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1月14日の社説は・・・

2021-01-14 05:30:45 | 社説を読む
宣言拡大でしょう。
 
・ 「春」後の中東 人道危機を脱する年に
・ 宣言地域拡大 態勢の立て直しを急げ
 
・ 緊急事態拡大 今まで以上の危機感が必要だ
・ 北朝鮮党大会 軍事偏重をなぜ改めないのか
 
・ 「緊急事態」7府県追加 首相が頭を切り替えねば
・ 激動期の日本外交 政府の構想力が試される
 
・ 緊急事態宣言の拡大を機に対策素早く
・ 電力の供給体制を万全に
 
・ コロナと防災 命と暮らしを守り抜こう 大震災の記憶と教訓忘れるな
 
・ 大学共通テスト 試練の春を支えたい
・ 緊急宣言拡大 切り札になっているか
 
※ 全社がコロナです。
 
中日です。
「日中なら外出できる」。緊急事態宣言に伴う政府の要請が、こうした間違ったメッセージとして国民に伝わってはいないか。
 東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県を対象に緊急事態を宣言した際、政府は外出自粛やテレワークの促進と併せ、飲食店などの営業時間の短縮、イベントの開催制限などを要請した。
 昨年四月の前回宣言では「人との接触八割減」など個々人が理解しやすい数値目標を示したが、今回は「外出自粛」と言うのみ。その一方で、店舗は日中開いているし、イベントも開催できる。
 小出しで中途半端な対応にしか見えない。共同通信社の世論調査でも、こうした対策による感染拡大の防止は「期待できない」が、72・6%に達している。
 中途半端な対応はこれだけにとどまらない。宣言の対象地域拡大に併せて、飲食店などに食材や資材などを提供する事業者への一時金支給を決めた。コロナ禍による苦境は関連事業者も同じであり支援は当然だが、対象が限定され支給額も十分なのか疑問が残る。
 
前回は有名人の死去で怖さが伝わってきたのです、.
しかし、感染しても多くは症状が出ず、死者もインフルエンザと変わらないことを知ってしまったのです。
だから緊張感が伝わらないのです。
本当の問題は医療崩壊なのですが、そこは一般の人にはあまり伝わっていない。
数字のみが一人歩きをしているのです。
 
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