トーンコレクター

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電源を変えてみた。24V5Aスイッチング電源 VS 15V4.2Aトロイダルトランス

2018年04月17日 | アンプ
トランス式の電源が素晴らしいらしいので15V4.2Aトロイダルトランス式電源をヤフオクで落札しました。
とっくに届いていたのですがそのままになっていました。
ふと思い出して使ってみた。

foobar2000→AL-38432DS→NFJ TDA7498Eアンプボード→PIEGA TP3

アンプボードの電源で使用しました。
電圧も違うので厳密な比較はできないと思いますが・・・

トランス式に変えてみます。
大人しくなった。
音に温かみがある。
真空管アンプの暖かさというのはトランスの暖かさかも。
そんなことはないか。(^^;
きっとこちらの音の方が良いのだろうな。

色んな音楽をとっかえひっかえ聴いてスイッチング式のアダプターに戻してみました。
こちらにはノイズ対策のコンデンサーアレーをかましています。

音がとんがった。
冷たくなった。
クッキリしています。
個人的にはこちらの方が好きです。トランス式の電源にはしばらくお休みしてもらいましょう。

アンプよりはるかに高い電源になりましたが何事も経験ですからね。
試してみなければ分かりません。
これで大手を振って音が悪いと言われるスイッチング式の電源を使っていきたいと思います。(^^;;


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