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  <title>SWORD中央ラボ分室</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02?fm=rss</link>
  <dc:creator>sword-c-labo02</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-21T01:50:54+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>SWORD中央ラボ分室</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02?fm=rss</link>
   <description>『アストロミゼット』HPブログ出張版自企画の紹介が主ですが「小サイズ可動フィギュア」の可能性も広く研究しています。</description>
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  <description>『アストロミゼット』HPブログ出張版自企画の紹介が主ですが「小サイズ可動フィギュア」の可能性も広く研究しています。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>【インフォメーション】WF2025夏 販売商品のお知らせ</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02/e/f3070380ea3f8681e35651a60df0d7fc?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
2025年７月27日(日)幕張メッセにおいて開催されるワンダーフェスティバル2025[夏]に参加致します。<br>
<br>
卓番は「5-17-02」・ディーラー名『はっぴーベル』様にて当企画のガレージキットを販売、商品のラインナップは以下の通りです…。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/df/5ffc6df0e951802bc4e1e47349f36887.jpg" border="0"><br>
●作業用ドロイド『ワーカー』：￥3,000（予定）・成形色：灰色・５セット<br>
※商品画像は試作品です。<br>
<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/e3/0ce0953f67de021156915f230b8dd0e5.jpg" border="0"><br>
●汎用ドロイド『モノグラス』：￥1,000・成形色：灰色・５セット<br>
※画像商品は塗装してます。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/53/e7c7b1c5b0d845ab067015fd6762776f.jpg" border="0"><br>
●イプシロンミゼット4色セット：￥3,500・数量：５セット<br>
<br>

]]></description>
   <category>Information</category>
   <dc:date>2025-07-21T01:50:12+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発記録】作業用ドロイド『ワーカー』完成！</title>
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   <description>
<![CDATA[
X（旧twitter）の方で製作を追っていたドロイド『タイプⅠ・ワーカー』が（まだ若干シリコーン型の調整待ちですが…）ひとまず生産準備が完了。<br>
<br>
テストショット兼、展示見本用の一体目が組みあがりました。<br>
この後、生産と並行してこの一体は展示のための塗装に移ります。<br>
<br>
<br>
さぁ、あともう一息！<br>

