シャオリン共和国

社会人4年目のシャオリンのブログです。日常生活等について書いています。

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しおり

2007-03-30 16:35:33 | 将棋にまつわる話
阪大将棋部に倣って、
『将棋部のしおり』を作成してみました。
「アイデアをパクられた」
と不快に思われましたらお詫びします>阪大の皆さん

しおりは何かというと、
「ビラ以上によりよく将棋部を理解してもらう」のが目的のものです。
ビラのように不特定多数に渡すのではなく、
新歓祭でのブースや、和室に来訪した新入生に渡す予定です。

見本をOKT君に見てもらったら、
「長すぎて、このままじゃ新入生に読んでもらえないですよ。
紹介コーナーと棋譜紹介を分割して配ったらどうか」
とアイデアをもらいました。
とりあえず短く

今日一日は新歓の準備で手一杯になりそうです。
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もう春ですね

2007-03-29 14:29:34 | 雑記
キリンの団体戦記と個人戦記を更新しました。
昨日の大阪市立大学との交流戦の件は近日中に更新します。


++++++
今日は大掃除の予定です。
服を片付けないと・・・
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交流戦

2007-03-28 23:57:18 | 将棋にまつわる話
この日は大阪市立大学との交流戦が行われました。
昨年は市大で行なったため、
せっかくなので今回は神戸大の学生会館の和室で開催。

市大からはウエスタンでもお世話になっている中嶋君と、
小堤君、藤井君、米澤君という手強い面子が来訪。
神戸大の部員が余っていたので、
市大側に何人か回ってもらって6人制の団体戦を行いましたが、
先述の4人がさすがに手強く、2-4負け3つでした。
注目のカード小堤-橋本戦は、小堤君が勝ち。
いやー、さすがに将棋世界に載った大学は強かったです。

中嶋君が用事で引き上げた三局目に引き分けの目もあったのですが、
市大側で出場した僕が空気を読まずに
ファットマンに勝ってしまったのはここだけの話…。
2手損振り飛車穴熊優秀ということで。

+++++

団体戦が終了した後は、
将棋班、麻雀班、カタン班に分かれる。
僕はカタンを知らない小堤君を
「この機会にぜひカタンを覚えましょう~」
と無理やり引きずり込みw、カタンを楽しみました。
用事があったので僕は途中で抜けましたが、
その後も問題も無く、飯に行って解散したようです。

ゲストの皆さんにそれぞれ楽しんで頂けたようで
幹事としてほっとしています。
遠路はるばる神戸までどうもありがとうございました。
今後もよろしくお願いします>市大の皆さん
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更新遅れてすみません

2007-03-28 10:13:18 | 将棋にまつわる話
キリンのことは、今日か明日にまとめて書きます。

近況報告。
後期の成績は炎上しましたorz
4回生は12単位落とすと詰みます。
院試を落としても詰みます。
いよいよ追い込まれてしまいましたが、
凹んでいても仕方が無いので頑張ります。

+++

今日は昼からうちの大学の和室で
大阪市立大学との交流戦が行われます。
エース対決がどんな勝負になるのか楽しみです。
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キリン2日目(理事の仕事納め)

2007-03-26 23:26:03 | 将棋にまつわる話
この日は理事最後の仕事ということで、
関西将棋会館にキリン本戦の棋譜取りの手伝いに行ってきました。
ただ、新理事長が仕事をほとんど仕切っていたため、
僕自身はかなり気楽な立場でした。
他にも棋譜取り希望者が多かったこともあって。
僕は立命の須戸君と和井田君の対局の棋譜を取っただけで、
あとは控室で談笑したりしていました。


午後から幹事会。
新理事長主催の幹事会のため、僕は見学者の立場で出席。
元奨励会の人が学生大会に参加することについては、
制限を設けない方向で話を進めるなど、
様々な議題が検討されました。
新理事長もそつなく議事をこなして、
議題が多かった割には1時間ちょっとで会議も終了。

