福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

リーダーに求められる要素…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2009-10-15 20:49:33 | Weblog
先日、社会的に高い立場にいる方々と懇談する機会がありました。政権政党となった民主党関係者ですが、皆さんが選挙の洗礼を得ての社会的な立場です。鳩山さんを個人的な立場で陰で支えた功労者、議会をまとめるリーダー、地域からの代表で広域に出た方と、皆さんがオピニオンリーダーたる議員さんの方々です。

真のリーダーとは、「俺はリーダーだ!」と自分で威厳を唱えなくとも、必然的に他人がリーダーと敬う人の事なのでしょう。真のリーダーは明確な目標軸を持っていて、その目標に向かって燃え上がる情熱を持っていなければなりません。

ただ何となく、平々凡々と、まあまあ、ほどほどなどと言う行動ではリーダーは成り得ません。仮にこのようなリーダーなであれば、現状を甘受する人々だけがその周りに取り巻き、組織なら衰退の一途を辿る事になるのでしょう。

特に政治や企業リーダーとなるには、自社や自らに対して常に自己改革を強いる意欲を持続させている事が肝心のようです。時代の流れが速くなり、現状に甘んじた時期が一年間も続いたら完全に取り残される時代になったとも言われます。

リーダーは、誰よりも最も目標を為す事に熱心で強靭な精神力と生命力が要求されます。振り返って見ても時代を担った来たリーダー達は、難事にあってこそ情熱や意欲が高まるような精神的なタフさと特質を持っていたような気がします。

あるネットコラムの文言でリーダーとは「用事の無い所へ、用事のない時に出掛け、多くの用事を持って帰るのが真のリーダーである」と解いていました。幅広い情報で、頭の回転を早め、頭の中身を作り変える事が肝心だと言う事です。

狭い情報で自分の行いの全てが良いと思い込んだ時こそが危険信号だと言います。今日は東京で家の性能アップをリードする東京大学の坂本教授の講演を聞く機会がありました。坂本先生は、学識者でありながら現場の事情にも精通した人格者であり、まさに住宅業界のオピニオンリーダーです。

夜は、研究開発室の村上次長を伴って、四谷三丁目でSE兼業でジャズ喫茶を営む長男の店に顔を出してきました。
写真は、大東京の人の流れが渦巻く新宿駅で撮りました。大都会ですね…

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