白老町社会福祉協議会活動日記

白老社協の日々の活動や行事のお知らせをご紹介します。

社台地区で「災害図上訓練DIG」を実施しました

2009-10-27 16:12:14 | ボランティアセンター

社台地区で「災害図上訓練DIG」を実施しました

 10月27日(火)、午前10時30分より、社台地区において、防災訓練の1つで「災害図上訓練DIG」が白老町立社台小学校(森定 久校長)を会場にで実施されました。社台小学校の児童、教職員、同町地区の町民、関係者合わせて70名が参加がしました。

 

 今回は、一般町民には町の防災行政無線で避難訓練の呼びかけを行い、児童は避難訓練を想定して体育館に集合しました。

まずはじめに、社台地区の防災に関する現状、あるいは樽前火山についてなど、町総務課交通防災情報グループ主幹中村英二氏より説明がありました。今年4月より運用開始された防災行政無線について詳しくお話されました。

 

今回の訓練では、町内で大きな災害が発生した際に、地域住民がどのような対応をするのか、様々なこと想定をしながら、地図にその情報を書き込み避難場所や危険地域の確認や、地域の連携の重要性を学びました。

 

まずは地図の書き込みから始まりました。児童は避難所を確認し、自分の家をチェック、さらには避難経路などを書き込みしました。また、避難する際に危険な場所はどこか、それはなぜかなどもチェックしました。

 

さらには、地震発生直後にあなたならどうしますか、という問いに想定される行動や、確認事項を確認しました。

児童全員が真剣に取り組み、考えました。
もし災害が起きたら、「避難所になにをもっていきますか」など、参加者は真剣に意見交換をしました。そして各自の行動をグループではなしあい、発表していただきました。

 

最近では、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、最近では「災害はいつでもやってくる」ですね。

 

そして最後には、災害用非常食のつくり方や試食体験が行われ、お湯や水だけで出来る「アルファー米」や乾パン、保存水などを食べました。参加者、児童からは「とてもおいしい」と好評でした。しかし、この非常食は災害にあったときなど大変辛いにときに食べるご飯です。日常では中々食べれません。

 

 

 

 最後にグループで作成した避難経路や、危険地域などを書いた地図を学校の掲示板に張りました。これを参考に日頃の防災意識を高めていただきたいと思います。

 

 社台地区の町民の方、学校関係者、関係役員の皆様、参加された児童の皆さん本当にご苦労様でした。(T.K)

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