幹事会が終わって個人戦の部屋に戻ってみると、
既に東大の高橋氏が優勝を決めていました。さすがに強いですね。
キッズの部は大会結果を主催側が残していなかったため、
ガールズと個人戦の棋譜や写真などの大会資料を抑えてお仕事終了。


++++++++
夜から理事追いコンということで、
後輩理事の皆さんに宴席を準備してもらいました。
乾杯の挨拶を求められては慌てましたが、
とりあえず、後輩理事の皆さんには、
理事の仕事をするうえの心構えとして、
雑用を厭わないことと、いろんな人と仲良くすることが大事だと
薦めておきました。
もっと素敵な挨拶を考えておけば良かったorz

理事追いコンは参加メンバーもあって、
店の中でおもむろに将棋盤を取り出して
負けたらお互いの暴露話を披露しあうという過酷な勝負をする者、
酔って師匠になぐりかかろうとする者、
呑みつぶれる者と、相当お店側に迷惑になっていた気がします(汗;
どうもお騒がせしました。

そうこうしているうちにお開きとなり解散。
一部は徹麻へ。僕は後輩のパンチ君と2人でカラオケに。
その夜はそのまま彼の家に宿泊させてもらいました。

後輩理事の皆さん、どうもありがとう。
今後の連盟は皆さんにお任せします。。


+++++++
長かった理事生活もこれで終わりです。
理事長職の責任から解放されて、
時間ができたものの、どうも気が抜けて何も手につきません。
全日のいいんちょさんが、王座戦が終了してから、
飲み会の席でぐったりしていて、
「自分を支えていたものが無くなった」とおっしゃっていた時の心境が、
今となっては分かるような気がします。

+++++

お世話になった全ての人たちに感謝の意を表明したいと思います。
今まで本当にありがとうございました。
これからも関西学生将棋連盟をよろしくお願いします。
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キリン1日目

2007-03-25 23:16:42 | 将棋にまつわる話
個人戦は僕ともりりんさんが出場。
僕は事前にエントリーしていなかったのですが、
当日のキャンセル待ちで滑り込みセーフ。
と、いうことで市大のS君の代わりに入ることになりました。
彼は核変を起こすイメージがあるので、何だか縁起がいい(ぉ


初戦は高校生の人と。
後手三間に45歩早仕掛けをされて、綺麗に技が決まって負け。
最近穴熊相手ばっかりで、
急戦の対策が頭からすっかり抜けていました…
また復習しておかないといけません。

二戦目は高校生の女流の人と。
相手の急戦が無理な仕掛けだったこともあり、
駒得を生かして攻め潰して快勝。
寄せがぬるかったのは反省…

三戦目は早稲田大の人。
こちらの石田流に対して棒金で押さえ込まれる展開になり、
こちらは身動きが取れない状態。
形勢はかなり悲観していました。
そのまま5筋を取られてじっくりと指されたらジリ貧だったものの、
相手の押さえ込みが中途半端だったため、
何故か、77にいた金が歩交換で手順に36まで移動。
そして、その金のおかげで端攻めが決まる。
以下、飛角と玉が接近している玉形を咎めて、
相手の動きに対応しながら中央から捌きにいって勝利。
序盤はツッコミどころ満載ですが、
中盤からはなかなかよく指せたのではないかと思います。


と、いうことで本戦に進出。
本戦は名古屋大学前部長のSさんと。
後手三間に45歩早仕掛けをされる。
やや不利なもののまだまだ指せる変化に飛び込んだものの、
全てを台無しにする歩打ちをしたため、
桂馬の角取りが受からないという悲惨な結果に。
駄目元で、端から手をつけるもきっちり逆用されて終了。

と、いうことで本戦一回戦止まりでした。
今の実力ではこれが限界でしょうね…
来年は本戦初戦を突破したいです。

++++++

この日は会場に縮図を売りに来ていた新理事長と会って、
明日の幹事会と棋譜取りについてと、
今後について協議しました。
来年会計をやる予定だった理事が
進路上の都合のため休学することになったため、
来年の3回生理事が2人になり、
会計をどうしようかと前日の夜から2人で悩んでいました。
結局、新理事長の案で、
任期1年で阪大から理事を出してもらって彼を会計監査に任命し、
他の新2回生理事に会計をやってもらうことで決定。
幸い、阪大のH君が快く理事を引き受けてくれたため、
何とか一件落着。
後日、H君に会った時は神々しく見えたものですw

