DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

EIMEAR QUINN ★Gatherings

2007-03-03 | 音楽


あるブロガー様のお庭(宇宙)で出会って、
記事を拝見しているうちにどうしても聴いてみたくなって、
You Tubeで検索、幸いなことにいくつか画像がありました。
THE VOICE
直後に音楽ショップサイトを探し回って
1枚だけ新品のまま入手できました。

サイトレビューより
EIMEAR QUINN / Gatherings
ケルト系美声女性ヴォーカリストは数いれど、その中でも確実にベスト3に入る彼女の、3枚目となるソロ作品がリリースされた。繊細かつ透明、そしてしっとりと溶け込むような憂いを帯びた美声が心琴に木霊する。本作は未発表の06年の新曲2曲を含むベスト盤。CARLOS NUNEZとの共演作や、ANUNA、オムニバス収録曲などのソロ・アルバム未収録曲と、デビュー・シングルの名曲WINTER、FIRE AND SNOW、02年にクラナドのPOL BRENNANがプロデュースを手掛け、クラシカルで優美なサウンドと、ケルト美が見事に融合した傑作デビュー・アルバムのTHROUGH THE LENS OF A TEARからも収録。彼女の10年間の集大成。シンフォ系ケルト女性ヴォーカル・ファン必聴。まさに美の結晶。自主盤。 IRELAND

THE VOICE
2.ANGEL DREAM
3.WHITE SAIL
4.YANN DERRIEN
5.IF YOU CARE ABOUT ME
6.DIWANIT BUGALE
7.STILLINESS IN THE STORM
8.VOICE OF AN ANGEL
9.WINTER, FIRE AND SNOW
10.ANOTHER DAY
11.LAST BREATH


光のような声です。強く透明で豊かに差し込んでくるエナジー。

いつまでも浴びていたい・・・・・・・

これ以上語る言葉を持ちません。


ブルガリアンヴォイスを毎日浴びるように聴いていた時期があって
(Kate Bushが取り入れたからか、
キューピーのCMのほうが個人的には認知が早かったかな?)
「声」のもつ、底知れない癒し効果を身体が欲していたのだな、と。

ブルガリアンヴォイスは遠い異国の風景を見せてくれますが、
EIMEAR QUINNは「光」そのものの元型(茂木さん風にいえば、光のクオリア)の中に、身をあずけるような心地よさ。

脳が求めるのがわかるので(ビジュアル的には触手をだして『音』を『声』をのこさずつかまえたいイメージ・・・あ、なんかコワイかな;)
しばらく繰返し聴いてしまうのは確実です。

こうして巡りあえた音楽たちは、
今までも確実に存在していたわけだけど
私にはまったく新しい世界。
この世で出会えて嬉しいです。

風景であったり、音楽であったり、絵画であったり、映画であったり、アニメであったり、コミックスであったり、・・・万華鏡のようにさまざまな角度から色とりどりに輝く、素敵な世界をご紹介くださるブロガーの皆様にも感謝です。(深くお辞儀
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ねっ、 (RIN)
2007-03-03 00:59:57
いいでしょ。

次作オファー打ちたいんですけど・・・
DECCAじゃ無理かなっと・・・
RIN様 (なるもにあ)
2007-03-03 03:32:16
コメントありがとうございます。
素晴らしいです。(って、ずっと聞いてますので現在進行形)

好物がまた増えました。
こういう栄養は脳が喜ぶのでいくらでも食したいです。
ご紹介多謝です。

>次作オファー打ちたいんですけど・・・
RIN様の世界にふさわしい歌姫、というか精霊ですね。
ついつい強く願ってしまいました。

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