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4月14日の社説は・・・

2018-04-14 05:37:12 | 社説を読む
今日もテーマが分かれそうです。

朝日新聞
・ 海賊版サイト 拙速、危険な政府対策
・ 性教育 生徒を守るためにこそ

読売新聞
・ 熊本地震2年 仮住まいの解消が最優先だ(2018年04月14日)
・ 同僚警察官射殺 こんな巡査がなぜ組織にいる(2018年04月14日)

毎日新聞
・ 混迷深まる「政と官」 不都合な事実隠したツケ
・ 財務次官のセクハラ疑惑 自ら動かない政権の鈍さ

日本経済新聞
・ 米国のTPP復帰を粘り強く促せ
・ 五輪の本格的な渋滞対策を

産経新聞
・ 森友問題と財務省 目に余る緩みをどう正す
・ フェイスブック 個人情報と開放性を守れ

中日新聞
・ 女性と大相撲 伝統を守って縛られず
・ 障害者の監禁 家族追い込まぬ社会に

※ いろいろありますね。

中日です。
「 相撲の「土俵に女性は上がれない」というしきたりを巡り、女性差別ではないかという出来事が続いた。この問題は以前から角界にくすぶっている。どうすべきか、よく考えてほしい問題である。

 男女平等は、今や社会全体で共有する揺るぎない価値観である。日本相撲協会は、大相撲が「神事であり伝統」と言うのなら、それを後世に受け継ぐためにも社会に迎えられるあり方を検討する勇気がほしい。

 今月四日、京都府舞鶴市の大相撲春巡業で、倒れた市長を助けようとした女性に土俵から下りるよう求める場内放送があった。土俵は「女人禁制」とのしきたりがあるからだ。

 協会は不適切な対応だったことを認め謝罪した。人命が大切との判断は当然である。

 二日後の巡業地、兵庫県宝塚市で女性市長があいさつで土俵に立ちたいと要望したが、協会は認めなかった。」

舞鶴市の事件は論外にしても、根拠のある伝統なのでしょうか?

「神事」には女性はつきものです。
女性の神は多く、巫女の存在もあります。

「伝統」がいつから続くものなのでしょうか。

「協会は、まず伝統の意義を積極的に語る責任がある。伝統を守るためだと言って伝統に縛られてしまっていては、かえって守ることにつながらないのではないか。 」

その通りでしょう。


読売です。
「結果として、巡査を採用したこと自体に問題があったと言わざるを得ない。県警の責任は重い。

 警察官の志望者は減少傾向にある。採用数を維持するために、選考基準を甘くすれば、不適格者が警察組織に入るケースが増えよう。優秀な人材をどう確保するのか、警察全体の課題である。」

全くその通り。

採用したこと自体に問題があったのです。







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