関東から来られていたいいんちょさんたちと
ボードゲームをしてから帰ろうかと思ったものの、
明日の仕事に備えて早めに帰ることにしました。
またの機会によろしくお願いしますm(_ _)m>いいんちょさん
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キリン団体戦

2007-03-24 23:54:49 | 将棋にまつわる話
詳しい結果は掲示板を参照して頂くとして、
Aチームは3勝2敗で30位でキリ番賞ゲット。
Bチームは2勝3敗で57位。
チームとしては前回よりも好成績を挙げることが目標だったので、
まずは目標達成できました。


うれしかったこと
・OKT君の友達の1回生のK氏が大会に参加しBチームに登板したこと。
 彼は今後の大会にも来てくれそうです。
・Aチームが各上と思われるチームに勝ったこと。
・両チームとも最終試合に勝って良い形で終われたこと。
・ファットマン新部長が4-1の活躍。

残念だったこと
・3・4回生陣がやや冴えなかった。
・AチームがF大に完封負け。一軍戦がかなり不安…


総合すれば、概ね良い結果だったんじゃないかと思います。
あとは、各自見つけた反省点を元に、
春の一軍戦までに調整していきましょう。


++++++
僕自身は縮図の販売に回ったり、観戦したりして、
結局指したのは2局だけ。

初戦は相振りから高美濃から銀冠まで組み上げ、
5筋の位も取って相手から動く手が無いという
相当な作戦勝ちになりましたが、
こちらの仕掛けが軽率だったのと、ひどい見落としがあって
急転直下なまくられ負け。
本当に情けなくなって凹みました…

逆に最終戦は相振りで相手に左玉に組まれて
作戦負けを意識しましたが、
こっちが怪しく中央から動いたところを
相手が素直に応じすぎたため、
攻めが切れなくなって快勝。
個人の結果は1-1と微妙なところです…
まぁ、2試合目に勝てたので、少しほっとしています。

僕は負けた時は相当凹む傾向にあるのですが、
負けた時ってあまり精神的に凹まずに、
記号的な反省に留める方がいいようですね。反省。

+++++
キリンは知り合いがたくさん集まる大会なので楽しいです。
それに、大会運営しなくて済むのが本当に気楽ですw
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・・・

2007-03-23 22:39:01 | 将棋にまつわる話
今日、もーりす邸で
明日のキリンの調整を兼ねて将棋を指したのですが、
四戦四敗で圧敗。
休み中は自分なりに時間を見つけて
将棋は指してきたつもりですが、
さすがに心が折れました…。
多分、今の実力は24の7級も無いと思います…
将棋の勝ち方が分からなくなりました。
いや、もちろん王様を詰ませばいいんですが、
相手の王様が遠い・・・w

+++++

明日からのキリンはBチームで出ます。
足をひっぱりそうな予感がしますが、
とりあえず、序盤で圧敗にならないように善処します。
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「縮図」の話題③

2007-03-21 12:10:03 | 将棋にまつわる話
前回の続きです。

+++++

縮図の編集作業において、
反省すべき点も多々あります。
一番致命的なミスは、
詰め将棋コーナーにおいて、
右のページに図面載せているのに、
左のページに解答を載せる編集をしたこと。
詰め将棋の解答がすぐ見えてしまったら意味がありませんね;
後に解答をまとめた方が良かったと反省しています。

また、戦力分析比較のところで、
消したと思った表現が原本では消されておらず、
ペン書きで書かれてかえって目立ってしまっていました。
大変申し訳ありませんでした>>ナメックさん
原本をもう一度チェックしておくべきでした。

また、大会の結果や棋譜などのデータは、
もっと早めに製作を完了させて、
夏休みや冬休みを利用して校正作業を行っておくべきでした。
現物を入念に確認してみると、
やはりこうしたデータの誤字・間違いが多く見つかりました。
こうした作業を分担して早めにやっておけば、
後々の編集も楽になります。

