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所さんの目がテン! ストレッチ の科学

2018-05-18 05:58:03 | 社説を読む
以前の所さんの目がテン!は、ストレッチ の科学を再掲します。



①突撃!隣のストレッチ!自己流でも体は柔らかくなる?

 家庭で行っているストレッチを、ストレッチの指導を行っている専門家に正しいストレッチなのか判定してもらいました。

 結果は全滅。



 ストレッチには、2種類あります。

 ストレッチ後には、立位体前屈が悪くなった人も・・・。





体を柔らかくするストレッチは反動をつけてはいけないのでした。

②腰痛&肩こり対策!「正しいストレッチ法」のポイントとは?



 1.前のハムストリングを伸ばす
 2.前の足を残し後ろの足をお尻ごとずらす
   ※前のハムストリングスが伸びてくるのを意識し、腰をそらさないように注意!
 3.前の足のつま先をあげる

 4.この体勢を30秒間キープする! ※ここが重要ポイント!
 5.反対の足も同様に行う
 6.左右30秒を1セットとし、3~4セット行う
 
この結果


肩こりは首の横にある肩甲拳筋という筋肉の硬さが原因のひとつといわれています。


まずは右側の肩甲挙筋から。
 1.右手で椅子の座面を持つ
 2.首を下げたまま左側に倒す
 4.鼻を左肩に近づける
 5.左手を頭にのせる ※手は添える程度で無理に押さえつけない!
 6.この体勢を30秒間キープする! ※ここが重要ポイント!
   ※呼吸は止めずに普通通りに!
 7.左右30秒を1セットとし、3セット行う
 


 腰痛&肩こり対策のストレッチは「30秒×3セット」伸ばし続けるのだ!

③体の柔らかさを持続させる方法とは?

 しかし問題点が・・・

 4時間後に戻ってしまったのです。



反対側の筋肉を意識して使うことで、柔らかくなった筋肉への負担が軽くなり、ストレッチの効果が持続するとのこと。





そこで


このあとに



 1.仰向けになり、片足を上げ、100度に曲げ手で支える
 2.曲げた方の足をゆっくり上げ5秒間その状態で止める
 3.左右10回を1セットとし、2セット行う



前日と同様に4時間後に集まってもらい再び計測。

その結果、対になる筋肉を使うことで、全員が柔らかくなった体をしっかりキープできました。



肩こりの原因となる「肩甲挙筋」の反対側の筋肉は「僧帽筋下部」。ここの筋肉の使い方は…



 1.頭の上で両手を合わせて円を作る
 2.円の大きさを変えずに腕をゆっくり下げ5秒間その状態で止める
  (肩甲骨を上下に動かすイメージで)
 3.左右10回を1セットとし、2セット行う





ストレッチに、反対側の筋肉を使う運動を組み合わせて定期的に行うと体は柔らかくなるのだ!
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