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映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。

2005-11-24 19:15:22 | 映画


いい映画でしたぁ…
古き良き時代っていうのは、こういうことを言うんだろうな。

テレビスポットでも言ってた気がするけど、
物はなくても、みんなキラキラ輝いて生き生きとしてました。

氷で冷やす冷蔵庫とか、テレビが届いて近所中が大騒ぎしたり、
私みたいに生まれたときから冷蔵庫もテレビも洗濯機も
当たり前にあった世代の人間としては、とても信じられない光景。
でもみんな本当に楽しそうなんだよね。

キャストもすごく良かったし、笑い所、泣き所も満載!!
私はそれほどこの映画に興味があったわけじゃなく
たまたま友達に誘ってもらって見に行ったので、
想像以上に良い映画でびっくりしました(笑)
見る目ねぇな~自分…って反省しました。

CG部分が結構あったのかな??(事前予習が無かったので知識なし笑)
映像もよくできてたし、何より昭和30年代にタイムスリップしたみたいに
当時の物がたくさん出てきて、いったい何処から集めてきたんだろう。
大変だったろうな~って観ながら思ってしまいました。

人のあったかさに触れて、私はかなり泣きました…
とにかく面白くて爽やかな映画です。自信もってオススメできます!!
見所は子供を武器のように振り回す、堤真一パパです(笑)
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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 (映画ブログ館)
ALWAYS 三丁目の夕日 公式サイト 昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。『Returner リターナー』などVFX