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どうぶつの森をプレイし続けた病気のお母さん

2007-11-23 23:53:59 | ゲームにまつわるコト
少し前に書きましたが今、私と私の奥さんは
DSソフト「おいでよ どうぶつの森」を
プレイしています。流行おくれもいいところ
何を今さら・・・といった感じですが、とにかく
今かなり二人で夢中になっています。
ということで、ちょっとしたどうぶつの森に
関するキーワードや事柄を見つけると、敏感に
反応してしまいます。
木枯らしの吹くこの季節、窓の外で風の吹く
音を聞くと、思わず上空を眺めたり。
すでにプレイされたことのある方なら、恐らく
共感していただけるのでは。今、私たちは
まさにそんな感じです。

で、今日も色々とネット上の話題を眺めて
降りましたら、こんな話題を見つけました。
どうぶつの森をプレイし続けた病気のお母さん
タイトルそのままですが、どうぶつの森を
プレイし続けたお母さんと、その息子さんの
ちょっと悲しいお話です。物語は漫画で
綴られており、それほど長くはありません。
シンプルでほのぼのとした画調で、すらりと
読めてしまいます。お時間があるならば
ぜひ皆様にも読んでいただきたい、そんな
物語です。私も少し目が潤んできました。

私、実のところ、こういう話にとても弱いの
です。後に奥さんがいなければ、たぶん涙を
こぼしていたでしょう。一人暮らしをしていた
ならば、確実です。
特に弱いのが、ゲームに登場する村の住人達の
セリフです。彼らは実に無邪気で、いつも
明るくゲームの世界の中に暮らしています。
この物語でお母さんがプレイしているのは
ゲームキューブ版ですが、DS版も内容は
ほぼ変わらないでしょう。引越しして行く者も
おりますが、基本的にはなにも変わらない
永遠に静かな村。そしてその暮らし。

ですが、現実世界はどんどん変わっていきます。
夢中になってプレイしていた人も、いつかは
飽きてしまって、プレイしなくなったり。
また別の要因で、プレイできなくなることも。
それでも村の住人達は、変わらず生活を続け
プレイヤーを待っています。
あぁそんなことを考えていると、また涙が出て
きそうです。しかもどうぶつの森では、実世界と
同様に時間が流れています。この時間の経過が
またとても切ないですね。どんなに長い時間が
経過していても、「いつでもおいでよ」と
村の住人達が語りかけてくるようで。
しかし、こういう拠り所があるというのは
なんとも幸せです。出来れば、私もいつか
お別れをする時は、村人達ときちっとした形で
お別れしたいものです。
ジャンル:
かなしい
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