さらさらふりつもり、想ふ。

ジェンダーフリーを考える細雪が、ようやく辿り着いた処は…。心の闇とベターハーフとの出会い。

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ありがとう。

2007-02-22 | Weblog
悲しい時、

「悲しい」というのが苦手です。


苦しい時、

「苦しい」というのが下手です。


ただ嬉しい時は、

人一倍素直に喜びを表せる私です。


それがきっと不器用な私が、

人から優しく迎えられる所以でしょう。


だから私は、

ここに踏み止まっていることができるのです。


ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


心から。










  :


引越しが4日後に迫ってきました。

電話とネットの契約は、今日までになっています。

2年余りの間、いろいろなことを書いてきましたが、

それも今日で終わりとなりました。




引越しの荷造りに全精力を注いできたので、

たぶん実家に帰ったら、気持ちががっくりくるんじゃないかと思います。



荷解きやインターネットの環境を整えるのに、

どれくらい日数がかかるか、今のところ分かりません。

落ち着いたら、またネットでブログを始めるのもいいかなぁ。



ともかくも今まで応援してくださって、ありがとう。





  細雪








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ゆっくりしなきゃね。

2007-02-21 | 心の闇
今日も母がマンションまでやって来てくれて、

前日まで詰められないもの以外、大体片付きました。



これで、なんとか引越しできる。ふう~。




ダンボールは山になっていて、

実家に帰ってから、これらを片付けるのかと思うと、

も~う、かな~り、憂鬱になってしまいます。







実は先週の診察で、Dr.が抗鬱剤を「0」にされて、

今、精神安定剤だけでやっているので、

おっこちるときは、かなり落ちていくので結構ヤバイ状態です。




23日にはまた診察なので、絶対抗鬱剤を貰います




ドラマ見ても、ニュース見ても、特に「死」に関することになると、

涙がボロボロでるような状態で、抗鬱剤ナシだと絶対ヤバイです。







引越しって、健康な人でも気力体力すごく使うのに、

私みたいな状態で引っ越すなんて、かなりの無理をしてるんです。

早く引っ越しすませて、ゆっくりしなきゃね。





あ~、生きるのって、どうしてこんなに辛いのだろう?

私何か悪いことしましたか











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涙ボロボロ。

2007-02-20 | 心の闇
引越し準備に終われてます。

引越し前日の24日には電化製品等を売り払うんですが、

前日までは洗濯もするし、ご飯も食べる。




順序良く片付けないと自分が困るし、

かといって引っ越し終わって忘れ物があっても困る。



段取りを考えていると頭がパニックを起こして、

心臓はドキドキするし、お腹の調子がおかしくなってくる。

「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせ、

一生懸命ダンボールに荷物を詰めてます。






昨日は母が手伝いに来てくれたので、

本棚とかきれいに片付いて、だいぶん作業がはかどったのですが…。



母が帰った後、どっと疲れが出てくるし、

山になったダンボールを見ていると、

「ああ、本当にこのマンションとお別れなんだ」と、

しみじみしてしまって、涙がボロボロ出てくる始末。




このマンションに引っ越してきた時は、

元気になって仕事もバンバン頑張って、

やがてはTATERUと結婚しようと希望に燃えてました。





それが結局体調を崩して、このマンションを去る。




3年前の自分の未来図となんという違いなのだろう。

大体11年前に鬱病にかかった時、

こんなに長く患うことになるとは思ってもみなかった。




「生きるとは戦うこと」



私にとっては、生きるとはそういうことだったのに、

気がついてみると、戦うことに疲れきった自分がいるだけ。





眠れない長い夜。

体がダルクて重くって苦しくて仕方ない日。




自分が哀れで、誰かを思いやる余裕もない。




結婚に結びつく‘恋’とは、互いを思いやれるということだと思う。

同じように心の病をかかえるTATERUには、

特に思いやりの心を持って接していくことができなければ、

共に暮らすということは、とても難しい。





体調を崩し、他人を思いやる余裕を失った時から、

私の中で‘恋’は終わっていたのだと思う。




今でもTATERUに会いたい。

会って抱きしめられて、病の苦しみから救って欲しい。




でも、これはもう私のエゴだ。

ただひたすら、欝の波から救って欲しいだけ。

ごめんね、TATERU。

TATERUのこと、もっと大事にしたかった。

病気に負けた私を許してね。











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ダンボール。

2007-02-18 | 日常or徒然
今日、ダンボールが届きました。

24日には冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどを

リサイクル店に売り払って、

25日には実家へ引っ越します。




持ってきてもらったダンボールに、

うまく荷物を収めないとならないので、

結構詰め方を考えちゃいます。



実家にあるものなんかは処分してしまって、

持ち帰るものを減らそうと思います。







実家からマンションに引っ越したときは、

取り敢えずいるものをまとめて、

ちょこちょことしたものは、後から自分の車で持ってきました。

でも、今回は忘れ物なく全部持って帰らないとならないので、

結構プレッシャーがありますよ~





相変わらず、午前中は寝込んでいるような体調ですが、

毎日午後は頑張って、引越しの支度をしたいと思います。











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自己弁護。

2007-02-15 | 心の闇
今日は、月に一度のカンウセリングの日でした。

この一ヶ月に起きたことを、

とつとつと話しながら、私、泣いちゃいました






私は‘頑張る’子供でした。

気質のためか、教育のためか、それはわかりません。

いつも目標を持って、頑張ってました。

イジメられっ子で本当のイジメにもあい、

校内暴力に荒れる中学で、ずいぶんな目にもあったけど。




決して豊かではない家庭だったので、

高校も大学も、限られた所に行くしかないので、

結構無理して頑張りました。






就職浪人なんか、「とんでもない」ことなので、

かなり頑張って、今の所に入り込んだのです。


高校、大学、就職。この三大試験を無事クリアして、

取り敢えず社会人になった時は、目標を失い一ヶ月くらい放心しちゃいました。






でも、自分で稼いで自由になるお金を持つことができ、

買い物や旅行に楽しみを見出し、仕事にも精を出すことができるようになり、

就職から最初の4年間は、人生を謳歌することができたのです。











仕事の配置転換が、私の人生を変えたと思います。

苦しい仕事でしたが、弱音を吐くということに慣れてなかった私は、

とことん頑張りぬきました。

世界から色や音がなくなっていっても頑張った挙句、

リストカットしてしまったのです。




鬱病になって、11年目に入りました。

良くなるために、私はすごく頑張ってきたと思います。



それなのに、去年の秋くらいから体調が悪くなって、

結局、またお休みをいただくことになってしまいました。











休みに入って良くなるならまだしも、気力が落ちてしまい、

ガック~ンと体調が落ち込んでしまって、

半月たっても、良くなっていく様子もない。



「頑張れ頑張れ」と言われたって、

気持ちの持ち上げようが、もうないんです。




ただ、今諦めたら自分が可哀想すぎると思うので、

踏みとどまっていられる、そういう感じです。











平均寿命の半分まで生きてきて、人生を楽しめたと思えるのは、

就職してすぐの4年間、たったそれだけ。

いつもいつも苦しいのに、頑張って頑張ってきた。



もし頑張って、鬱病が良くなったとして、

次には更年期障害が待ってるんだなと思うと、

なんか情けなくって、気力が萎えちゃう…。











カウンセラーは、「体調の快復には、少し時間がかかるんじゃないかな?

今は焦らず、じっくり体調の快復を待ちましょう。諦めたらだめですよ~」

と優しく穏やかな笑顔で言われました。




私は話を終えても涙が止まらず、グズグズと泣きながら、

夕暮れの中を歩いて、マンションまで帰ってきました。











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