福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

屋根の上も立派な自分の敷地…北斗市

2019-10-22 15:20:25 | Weblog

 

屋根は三角屋根を切妻屋根、片側に傾斜を付けた片屋根、四方に傾斜させた四屋根(よつやね)や、それをアレンジした屋根もあります。

いずれも傾斜が付いていますが、写真のような陸屋根にして水勾配で雨水を樋で流す方法もあります。

写真の陸屋根は、ベランダメーカーの栄住産業さんが開発した「スカイプラムナード」と命名された金属製の陸屋根です。

樹脂ではなく、厚手のトタン板を用いた特殊な金属屋根なので紫外線劣化もなく、屋根をもう一つの敷地として活用できます。

市街地を飛行機が見ると、色とりどりの屋根を見る事ができます。

いずれも瓦葺やトタン葺、アスファルト系の素材で造られています。

傾斜があるので、屋根の上を芝生や樹木を植える事が出来ません。

この屋上を水勾配だけにして、芝生や樹木での緑化、いわゆる屋上緑化を果たせれば、ヒートアイランド対策には、とても効果的です。

札幌などの雪國でもファース本部の開発したエアコン活用の「雪の積もらない屋根」を採用すると採用できると思います。

土地の安価な田舎では、屋根の雪を放置して置く場所が多いのですが、雪国の市街地での雪の処理に苦労します。

「#ファースの家」は、屋根の下の天井裏にエアコンが設置されており、その暖気を空気循環で家中すべての輻射熱冷暖房を可能にしています。

それに融雪用エアコンをもう一台取り付けることで、写真のように冬でももう一つの敷地として活用できます。

坪単価10万円で可能となるので土地代金が坪20万円の敷地では採算が取れると思います。

今日は天皇陛下即位の礼で休日ですが、研究開発室の藤木君が今日も出社して、FAS加盟工務店がノミネートする、ハウスオブザイヤーエナジーの公募書式を監修しています。

さて、当方は明日から建築温熱研究学会の国際研究会でベトナム・ハノイに出張します。

その研究会でプレゼンする資料整備を行います。

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