また、自戦記などの原稿を催促を、
もっと早い段階からこまめに催促しておくべきでした。
依頼した方の中には多忙のためか
原稿書きのことを忘れてしまっていて、
慌てて書いて頂いたこともあります。

あとは、座談会を収録できなかったことでしょうか。
理事に長時間録音できるボイスレコーダーを持っている人間がいれば、
早いうちから撮り溜めして面白いこともできたかもしれません。
割り切って今年は座談会は載せないことにしましたが、
やや心残りになっています。

今年の理事の皆さんは
ぜひこの反省を生かしてもらえたらと思います。



+++++



何はともあれ、現物を受け取った時は、
感無量といった気分になりました。
学生棋界に何らかの足跡を残すことができたのは、
本当にうれしく思っています。


++++++

今のところ、縮図は好評のようでほっとしています。
大会会場で販売していますので、
ぜひ一度手にとってご覧下さい。
学生棋界の魅力が少しでも伝われば幸いです。
コメント (2)

「縮図」の話題②

2007-03-20 12:07:32 | 将棋にまつわる話
前回の続きです。

+++++

昔の縮図を読むと、
その年、タイトルは取れなかったものの
学生棋界を賑わせた大学・選手の原稿が載っていました。
今年の縮図でもこういった人たちに文章を書いて頂こうと思い、
年末あたりからいろんな人たちに原稿の依頼を行なってみました。
また、大会の自戦記も可能な限り集めることにしました。
結果、バラエティに富んだ執筆陣が結集し、
こちらが当初期待していた以上の収穫になりました。

また、昔のいのてつ君の新人戦優勝記を読むうちに、
「いのてつ君の詰め将棋コーナーを作ったら楽しそうだな」
と思ったことから、今年は詰め将棋コーナーを作ることにしました。
他にも詰め将棋を創っている人を何人か知っていたので、
その方々にもお願いすることにしました。
結果、短手数から中編のレベルの高い詰め将棋が揃い、
縮図の中にアクセントをつけることができました。
この試みもやって良かったと思います。


編集作業も終わりに近づくと、
今度は僕自身も何か文章を書けないかな、
と思うようになりました。
2年間の理事生活を振り返った原稿も考えましたが、
ちょくちょくとそういったことは書いてきたので、
改めて縮図に書いてもあまり新鮮味が無いかもしれません。
なら、ちょっと変わったことを書いてみようと、
各大学の戦力分析比較をやってみることにしました。
ただ、今から思えば、この戦力分析比較は
もう少し内容を充実させることができたんじゃないかと考えています。
一番後悔しているのは、
D大の超強豪ばかりをふっ飛ばしている
T形君を紹介できなかったことです。
まぁ、少しでも
各大学将棋部を知る手がかりになったんじゃないかと思って、
良しとしておきます。

理事紹介は昨年までの無難な路線から一転して、
笑いを取るものを書いてみました。
とりあえず、これくらいなら許されるかな、
と思う範囲で書いてみたのですがいかがでしょうか。
ちょっとやり過ぎた感はありますが…


このように様々な試みを導入した結果、
前年度より60ページ増量し、
やや分量が多すぎはしないかと心配になりましたが、
いざ、完成された現物を見ると、何とか許容範囲で収まりました。
カバンの中に入らなかったら意味がありませんからね…

(続きます)
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「縮図」の話題①

2007-03-19 23:06:11 | 将棋にまつわる話
今年の縮図も当初は王座戦の時に販売する予定で、
早いうちから編集作業は開始していたものの、
なかなか作業ははかどらず、
個人的に年内での出版が厳しいかな、と思っていました。
そんな中、今年は冬の全国大会の日程が変更され、
王座戦が十傑戦の後に回ったため、
最終日に販売しても、あまり販売量には期待できない、
ならば、3月の学生団体最強戦まで
じっくりと作業をしようと判断しました。