]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-07-21T01:45:08+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発草案】ジョイントピン比較覚え書き・後編</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02/e/a437993cabd19c1dad5a65b60ccdf45d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
さて、今回は前回の記事を受けましていくつかの比較をご紹介してゆくわけですが予め、いちいち対象を正式表記すると回りくどくなりますので、以下「手作業での加工による市販ABS棒製ジョイントピン」を→《アナログピン》と、また「3Dプリンター出力による光硬化ABSライクレジン製ジョイントピン」を→《デジタルピン》と表記いたします。<br>
<br>
比較は作業や生産における要素ごとに行いますが、これによってどちらが優れている、劣っているを決する意図ではなく、今後の参考として観て頂けましたら幸いです。<br>
<br>
<br>
【生産効率】<br>
〇《アナログピン》＞●《デジタルピン》<br>
<br>
作業時間をパーツ単位で割ったタイムパフォーマンスの比較です。<br>
意外に思われるかも知れませんが、形状が単純且つ小サイズ・少量生産のパーツである場合、デジタルで出力するより手作業で製作した方が短時間での調達が可能です。<br>
またデジタルでの作業の場合、習熟によってCADモデリングの時間を短縮、結果より生産効率を上げる事は可能ですし、同じ理由で3Dプリンターのキャパシティー（出力速度やプラットホームの大きさ）が変わればやはり効率は変化します。<br>
<br>
【省スペース化】<br>
●《アナログピン》＜〇《デジタルピン》<br>
パーツ内にジョイントピンを収める場合、特に脱落防止のための加工を施す分、アナログピンの方が余分にパーツ内のスペースを占める傾向にあります。<br>
更に極端な話、パーツを丸々ABSライクレジン製にしてしまえばそもそもジョイントを収めるスペースなど必要ありませんのでよりパーツのダウンサイジングが可能となるでしょう。<br>
ここら辺の匙加減は結局最初のコンセプトやデザイン次第となります。<br>
<br>
【精密度】<br>
●《アナログピン》＜〇《デジタルピン》<br>
これは比べるべくも無く「アナログの工作技術力が低い人間」ほど絶大にデジタルの恩恵にあずかる事ができます。<br>
何より同じ形状のパーツを複数生産できるというアドバンテージは作業のストレスを大幅に減少してくれるでしょう。<br>
<br>
【単価】<br>
〇《アナログピン》＞●《デジタルピン》<br>
これは【生産効率】における「時間」と同様に「コスト」のパフォーマンスの話で、主にレジン液（またはフィラメント）代に割と多めに費やされます。<br>
商品の価格が原価のみで語られるのは決して良い事ではありませんが、原材料費に限定するとアナログの方がずっと元手を抑えた原型制作が可能であるためです。<br>
また、3Dプリンターでの出力が商品分の原材料で賄えるという訳では無く、完成までには多くの出力失敗や制作のための試しの出力、光造形式におけるサポート材によるレジン消費等々、見た目以上に原材料費が嵩んでいる場合もあるのです。<br>
<br>
【身体への負担】<br>
●《アナログピン》＜〇《デジタルピン》<br>
経験者であれば十分理解できる事でしょうけれど、造形作業って想像以上に体に負担をかけます<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
座りづくめの作業である事は言うに及ばず、細かい部分への集中に伴う眼精疲労。<br>
有機溶剤やポリパテの削りカス等の化学物質の影響もまた無視できません。<br>
「命をかける」なんて言葉、軽々しく使ってはいけませんが、造形を行う作家さんって大袈裟な話ではなくどこかで命を削って作品に込めている側面もある事をご理解頂けますと救われる思いです。<br>
…あと個人的に、アナログピンに限定した話では、数十～百以上に及ぶABS棒の切断に地味に手首がヤられてしまいますので、デジタルで量産できるのは本当に助かるのです<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
<br>
<br>
製作環境のスタンスは人それぞれですので、比較による結論付けは控えたいと考えます。<br>
<br>
現在造形作業をなさっていらっしゃる方で、もしも今後デジタル作業環境の導入をお考えの方には「参考意見」までに、そして当企画商品にご興味ございます方にはそれなりの苦労のトレードオフと努力を重ねて今に至ります事を知って頂けたら…ちょこっと嬉しいかな？…なんて考える次第です。<br>

]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-07-01T01:58:32+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発草案】ジョイントピン比較覚え書き・前編</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02/e/4905ea92882373f42698e06fd06b0dad?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
BOOTHでの商品、およびWF2025夏販売物として現在制作中であるドロイド『ワーカー』の可動部ジョイントピンを、特に確証も無くABSライクレジン製の物に換えたのですが、現段階ではまだ大きな問題は発生しておらず、どうやら商品として十分な強度が確保得でき…そう…かな？……という感触を得ております（まだおっかなびっくりではございますが<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif">）<br>
<br>
で、商品複製時に使用するジョイントピンをWF販売数分確保できたところで、ここで一つ色々と比較を書き連ねてみようかな…と考えました。<br>
<br>
…まぁ、いわゆる「アナログ作業とデジタル作業の比較」という形になると思うのですが、ここで述べさせて頂くデータはあくまで私個人の「感想」や「感覚」に基づいた意見でありますので、決して科学的検証と積み重ねられたデータに即した世間一般的な評価出ない点だけは是非ご理解頂いてご覧下さいますと助かります。<br>
また、比較対象は「市販ABS棒を手作業で加工したジョイントピン」と「光造形式3DプリンターによるABSライクレジン製の出力物」であり、例えば市販プラスチックモデルや玩具のAＢS製部品とはまた異なる点もご了承下さいませ。<br>
<br>
さて、前半ではまず比較されるジョイントピンとABSライクレジン製出力ジョイントピンの概要を説明してゆきます。<br>
<br>
<br>
《市販ABS棒製ジョイントピン》<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/0f/dbdc63beaa0e5f6f6edd0531fdc2b649.jpg" border="0"><br>
これまで当企画で製作・販売され増しておりましたガレージキットに用いられていたジョイントピンで、ホームセンター等で販売されておりますABS棒（白色）を手作業による切断、断面の角を落とす面取り等の加工を行ったものです。<br>
レジン複製時、商品パーツ内に埋め込む際に脱落防止のため内部埋没部分に5㎜では切り欠き加工を、3㎜では焼き潰し加工を行い、ピン自体の抵抗や強度によってねじ切れや脱落を防止する仕様になっております。<br>
余談ではありますが、以前はホームセンターでも白色以外のABS棒が販売されておりましたが、現在は白色以外を発見する事が困難で複製品の本体色に関わらず白色のジョイントピンが標準仕様となっております。<br>
<br>
<br>
《ABSライクレジン製3Dプリンター出力ジョイントピン》<br>
<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/8b/ca10030283a671e47ff8123869cc9cb7.jpg" border="0"><br>
光造形式の3Dプリンターを用い、専用の光硬化式のABSライクレジンでの出力によるジョイントピンです。<br>
ピンの構造はデジタル作業でのモデリング時に脱落し辛い構造にデザインされており、各部品の内部スペースに合わせてコンパクトに収まるサイズで出力しており、今回は4種類のジョイントピンを用意しました。<br>
<br>
<br>
…以上の二通りの方法で次回、新旧比較を行ってみたいと考えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
余談：こうしたガッツリと語る必要のある記事はやX（旧witter）では色々と不足感を感じるもので、今後もやはりHPやブログの様な拠点は必要だな…と感じる次第です。<br>
<br>
ん～…本格的に引っ越し先を考えてみましょうかね…。<br>

