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タイ・バンコク 見てある記-27-

2017-09-12 05:58:34 | 旅行
休みを利用して、タイへ行ってきました。
バンコク周辺です。

わずか2泊4日ですが、社会科教師として見て感じたことを何回かに分けて紹介します。

名付けて、タイ・バンコク 見てある記

ただし、情報は私が見た一部の情報とガイドさんの説明だけなので、正確さに自信がありません。
引用はやめた方がよいと思います。

第27回は、王宮-3-です。

昨日も紹介したプラサート・プラテープ・ビドーン(ロイヤル・パンテオン: Royal Pantheon)


プラーン(仏塔)は、神話に出てくる半人半獣像が支えています。




本堂であるエメラルド仏寺院(ワット・プラケオ - Wat Phra Kaew)は、王室守護寺院です。









ここから入ります。


ガイドのウッチャン(通称)がもっているのが、「エメラルド仏」すなわち、翡翠(ヒスイ)で彫られた仏像で、タイ王国の本尊仏です。
写真に撮ることはできません。60センチほどで、思ったより小ぶりでした。



入場前にハスの花で聖水をかけて身を清めます。神道の手水と似ています。


入り口付近の装飾です。見事の一言!




中では、女性も正座をしている人は皆無。
正座の習慣はないので主か?

消火器は日本と色が異なります。


鉄の柵の間から見えるのが「ボロマピマーン宮殿」。
ラーマ5世の家族はここで生活をしていたようですが、ラーマ9世になりチットラダー離宮に移りました。
ラーマ8世はここで崩御されました。今は迎賓館として使われています。


アマリンタラウィニチャイ ホールで、国王の誕生日の式典が行われるところです。



チャックリーマハープラサート宮殿。
ラーマ5世が建てた宮殿で、チャックリー王朝(バンコク王朝)歴代の王の骨壷が置かれています。国王が外国の賓客を迎えるのにも使われます。



ドゥシットマハープラサート宮殿です。
王族の葬儀即位記念日の式典などが行なわれます。



地元の学生が弔問に来ています。







衛士の交代です。


明日に続きます。
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