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今日から第53回 指導と評価大学講座

2011-07-28 06:56:38 | 教育関連情報
今年で53回めとなる、指導と評価大学講座が東京都千代田区・日本教育会館で始まります。

毎年、有名講師陣が並ぶ、有数の講座です。

2011年7月28日(木)・29日(金)・30日(土)に開かれるラインナップを紹介します。

7月28日(木):

9:30~9:40
開講式 (社)日本図書文化協会理事長
真仁田 昭

9:45~11:00
賢い学習者の育成

学力向上のため、子ども自身が学習過程を効果的能率的に制御できる賢い学習者に育つ方策について述べる  (財)応用教育研究所所長  辰野 千壽

11:15~12:30
教育評価の原理

教育評価で緊急な課題は、専門用語を明確に定義し、正しく理解して評価すること、つまり基礎・基本の徹底である。 文教大学学園長  石田 恒好

13:30~14:45
習得・活用・探究と授業づくり

「授業とは何か」ということを明らかにし、具体的な授業面で習得・活用・探究のあり方を追究する。 東北福祉大学特任教授  有田 和正

15:00~16:15
教室でできる特別支援教育

通常学級における特別支援教育を行う際の教師の構え、気になる子・周囲の子を育む「伝わる言葉」のかけ方を提示する。   名城大学准教授  曽山 和彦


7月29日(金):

9:45~11:00
新教育課程における指導と評価

習得・活用・探究の学習指導とその評価から確かな学力を育てるために、特に思考力・判断力・表現力の指導と評価の工夫の要点を示したい。
白梅学園大学教授  無藤 隆

11:15~12:30
思考・判断・表現の評価と授業づくり

測定、非測定の両者による評価方法を概説するとともに、思考力等を高めるフィードバックの在り方について議論したい。
国立教育政策研究所主任研究官  山森 光陽

13:30~16:45
鼎談 生きる力の育成

-道徳教育、特別活動、総合的な学習- 「生きる力」をはぐくむために、学校教育では何が可能か、道徳、特別活動、総合的な学習の時間などの分野を視点に置きながら、今回の学習指導要領の改訂、その趣旨や要点なども含めて、領域の枠を超えて語り合う。
明治大学教授  諸富 祥彦
文部科学省教科調査官  杉田 洋
上智大学教授  奈須 正裕


7月30日(土):

9:45~11:00
生徒指導とカウンセリング

臨床心理学志向のカウンセリングよりも生徒指導志向のカウンセリングの方が教育現場の役に立つと提唱したい。
東京成徳大学名誉教授・学術顧問  國分 康孝

11:15~12:30
これからの日本の学級経営

学級集団の状態が教育実践の成果に大きな影響を与える。学級集団をどうアセスメントし対応すべきかを解説する。
早稲田大学教育・総合科学学術院教授 河村 茂雄

13:30~14:45
こんな教師になろう

-私の教師論- 生徒どうしのつながりの希薄化、若い先生たちの増加、もう一度教育の原点に立つ教師論について考えよう。
大阪教育大学監事 野口 克海

14:45~14:55
修了式 (財)応用教育研究所所長
辰野 千壽

http://www.toshobunka.co.jp/workshop/detail.php?eid=00014
私も全日程参加します。後日報告します。
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