それまでは「締め切りを優先させなくちゃ…」と
内容についてあまり深く考える余裕がありませんでしたが、
時間的な余裕が生まれたことで、
縮図の内容をどう充実させるか考えることができました。
その頃から、漠然と昨年よりも
「読み物が面白い」縮図を作りたいなーと考えていました。

++++++

と、いうのも僕は前年度の縮図の出来に若干不満だったからです。
確かにデータの分量・冊子としての完成度に
申し分はなかったのですが、
読み物の分量がやや少なく、
また、連盟企画も若干ボリューム不足に思えました。
個人的に、棋譜やデータよりも読み物に関心のいく性質のため、
データ面は昨年度の水準を維持しつつ、
今年は「読み物を充実させよう」と目標を設定しました。

しかし、読み物を充実させるといってもどうしたら良いのか。
いろいろと考えていると、過去の縮図にヒントがありました。

(続く)
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最後の大会運営

2007-03-18 23:09:27 | 将棋にまつわる話
理事長時代を振り返ってみると、
大会運営はいつもがちがちに緊張していた気がします。
将棋を指している時も周りが気になって集中できず
本当にひどい将棋ばかり指していましたし、
大会が終わる頃はいつも頭痛に悩まされていました。

今回の学生団体最強戦は、
理事長最後の大会運営とはいえ、
引継ぎも兼ねて運営はほとんど次期理事長に丸投げしていたので、
今回はかなり気楽な立場でした。
そのおかげか、結果は伴わなかったものの、
今回の大会の将棋は集中して指すことができました。

ただ、賞状を準備できず、
選手の皆さんにキリンの時に
賞状をお渡しする事態になってしまったのは反省点です。
入賞されたチームの皆様には申し訳ありませんでした。
それを除けば、運営はまずまずスムーズだったと思います。

今日はいろんな方に
「理事長お疲れ様でした」とご挨拶されて感無量でした。
ただ、一応、キリンの棋譜取りまでは任期がありますので、
主な仕事は新スタッフに一任するもの、
それまでは理事の仕事を頑張りたいと思います。

++++++
今回は阪大の文学部棟を会場として使ってみました。
対局室と別の対局室との距離が少しあるのが気になりましたが、
個人的には歓迎でした。
次期理事長がアンケートで各チームに評価を聞いてみたところ、
概ね評判は良かったようです。
コンビニがやや遠いと不満の声もありましたが、
別のコンビニが近くにあるようですので、
次からは地図を用意すればいいことでしょう。

縮図の売れ行きは好調です。
キリンや何かの折に積極的に売り込んでいきたいです。
郵送販売も本格的に行っていきたいですね。

+++++

神戸大チームはこの日は1-1で、
11位(18位)でした。
昨年より順位が上がったとはいえ、
展開に恵まれた印象です。
勝負どころで落としている局が多く、
部全体が調整不足の感がしました。
とりあえず次のキリンに向けて頑張りましょう。
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学生団体最強戦

2007-03-18 09:23:47 | 将棋にまつわる話
誰も掲示板に書いていないようなので、
神戸大チームの結果を記載しておきます。

1R:人生オワタ(近畿大学)
 2-3(森、正司勝ち)
2R:理事連合
 1-4(森勝ち)
3R:甲南大2
 3-2勝ち(岡本、丹波、興津勝ち)

チームの皆さんどうもお疲れ様です。
今日も頑張りましょう。


ちなみに、2戦目で
森さんに勝ち星拾われたのは僕ですw
必勝形まくられました…ありえん…


+++++
今回は本命チーム不在で、
潰しあいをしている印象。
最終戦までどこが優勝するか分かりませんね。
コメント

「神将」

2007-03-16 11:17:26 | 将棋にまつわる話
5年ぶり(?)に出版にこぎつけた部の機関誌「神将」ですが、
部員からは「面白い」と好評のようで、
発案者としては胸を撫で下ろす思いです。
結局、僕は発案と原稿書きだけやって、
編集作業は1回生のもーりす君に丸投げしたので、
あまりどうこう言える立場じゃないですが、
機関誌を作って本当に良かったと思います。
原稿を書いて頂いた皆さんどうもありがとうございます。