]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-06-29T02:06:04+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発記録】ペルーダ改（仮称）製作・31</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02/e/7fc7c822dff0a9e94711ec97eb69f0df?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
フットレスト、あるいはレッグレスト…正直自分でも呼び方定まってません<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
期待を組み立ててみない事にはどーなるかが分かりませんが、「「「一応」」」、モデリング上では無事に収まってます…と、言っても例えばリアサスを動かすともしかしたらどこか干渉してしまう箇所が出てしまう可能性は否めません（ーー；）<br>
<br>
もっとシェイプアップした方が無難だろうか…???<br>
<br>
まぁ、そこら辺に関しては夏WF以降の宿題にするとして、単純に造形物としては意外と魅力的に映ったりもしております。<br>
<br>
例えばこんな画像撮ったりしたならば、別にそんな予定が無いにしても何かワクワクしてはこないでしょうか!?↓<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/4e/524d9bf9d45b8adbbf49a03137d2838e.jpg" border="0"><br>
<br>
…いえ、本当にその気はございません、が。<br>

]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-06-19T01:34:45+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発記録】ペルーダ改（仮称）製作・30</title>
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   <description>
<![CDATA[
あまったれじんをむだづかいして、<br>
<br>
<br>
WF展示用にペルーダ改（仮称）のフレームを出力中。<br>
簡単にガンメタルを缶スプレー塗装の予定。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/53/0a78af5b80d33b6a91b61dbf8615f208.jpg" border="0"><br>
何かイメージしていたよりも各パーツが小さくて「これ、ちゃんと細かいディティールまで複製できるのだろうか？」とか、「コンパクトなのは良いけどミゼット搭乗できるのか？」とか、それはそれで新たな心配事が噴き出してくる。<br>
<br>

