シャオリン共和国

社会人4年目のシャオリンのブログです。日常生活等について書いています。

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最近の将棋部の活動

2007-09-01 01:31:17 | 将棋にまつわる話
ここのところ更新が滞っていてすみません;
院試が終わるまではこんな調子が続きそうです。

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最近の将棋部の活動を記載しておきます。


◎ミーティング

8月の初めに、今期の活動の締めくくりとしてミーティングを行いました。
夏休み中の活動予定の告知と話し合いが主な議題だったのですが、
最近の部の活動ぶりに対して、
成歩堂龍一君と僕が苦言を呈する場面もありました。

とりわけ成歩堂龍一君が
「今のように麻雀ばっかりやってたら勝てませんよ」
「『将棋は強い人に任せていたらいい』という態度じゃダメです。
 みんながレギュラーを目指す姿勢を持たないと、
 4回生が抜けた来年以降ヤバいですよ」
と発言したのには心を打たれました。
僕も2年前から考え続けてきたことでしたが、
なかなかストレートに言い出せなかったことを
彼が代弁してくれたことを頼もしくもあり、
一方で自分の力不足を恥ずかしく思いました。
言うべきことは、しかるべきタイミングではっきり言うべきですね。


彼の発言に対して、部員たちがどう応えるのか。
今後の部員たちの取り組みに注目したいと思います。


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◎24例会

活動の拠点にしていた学生会館が
8月から全面改修工事を行うことになりました。
一応、基本的に学生会館の和室は使えるようですが、
工事の関係で日によっては使えなくなる可能性もあり、
和室もこれまでのように安定して使える保障が無くなりました。
また、大半の部員が帰省中で和室に来れないこともあり、
夏休み中の活動の倦怠が予想されました。

そこで、夏休み中は将棋倶楽部24を利用した「24例会」を
週2回のペースで定期的に行うことになりました。
それに伴い、昨年の春以来休止状態だった部内戦を復活させ、
例会の時間を利用して部内戦を消化することを奨励するようになりました。

感慨深いのは、こうしたネットでの活動と運営と部員の呼びかけを
後輩たちがやっていることです。
昨年と一昨年は僕を中心としてこうした活動が回っていたことを考えると、
今年の僕は実に気楽な立場になりました。

世代交代の時期ですねぇ。


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◎合同合宿

今年も大阪大、関西大の皆さんと合同合宿を行うことになりました。
9/11~14に三重の二見浦というところでやります。
昨年と同様、参加人数は50人を遙かに超える大規模なものとなりそうです。


当初は最初のセッティングのところだけ嚙んで、
合宿の幹事そのものは他の部員にやってもらうつもりだったのですが、
集中講義や教育実習等の関係で、
今年は2回生以上の参加者が極端に少なく、参加者のほとんどが新入生。
幹部クラスで唯一参加のOKT君も
7月は学業的にいろいろ忙しくしていたために
合宿の話し合いになかなか参加できなかったため、
結局僕が合宿の幹事をやることになりました。

本当は後輩にこの仕事をやってもらいたかったのですがやむなし。
また来年やってもらうことにしましょう。


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◎交流戦

9/21に大阪大、同志社大、神戸大の三大学での交流戦が阪大で行われます。
阪大の吉四六君と同志社のM本君と会話している時に、
「三大学で交流戦やりましょう」と提案があって実現に漕ぎつけました。

これは企画段階は僕が中心になって取りまとめていましたが、
個人的に忙しくなってきたことから、
人数集めの段階から部長にお任せして、以下はほぼノータッチ。
次回以降は企画段階から後輩のみんなにやってもらうつもりでいます。
部内で一番外に顔が広いとはいえ、
さすがにいつまでもやっているわけにはいかないんで…


聞くところによると、
神戸大からの参加者が合同合宿と同じ理由であまり集まらなかったため、
団体戦ではなく個人戦にしてはどうかとの案も上がっているようです。
(阪大と同志社の皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません…)


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◎秋期大会

9/23からの新人戦を皮切りに秋期大会が始まります。
最近、個人戦や新人戦で神将勢が不振なので、
結果を出したいところですね。
来年への新入生へのアピールにもなりますし。

一軍戦はもちろん、A級昇級が目標です。
3年半、一緒に過ごしてきた同回の仲間たちと
一軍戦を共に戦えるのも、もう最後なんですね。

最後は一番の結果を出して終わりたいです。
そして、次の世代に夢を引き継いでもらえたら、
こんな素晴らしいことはありません。


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・・・さて、そろそろ寝ます。
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