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10月19日の社説は・・・

2018-10-19 05:45:21 | 社説を読む
いろいろと考えられます。

朝日新聞
・ 免震装置不正 徹底的な解明を急げ
・ 医学部の入試 情報公開で再発防止を

読売新聞
・ 米企業の不祥事 成長に見合った統治が必要だ(2018年10月19日)
・ 学童保育 受け皿拡大と質向上を急ごう(2018年10月19日)

毎日新聞
・ 日韓首脳の相互往来 ハードル下げて定例化を
・ 免震装置のデータ不正 防災の基盤を揺るがした

日本経済新聞
・ 英国は混乱のないEU離脱に注力せよ
・ サウジ記者失踪の真相究明を

産経新聞
・ NHK受信料下げ 安定収入にあぐらかくな
・ 北方領土で演習 対露制裁を検討する時だ

中日新聞
・ 免震不正 地震国を覆う深い不信
・ ツイートで戒告 裁判官の声が聞きたい

※ 免震装置不正が3社並びました。

産経です。
「北方四島は日本固有の領土である。日ソ中立条約を一方的に破って対日参戦したソ連が不法占拠した。そのまま居座ったロシアに何の正当性もない。軍事演習を行うどころか、一兵たりとも置く権利はない。

 ショイグ露国防相は8日、モスクワを訪れた自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長に対し、9月の大演習「ボストーク(東方)2018」では北方領土を演習地に含めなかったと説明した。

 対日配慮のシグナルかと思いきや、ロシア政府は同じ8日に択捉島での演習を通告してきた。北方領土で集中的に演習をするのは、ボストーク演習に含めるよりもはるかに質(たち)が悪い。」

「ロシアは北方領土の軍事力を強化し、演習を続けてきた。日本が抗議しても馬耳東風である。

 プーチン氏は9月に、北方領土問題を棚上げして年内に日露平和条約を結ぼうと提案した。

 いずれも、領土交渉に真摯(しんし)に向き合う国のとる姿勢ではない。制裁の検討など対露外交自体の練り直しが必要である。

 四島返還への取り組みを、竹島を不法占拠する韓国や、尖閣諸島を虎視眈々(たんたん)とねらう中国が注視している。国家主権の問題には毅然(きぜん)とした方針で臨むべきだ。」

当然です。

朝日や毎日、中日もしっかりと取り上げてほしいものです。
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