DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

さくら

2015-03-28 | 写真・スケッチ・らくがき
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見逃すわけにはいかない美術展メモ

2015-03-27 | ドラマ・映画・演劇・アート
最近まったく行けてませんが、少なくてもこれだけは見逃すわけにはいかない!


東京都庭園美術館開館30周年記念「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」展
2015年1月17日(土)– 4月7日(火)
休館日:毎月第2・4水曜日(1/28、2/12、2/25、3/11、3/25)
(祝日の場合は開館、翌日休館)
開館時間:10:00–18:00(入館は17:30 まで)
ドレスコード割引「Serpent 蛇」
本展のメインビジュアル、Le Serpent にちなんで、蛇のモチーフや模様を身に着けてご来館のお客様は100円引きでご覧いただけます。(他の割引との併用はいたしません)


グエルチーノ展」国立西洋美術館
2015年3月3日 (火)~5月31日 (日)
午前9時30分 ~ 午後5時30分 (金曜日は午後8時)
※ 入館は閉館の30分前まで


ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄/国立新美術館
会期 2015年2月21日(土)-6月1日(月)
休館日:毎週火曜日 ただし、5月5日(火)、26日(火)は開館
開館時間:10:00-18:00 金曜日、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)は20:00まで、
4月25日(土)は22:00まで[入場は閉館の30分前まで]


ボッティチェリとルネサンス/Bunkamuraザ・ミュージアム
2015/3/21(土・祝)-6/28(日) 
休館日:4/13(月)、4/20(月)のみ休館
10:00-19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)


山口小夜子  未来を着る人/東京都現代美術館 企画展示室B2F
2015年4月11日(土)―6月28日(日)
開館時間:10:00~18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)

参考:
2015-2016 東京都内の美術館開催の美術展やら展覧会 - NAVER まとめ
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you me & us 日本ツアー2013/秋葉原グッドマン

2015-03-13 | 音楽
you me & us 日本ツアー2013 初日行ってきました。

デヴィッド・アレン、かっこよすぎ&魅力的すぎ!
あの雰囲気、風情、音世界のマジシャン、てか仙人のよう。
音楽を自分に引き寄せてるというか、もうなにやっても彼の味なんだな、って感じ。
それがまたいいのですよね。すごく楽しんでるのがわかる。

クリス・カトラーの打楽器感は快感。
リズムというより「音」そのものを生みだす行為というのか。
カンタベリーの真髄に触れることができたような、なんてね。

興味津々だったユミ・ハラさんのピアノとボーカル、
アレンとカトラーの音をつなぎとめるような、「柔」なまったりした音。

競演は内橋和久氏・吉田達也氏のユニット、超即興。
完全即興の演奏はバトル感あって、音圧も半端なく聞き応えあり。

で、アンコールは超即興も加わってのソフト・マシーン「Facelift」。
内橋氏とアレンの掛け合い、吉田氏とカトラーのダブルドラム、迫力ありすぎ☆
内橋氏の気迫ある演奏を、微笑みながら音に乗りながら見てるアレンがまたいい感じ。

ただならぬ現役感×熟成の極みを堪能しました。

自主運営で日本中を回るそうです。
you me & us 日本ツアー2013 全日程




参考:必読の詳細レポです。
you me & us/超即興@秋葉原Club Goodman 2013.10.31(thu)(A Challenge To Fate)

Live Report #605 you me & us JAPAN TOUR2013

you me & us 日本ツアー終了 ありがとうございました(ユミ・ハラ)

初アップ:2013-11-02 03:16:41
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ヨーロピアン・ロック・フェス 2013★川崎チッタ1/11&12

2015-03-06 | 音楽

ヨーロピアン・ロック・フェス 2013  北欧神話降臨“時は満ちたり”
2日間、行って参りました。

ただただしあわせ、としかいえない。。。

Anekdoten、Moon Safari、Trettioåriga Krigetも
それぞれに個性が極まって楽しかった!
そしてTFKは圧巻。。。
演奏も、映像も、曲も、構成も
すべてが私にとってのプログレライブの理想形でした。

まいどな主観感想。

●アネクドテン (Anekdoten)
イメージしていたよりメンバーが動かない。。。@@;;
なんて静かな演奏風景、
Anna嬢(超かわいい!)なんて、自分の演奏がない場面では
手が膝の上で休憩状態だし。。。;;
でもメロトロンがどこまでも心地よく、
裏切らない音たちにいざなわれ、静かな北欧の森に深く深く引き込まれました。

●ムーン・サファリ(Moon Safari)
ここちよいコーラスが特徴の若手ムーン・サファリ。
演奏は若々しいというか、以前A Red Season Shadeのライブでも感じた
若干頑張りすぎ感のある、というか勢いが前に出た感じのバランス。
というわけで、個人的にはただただコーラスのハーモニーに聞き惚れました。
キーボードの1人の声がものすごく好きでついつい耳が向いてしまった。

●トレッティオアリガ・クリゲット(Trettioåriga Kriget)
超ベテラン!
ムーン・サファリのあとだとキャリアの違いが歴然。安心して聴ける~!
ちょっと勉強不足で、聞き込めたのは30年戦争メインで、
「Krigssang」を若干;でしたが;
個人的には「Kaledoniska Orogenesen」が聴けて大満足!

