直通特急の臨時停車

模型製作・鉄道写真を主としたブログ

2021年、完成した模型の製作記

2021年03月04日 | 完成した模型の製作記

1月2日から始めた「阪神5500系甲子園号」製作記


1 探り探り
2 先頭車の顔を改造する
3 車体工作
4 塗装前
5 車体塗装
6 完成までの間に
7 完成させる



2月20日から始めた「阪神5500系タイガース号」製作記


1 前回を踏まえて
2 テンポよく





2020年の製作記はこちらです
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阪神5500系タイガース号を作る2 テンポよく

2021年03月02日 | 完成した模型の製作記

黄色に塗りました。ガイアの「サンシャインイエロー」を使用しています。
先に作った「甲子園号」と並べてモチベーションを上げていきます。

マスキングして前部を黒く塗装。

今回は専用のデカールを購入して貼り付けしていきます。
Twitterで見つけた工房モザイクの「タイガース号」専用のデカールです。

貼り付けたら、こんな感じ。
更にクリア塗装を行い、5900形の窓のマスキングを剥がしておきました。

車内は簡易(ほんと雑だけど)的に再現。
M車は鉄コレのTM-12R(19m級A)を用いています。

屋根をはめ込みます。
パイピングした後に仮組してなかったので、無理な力がかかり、車体が破断したのは後の話。

今回もワイパーは別パーツ化
運転台側は汎用ワイパー。貫通路は機関車用の小さいものを使用しました。
それらしく見えるかなと思います。

これは「甲子園号」には施行してなかったので、同じように追加工。

スカートや列選などを組み込み、更にTNカプラーもちゃんと機能していますね。

以上で完成~
少しでも前回より、うまい工作を を目標にしましたが、なかなか難しいものでした。
しかしながら無事に完成できたので良かったです。
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今月の一枚 2021・3

2021年02月27日 | 日記・その他

2021年21月21日 阪神電車5700系
ついで撮影は終電間際でした。見慣れた駅名ですが、その駅名が行き先になるのは珍しく思えたりしますね。
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2021年2月22日 クモヤ145系試運転を撮る

2021年02月22日 | 鉄道撮影記(2021年)

友人と休みを合わせ、撮影に行ってきました。
Aシートは失敗したので、ほんとの目的の223系+221系の快速電車を
お手軽な8両編成

一気に移動して通称ウネカミへ
今日は月曜日だから貨物列車の運休が多く、見当違いに・・

さらに移動して本日のメイン撮影へ
225系3次車の営業運転を始めてみました。

貨物列車も撮影 天気がいいとよく映えます。

たくさんの人に見守られながらメインのクモヤ145系を撮影。
一番先頭のクモヤ145-1109の試運転です。

山陽線自動車脱輪の影響で少し遅れての通過。。。

続行は先ほどの3次車の折り返し
傾いてしまったのが痛いところ。

折り返しの試運転も撮影
こちらも線路内立ち入れで更なる遅れ・・

グレー台車が目立ちますね

最後にDD51のハンドル訓練を撮影
まだまだ日が沈むのが早いですね。
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阪神5500系タイガース号を作る1 前回を踏まえて

2021年02月20日 | 完成した模型の製作記

半月ほど前に完成した阪神電車5914F「甲子園号」
今回は組成相方でもあった5513F「タイガース号」を作っていきたいと思います。

実車の前書きや細かい製作説明は前述の「甲子園号」製作時に触れたので、簡単な説明です。
5500系を武庫川線向けに改造された編成を作ります。
4両編成を2分割とし、先頭車化改造とした5900形が新たに登場しました。

完成した緑の「甲子園号」
基本は同じような電車ですが、電車の向きが異なるなど、細かく見ると違う部分があるので、注意しながら作っていきます。
5900形の特徴ある貫通扉は前回と同じようにGMのバルク品の阪神9000系の顔の部分から調達しています。

側面窓の縮小化を今回も行っていきます。
「甲子園号」では窓のハメコミに若干の難があったため、5900形製作時に余った前面貫通扉をハメコミできるように、側面窓を埋めていきます。

前面窓はワイパーを別体化で接着できるように下準備します。

ここが、そもそも「甲子園号」を作るきっかけとなった屋根
前部から妻部に延びる管が、奇数編成と偶数編成で左右逆になるのが、もっとも分かりやすい特徴です。
詳しくは、実車写真を参照ください。

5513F「タイガース号」
5914F「甲子園号」


前部はパーティングラインが目立ちます。
ここの処理は入念に

他にも妻面取り換えなど工作はしてますが、今回は「甲子園号」で触れてないところを主に紹介していきます。

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