能の違いの相談がありました。
私達ファース・グループの加盟工務店には、加盟してから必ず受講して頂く基本です。
断熱材の厚さ(d)を、その熱伝導率(λ)で割ると熱抵抗値(R)がでます。
その熱抵抗値(R)の逆数が断熱材から逃げる熱。難しいかもね…
例えば100㎜のグラスウール(熱伝導率λ)0.04wでは、100㎜をm換算で0.1÷0.04=2.5。
この2.5の逆数、つまり1÷2.5=0.4wが逃げる熱量(U値)です。
つまり熱伝導率の低く、断熱材が厚い断熱材ほど、逃がす熱量は少ないのです。
これはあくまでも計算上の熱損失量であり、その断熱材の充填の仕方や湿り気などのコンディションでも断熱効果は何倍も異なってきます。
家づくりは、少なくとも30年以上は断熱性能を担保できる住宅システムを選択すべきです。
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