●フラワー・キングス (The Flower Kings)
ライブがスゴイとはつねづね聴いてはいたけれど、
こんなに素晴らしいとは。。。

私にとっての理想形のライブでした。

なにが理想形だったのかを整理してみたのだけど
CDでもわかる楽曲のよさは前提として
●演奏バランスのよさ
●個々人のプレイの安定度と見せ場作り
●ソロパート
●絶妙のコーラス

かけあいのコーラス部分では、イエスを彷彿としたり。
映像のテイストも含め、どこかすっごく懐かしい感じもあって。
プログレならではのシンフォニックな部分と、
上質のハードロックテイストが
こんなに見事に融合してるバンドってなかなかないのでは。

こういうライブが私はものすごく好きなんだなぁ、
と再発見した感じでした。満足度大です!

Paradox Hotelで踊って、
Stardust We Areに酔いしれました。
それにしてもNumbersが圧巻だったなぁ。。。
聴けば聴くほど大好きだ!

早い時期での再来日を願います。


●set list
(ネットからの拾いものですー。
頂戴させていただいた方、感謝です。)

1/11(金)

アネクドテン (Anekdoten)
The Great Unknown
The Old Man and the Sea
Nucleus
Ricochet
Book of Hours
In for a Ride
Sad Rain
Tjing 6

フラワー・キングス (The Flower Kings)
Numbers
For the Love of Gold
Last Minute on Earth
In the Eyes of the World
Drum & Bass Jam
Babylon
Paradox Hotel
Keyboard Solo
Stardust We Are (Part III)
Rising the Imperial
Encore:
I Am the Sun, Part One


1/12(土)
ムーン・サファリ(Moon Safari)
A Kid Called Panic
Heartland
Yasgur's Farm
New York City Summer Girl
Lover's End Pt. III : Skelleftea Serenade
The Ghost Of Flowers Past
Constant Bloom

トレッティオアリガ・クリゲット(Trettioåriga Kriget)
Lang Historia
Mannen Pa Banken
Mitt Mirakel
Roster Fran Minus Till Plus
Andra Sidan
Benke
I Början Och Slutet
Krigssang
Gnistor
Ur Djupen
Kaledoniska Orogenesen
Dagspress

フラワー・キングス (The Flower Kings)
Rising the Imperial
What If God is Alone
The Truth Will Set You Free
Keyboard Solo
Stardust We Are (Part III)
Paradox Hotel
Numbers
Encore:
Last Minute on Earth



●The Flower Kings Fan Club Japanより

The Flower Kingsからのコメントです。
「Thanx guys - we had a total blast - both shows - all crew totally professional and very kind -Prpud to be among our Swedish friends in Anekdoten - Moon Safari and Trettioåriga Kriget - big hugs from all the band to all involved.」


「みんな、ありがとう。2日間のショーは両方とも吹っ飛ぶような素晴らしいものだったよ。クルーはみんなプロフェッショナルで、とても親切で。Anekdoten、Moon Safari、Trettioåriga Krigetといったスウェーデンの友人たちと一緒に出れたことを誇りに思う。バンド・メンバー全員から関わってくれた全てのみんなにビッグ・ハグを送るよ」

Roine Stoltから
「Just back from 2 spectacular sold out shows in Tokyo Club Citta,. Thanx to our hosts and all the Japanese fanse who beamed of love and hope. Long journey but already looking forward to coming back. But first there's the double bill tour coming up in Feb - March . One more UK show added in Volverhampton」


「ちょうど、東京、クラブチッタでのソールド・アウト・ショーから帰ってきたところだよ。素晴らしい2日間のショーだった。ホストの皆さんと愛と希望の光をくれた日本のファンみんなへ感謝します。長い旅だけど、もうすでにまた戻るのを楽しみにしているよ。その前に2月、3月には(Neal Morseとの)Wビル・ツアーがあるんだ。Volverhamptonでのショーが追加になったよ。」

Jonas Reingoldから
「Arrigato Japan, Thanks for letting us play 2 sold out shows at the lovely Club Citta with one of the most professional crews I ever met, the fans was amazing, thank you. Next up the double bill tour with The Flower Kings and Neal Morse Band feat. Mike Portnoy. 」


「ありがとう、ジャパン。2つのソールドアウト・ショーをやらせてくれてありがとう。愛すべきクラブチッタのクルーはどの会場のクルーよりもプロフェッショナルだったよ。ファンも素晴らしかった。ありがとう。次はThe Flower KingsとNeal Morseバンド(Mike Portnoy入り)のWビル・ツアーだ」

