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14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

2018-07-14 05:58:33 | 哲学の窓
14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキストを紹介します。



哲学に関する本はいろいろありますが、多くは「哲学史」です。哲学者の解説が多いのです。

これは、哲学者も登場しますが、それよりも考える内容が主です。

amazonの内容紹介です。
内容紹介
14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。それを乗り越えるとき、哲学が始まる――

永劫回帰
我思う、ゆえに我あり
経験する機械
モノ自体
真理とは全体である
死にいたる病
実存は本質に先立つ
世界に隠された構造
言語ゲーム
脱構築
記号消費社会
「暇」の哲学

200年先の未来を考えるための教科書
本書に登場する哲学者たち――
ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、
キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、
ウィトゲンシュタイン、デリダ、ボードリヤール

どんな偉大な哲学者も14歳の子どもと同レベルである! だが、その極端で幼稚な発想が新しい世界観を創造した。常識を覆す著者入魂の書!


目次です。
第1章 十四歳からの哲学(ニーチェ)
第2章 合理主義の哲学(デカルト
ヒューム
カント
ヘーゲル)
第3章 実存主義の哲学(キルケゴール
サルトル)
第4章 構造主義の哲学(レヴィ=ストロース
ウィトゲンシュタイン)
第5章 ポスト構造主義の哲学(デリダ
ボードリヤール)
第6章 これからの哲学
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