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平成25年度北方四島交流訪問事業 - 日本地図 -

2018-08-13 06:06:04 | 北方領土関係
5年前に行った色丹島の報告を再掲しています。
直接見聞きしたことをご覧ください。
少しでも北方四島についての理解につながれば幸いです。

※ この色で書いたものは、平成28年、平成30年に書き足したものです。
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 平成25年度 北方四島交流訪問事業(教育関係者・青少年)の報告27回目です。

 個人的な見解や誤解も含まれるかもしれませんので、引用にはご注意ください。

 昨日、日ロ首脳会談が開かれました。

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130905/k10014325731000.htmlより

 北方領土関係では
また両首脳は、北方領土問題を巡る交渉について「友好的で、静かで、落ち着いた雰囲気の中で話し合いを進め、進展が出てくることを期待したい」として、外務次官級の協議を進めていくことで一致しました。


ロシア側「政治対話の継続を歓迎」
安倍総理大臣と会談したロシアのプーチン大統領は、日ロの間でハイレベルの政治対話が継続していることを歓迎し、腰をすえて北方領土問題に取り組んでいく姿勢を示しました。
プーチン大統領は、5日、ことし3回目となる安倍総理大臣との会談で、「お会いできてうれしい」と述べ、日ロの間でハイレベルの政治対話が継続していることを歓迎しました。
また、日本とロシアの外務・防衛の閣僚級協議、いわゆる「2プラス2」がことし11月初めに東京で行われることが決まったことについても、「2国間関係のさらなる発展を可能にし、信頼関係のレベルを高めるものだ」と述べ、高く評価しました。
一方、北方領土問題について、首脳会談後に会見したロシア大統領府のペスコフ報道官は「問題の解決は勝者も敗者もないという原則に基づくべきだ。日本語で言えば『引き分け』ということだ」と述べ、柔道家としてのプーチン大統領が以前使ったことばを引用しながら双方に受け入れ可能な解決策を模索していくべきだとの従来の立場を強調しました。
ペスコフ報道官によりますと、今回の会談で両首脳は、来月インドネシアで開かれるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議の場でも対話の機会を設けることで合意したということで、ロシア側としては、北方領土問題について解決が難しいながらも腰をすえて対話を続ける姿勢を示したものです。


 進展を期待します。

※ このときは進展はしませんでした。
 そして、今回(平成28年)のプーチン大統領の日本訪問があったのです。
 領土問題の進展の前に、経済関係の協力が深まることは、私はありだと思います。
 何も進んでいなかったことが、少しは動いたことに価値があります。


 さて、今日も番外編、日本地図です。

 今回の訪問でもっとも驚いたのが、地図を持参しないで!といわれたことです。

 ちまたに出回っている日本地図らしきもの。





 みなさん、どう思います?


 前の2つには北方四島が載っていませんね。

 絶対にいけません!

 これをロシアの人が見たらどう思うのでしょうか?

 載っていると不愉快、載っていないと日本人もそう思っている・・・。

 これ以上細かくは語りませんが、地図の大切さを痛感した訪問団でした。

 地図は主権の意思表示です。

 たかが地図、されど地図なのです。
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