]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-06-13T04:02:34+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発記録】ペルーダ改（仮称）製作・29</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02/e/00692a30bf00854a225bced326c316a4?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
モデリング作業、「全パーツ作り直す気か？」という自問自答はそれこそ最初からしていたわけで、勿論それをやると一生終わらない無限ループに陥るのでどこかで「妥協点」を見出さなければなりません。<br>
<br>
この作り直し作業を始めた時に自身の予想としてはフロントフレームか車体のメインフレームのどちらかかな？と考えていたので、一度フロントフレームを仮出力してみました↓<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/f7/c5e48ebaff1ffbabc9572f7955b78425.jpg" border="0"><br>
<br>
このパーツのモデリングを行っていた時にはまだ「内部にメカが詰まっている」表現を上手くつかめ切れていない部分があったので、例えばこれを複製する際にシリコーン型に負荷をかけるテーパー等を意識できていない部分も多々あったのですが、幸いこうして立体化させてみると、二～三隙間を埋めないといけない部分を除けば割とこのままでもイケそうな気もしてきます<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif"><br>
<br>
ならば、此処が「妥協点」だな…と。<br>
<br>
フレームだけの状態であれば夏WFに仮出力品を持って行けそう…か!?（軽率発言<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif">）
]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-06-07T01:42:56+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【雑記】度々起こす出力失敗例💦</title>
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   <description>
<![CDATA[
まるでぐしゃりと押しつぶされた様な状態で出力されたパーツ。<br>
<br>
3Dプリンタの取り扱いには色々コツや注意点などもあったりしますが、これはごく初歩的な、にもかかわらず個人的に頻繁に起こしてしまうミスによって発生する失敗例です。<br>
<br>
私が使用している機種では出力が終わるとその出力品が貼り付いているプラットホームごと取り外して一次洗浄を行うのですが、その後出力品を取り外し、プラットホームを機体に戻す際、次に控える二次洗浄に向けてついつい気が逸ってしまい、プラットホームの固定ハンドル↓を閉めないままにしてしまいがちになります。<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/03/7cd0966422d619d571e2d86ff2b87ff3.jpg" border="0"><br>
<br>
そうすると次に出力を行う際当然固定されていないプラットホームがズレたりガタついたりし、結果ひどく歪んだ状態で出力されてしまう訳です。<br>
<br>
実はこれで結構な時間とレジンをロスしてしまいます<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/namida.gif"><br>
<br>
これはもう、疑うべくもない完全なヒューマンエラーなので、こうしたミスを起こさないように練度を高めてより効率良く作業が進められるようにはしたいものです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
…まぁ、その代わりこうして話のネタにはなりますけどね<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>

]]></description>
   <category>Memorandum</category>
   <dc:date>2025-06-01T03:52:34+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発記録】怪生物『ジャハット』製作・２</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/sword-c-labo02/e/50d15e0ef85c3a1578a15cf070ab785d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
「モノグラス」や「ワーカー」に用いられている球体関節も既にver.3。<br>
それぞれに何が違うかと言えばジョイント軸の材質が異なります。<br>
<br>
そのノウハウはジャハットの関節にも流用され、現在色々試みている実験が無事成功を収めれば、更に高い段階の技術が得られるものと考えます。<br>
<br>
今日も今日とて実験の日々。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/2f/c7f2645dac5ec90d40a9499693abc958.jpg" border="0"><br>
一見無意味な造形屑を作って遊んでいるようですが、これも材質の特性を確認するための検証だったりします。<br>
<br>
こんな素材が容易に手に入るようになるのだから現代の技術、本っ当ォ～～～に侮れません。<br>
<br>
更に更に…っ！ジャハットで培われるであろうノウハウは、「次」に活かされます。<br>
とは言え未だに道半ば、果たして最終目標までにあと何手必要だろうか…？
]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-05-26T04:38:01+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>【開発記録】怪生物『ジャハット』製作・１</title>
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   <description>
<![CDATA[
実際に本番の生産作業に入る前に関節の嵌合のため試験的に腕（脚）パーツの試作を行っております。<br>
<br>
これまで培ってきたノウハウを活かした型は、既にただのシリコーンの塊ではなく、あれやこれやと仕込まれておりますが、今のところは企業秘密という事で…<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br>
<br>
そしてレジンを流し込んで出来上がったのがこちら↓<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/69/e5d4528a9b6283179207e04f3427d532.jpg" border="0"><br>
<br>
ボールジョイント軸の色が異なるのは二種類のレジンで成形しているためです。<br>
今回の試作はこのボールジョイントの取り付けが重要、特に以下の三点の条件を満たすように調整を行います。<br>
<br>
１・ジョイント軸がねじ切れない事。<br>
２・ボールジョイントの球と受け側がパチン！とストレス無く脱着が出来る事。<br>
３・可能な限り緩みを無くすこと。<br>
<br>
当然一度で完全な状態になるわけは無く、今後も何度か試作は続けられる事でしょう。<br>
ちなみに、幸いな事に「２」の条件は今回でしっかり達成！これがレジンキットか!?と思われるほどパチリ、パチリと小気味良く取り外しができます（ただし、まだ関節の締まりは弱い<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/namida.gif">）!!<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/1c/4d2913923b80a69514a44aedea1c159b.jpg" border="0"><br>
<br>
まだまだ完成には至りませんが、それでも思っていたよりも成果が大きく、完成に期待が持てるというのが個人的な感想です<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/star.gif"><br>
<br>

]]></description>
   <category>Laboratory</category>
   <dc:date>2025-05-22T01:43:00+09:00</dc:date>
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