Hasse Fröbergから
「F-A-N-T-A-S-T-I-C! The hospitality, the quality of the work done, the attitude...yes everything really!!! Thank you the Japanese welcoming committee, the Club Citta staff, the sightseeing guides, the bands (especially Moon Safari for an outstanding job at the "Lost in translation" Karaoke Bar withJonas Reingold as the crooner) and last but not least the audience - A-R-R-I-G-A-T-O!!! 」


「素晴らしかったよ!待遇、仕事の質、その情熱、全てが!!!日本歓迎委員会、クラブチッタのスタッフ、観光ガイドをしてくれたみんな、他のバンドのみんな(特に「Lost in Translation」で使われたカラオケ・バーでJonas "低音担当" Reingoldと一緒に歌ったMoon Safari)、そして最後になったけど、最も大切なオーディエンスのみんなに感謝します。ありがとう!!!」

Moon Safari
Thanks to everyone who saw us last night in Tokyo, Club Citta, for making it an unforgettable evening! We'll be back soon, you can count on it!


昨日、クラブチッタに来てくれたみんな、ありがとう。忘れられない夜になったよ。必ずすぐに戻ってくるよ!

Anekdoten
Domo arigato gozaimasu Kawasaki! You were great!

フェイスブックにて写真あり♪


参考:
Tomas Bodin Music

♪ ヨーロピアン・ロック・フェス 2013 ライヴ・レポ特集(The Flower Kings Fanclub Web)

ヨーロピアン・ロック・フェス 2013(緑川とうせいさんHP)

『ヨーロピアン・ロック・フェス 2013』1日目 ライヴ・レポート(カケレコ)
ムーン・サファリ(Moon Safari)来日レポート~ヨーロピアン・ロック・フェス 2013(カケレコ)
『ヨーロピアン・ロック・フェス 2013』2日目 ライヴ・レポート(カケレコ)

“EUROPIAN ROCK FES 2013”@クラブチッタ初日~!(naniwametal)
“EUROPIAN ROCK FES 2013”@クラブチッタ2日目~!(naniwametal)

ヨーロピアン・ロック・フェス2013一日目に行ってきました(Rogi073.Diary)
ヨーロピアン・ロック・フェス2013 二日目に行ってきました(Rogi073.Diary)

フラワー・キングス来日 ヨーロピアン・ロック・フェス(togetter)
Moon Safariの衝撃(togetter)

RANDOM ヨーロピアン・ロック・フェスティバル2013@神奈川・CLUB CITTA'(2013.1.12)

2015.2月追記(TFKFC twitter参照)
皆様の感動レビューを拝読してたらまた超鳥肌たってきた。。。文字通り血が騒ぎます。

ヨーロピアン・ロック・フェス2013(Food for Thoughts、Candy for Ears )
ヨーロピアン・ロック・フェス2013(Food for Thoughts、Candy for Ears )

ヨーロピアン・ロック・フェス2013-奇跡の一夜-(前編)(~♪今日も音楽日和☆~)
ヨーロピアン・ロック・フェス2013-奇跡の一夜-(後編)~♪今日も音楽日和☆~

EUROPEAN ROCK FES 2013(イプシロン・エッセの音盤マスターへの道)

ヨーロピアン・ロック・フェスティバル 圧巻のザ・フラワー・キングス(エヴァンゲリスト・オブ・ロック:洋楽情報館)

関連情報、ライブレポ関連のTB歓迎します!










初アップ:2013-01-14 02:30:46
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ/[新編] 叛逆の物語

2015-03-06 | アニメ・マンガ・特撮TV
「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」公式サイト

いろいろ矛盾感じつつも、矛盾を真剣にかんがえてしまうほどに面白かった。

「ビューティフルドリーマー」と「天使の卵」をほうふつとしつつ、
(すぐにそこに収斂しちまう花粉脳が狭いと悲しみつつ)
かくも少女な世界系エゴイズム、たしかにある種、古典的な「少女小説」にも通じる感がよきことカモ。
P.K.ディック臭が素敵なキュゥべえが、
ここにきてついには最も人間的に見えてしまうのが面白い。

とりあえず音楽関係、置いときます。
Kalafinaはこの作品に限らず、番組中は「お!」と、気になる曲けっこうあるんだけど、
本人映像(?)はどうも苦手なのはなんでだろ?;;(生身すぎるから?

Mahou Shoujo Madoka Magica The Rebellion Story Kalafina Misterioso Sub-Español


★ Magia (Vocals, Orchestra) Kalafina ver. | Madoka Magica


↓これ、素敵っすね♪マンドリンオーケストラの演奏。
魔法少女まどか☆マギカより Puella Magi Madoka Magica : 梶浦由記、渡辺翔 arr.福屋篤


こちらは歌:ASUKA(結城アイラ)さん。 劇団イヌカレーのアニメが素晴らしいっすね。
少女マンガの上でのシュヴァンクマイエルとブルーミーニーズの必然的な出会い、なんちて。
Madoka Rebellion Nightmare Ballet & Mada Dame Yo まだダメよ [I Dream of Dawn]


ただ、表現的には『[前編] 始まりの物語』と『[後編] 永遠の物語』のほうが
程よかったかも(あくまで個人の感想です)
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