今回のいろいろと見所の多いものがたくさんありますが、
個人的にスポンジさんの「スポンジ戦略の認識と有効利用」、
女神さんの「投げ場」、yabooさんの「風子の抵抗」は、
いろんな意味で相当クオリティの高い文章だと思います。
さすが院生陣ですw

ちなみに、僕自身は、
各種データや部員紹介やらいろいろと書いてみましたが
(部員紹介に一部間違いあり。どうもすみません…)
力を入れて書いたのは、
今年度の総括と、昨年の春秋の一軍戦記です。
特に、春の一軍戦記は降級した大会とあって、
一番気合いを入れて書いてみました。
正直、あまり納得のいく文章が書けませんでしたが、
僕の一軍戦への思い入れを感じてもらえれば幸いです。

++++++

反省点も少し。
○一軍戦記は、もう少し選手たち本人にいろいろ取材してから書くべきだったこと。
○将棋の内容についての記事は、レギュラーの部員に解説してもらうorアドバイスをもらうべきだったということ。
○部員紹介の内容に誤りがあったこと。
○校正作業はできる限り多くの部員で、何回かに分けてやるべきだったこと。
○原稿の集まりが遅く、発刊が追いコンに間に合わなかったこと。
○費用が予定よりもかかったこと。
これらは編集人のもーりす君の責に追うものではなく、
発起人兼アドバイザー兼原稿書きとしての僕の責任です。
ごめんなさい。
一度製作のノウハウができれば、
次回以降はもっとうまくできるようになると思います。
来年の機関誌の編集作業をする人は頑張って下さい。

あと、来年の機関誌は将棋関係の記事をもっと充実させたいですね。
大会の自戦記や、大会中にメモを取ったり、
いろいろとやり方はあると思います。

+++++++

機関誌は50部印刷したそうなので、
OBの方々や、他大学将棋部の方に一冊ずつは進呈できるかと思います。
他大学の方々には交換という形にするのか、進呈する形にするのかは、
部長の判断を仰ぐとして、余裕があれば高校生の人たちにも配りたいですね。
機関誌ご希望の方は神将スタッフまでどうぞ。
明日からの最強戦にも数冊持っていきます。
あと、部員は和室にある機関誌を各自取っていって下さい。

来年の春にも、ぜひまた出版したいですね。
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将棋的大学生活

2007-03-14 22:10:29 | 将棋にまつわる話
朝9時から大学に向かい、
入学手続きで集まっている新入生に
将棋部の勧誘ビラを配ってきました。
「起きたら行きます」と表明した某部員は朝は反応が無く、
結局、僕1人で配ることになりました…。
1時間半で200枚配布し終わったため、撤退。

今回配ったビラは、
「将棋的大学生活、開始。」
という殺し文句を表にでかでかと書いて、
裏面に必要事項を色々と記載したもの。
後からO本先生に
「これ狙い過ぎじゃない?」と指摘されましたが、
他の部員からは特に拒否反応も無かったし、
新入生からの拒否反応も特に無かったので、
問題無しということで。
他の団体の勧誘もすごかったので、
どのくらいアピールできたか分かりませんが、
まぁ、損にはなっていないことでしょう。
しかし、この時期の新入生って慌しくて、
どこのサークルに入るかあまり考える余裕は無いかもしれませんね。
勝負は4月の新歓祭からでしょうか。

++++++

昼から和室で将棋世界を読んで過ごしていたら、
もーりす君から電話。
なんと、部の機関誌が完成したとのこと。
さっそく手にとってみましたが、
なかなか綺麗な装丁で満足のいく仕上がりでした。
ようやく機関誌の復刊に成功することができたかと思うと感無量です。
ぜひ、今後も機関誌は作り続けていきましょう。




家に帰ると、製本が完了した今年度の縮図が届いていました。
今日はいいことづくめだなーと、
思わず顔がにやけてしまいましたw
土日の大会で皆さんに披露する日が待ち遠しいです。
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