=お先にどうぞ=

ありきたりの日常

手帳の路線図『L-Planner』、博文館新社

2014-09-29 | swim日記

前にも買ったことがあるのですが、改めて唸りました
※ベルトは私物です



東京、大阪の路線を網羅しています
これは目次で90路線も載っているのです


こんな感じ

ほかに東京・大阪の乗り換え路線図、地下鉄(札幌、仙台、名古屋、福岡、京都、大阪、東京)のほか、3都市の主要道路、兼災害帰宅地図

災害は無いに越したことはないですけどね。

バスに乗っているっと意外と土地勘できるし、道はわかりますね。犬散歩は裏道に詳しくなるし。

この手帳は他に郵便料金、手紙マナー、年齢早見表などもついています。

残念なのは全体的にグレーを基調にした線(ライン)や文字(フォント)なので、ぼわーーんとする(汗)

細かい地名が読みにくい

あれ?

お恥ずかしい(汗)

とうきょうにいて、出張は名古屋と大阪中心なので重宝します。
ただ、大阪というか関西移動はほぼ困らないし、名古屋はあまり地下鉄利用しない。

地下鉄路線で乗っていないのは札幌、仙台、福岡かな
京都はよく利用しました

相棒は次は青森(前回、仙台)出張ですが、東京から広島に移動してきた時くらい長いと言っていました。

福岡は飛行機出張ですが、青森は空港からの移動が40分なので新幹線だそうです。

40分というところまで広島といっしょだねぇと話しています。

いろいろ基準てできますよね。

1泊でもキャリーでいく私と違って、いつもの出勤鞄で行く相棒。男はいいねぇ!?
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CD『CHEEK TO CHEEK』

2014-09-27 | その他
LADY GAGA の最新アルバム、ウォークマンに転送して聴いています。

いつもCDは海外版の安いものだけど、今回は日本語歌詞つき、ポスター入りでした(貼る予定無いけど)

秋の夜長に読書しながら聴くのは良いかも?

トニーべネット、亡きエーミー・ワインハウスともデュエットしているんですね、アルバムに入っていたあれがそうかな?エーミーの。

このアルバム、スウィングしてるんですけど、意外と嫌いじゃ無い

大阪梅田にロイヤルホースというライブハウスがあって、まぁまぁ行きました。同僚でドラムをやっている人がいて、何回か皆で行きました。

自分のライブなどもチケットをくれたりしていました。

職場の余興で私がバンドのキーボードを(ホテルニューオータニで)弾かせてもらえたのも、今思えばその同僚の推薦あればこそ?バンドメンバーたちと仕事終わりに毎夜スタジオを借りて練習しましたよ。
※音響など、業者さんにきてもらうだけで500万かかっていたそうです、ホテル演奏当日

そう言えば大昔、結婚する同僚に頼まれて『結婚行進曲』係をやらされたり、親友の結婚式で伴奏やったり、急に思い出しちゃいました。音楽の力ですかね?

ボケても同じ音楽を繰り返し聴いていたり、昔懐かしい曲に「あ、これはねぇー」なんて正気に戻って話はじめるのかなぁと、さっき考えていたところ。

高校の時に別の高校で、同級生が演奏した曲のフレーズだけ口ずさんだら、「それは、○○ってバンドの○○という曲」と当てて、CDかけてくれた人、レパートリーの広さにはビックリした!

その人もバンドをやっていて、セミプロくらいまでいったらしいから、わかったのかな?アメリカにも(ギター留学に)行って、有名なギタリストに師事したらしいよ。Mr.Bigのポール・ギルバートなのかな?アメリカで講師していたみたいだし?そういうこと、本人が言っていた。

大昔のことで記憶が定かじゃない。

ついでに言うと、私、カワイで音楽講師していた前歴(前科じゃなよ!?)も埃どころか化石だわ。
でも、やっぱり好きなのはピアノ曲かな?

だからジャズピアノなんかもそこそこ好きだったし、ハモンドオルガンなんかも習ったし、実は講師研修で特訓受けてグレードとらされて、電子オルガンも教えてた。

神戸国際会館で兵庫県合同発表会というのがあって、そこでも選抜メンバーと電子オルガン演奏したかな、合奏。

ああいうのって皆でやると楽しいよね?

今は【猫ふんじゃった】も弾けないけど(笑)

いろいろあるよね、長く生きていると?(ゴホっ)

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『「こころの力」の育て方-レジリエンスを引き出す考え方のこつ-』大野裕 著、2014.10.1、きずな出版

2014-09-21 | 本の話
予約していた本がAmazonから届いた。

大野裕(ゆたか)氏は、精神科医、国立精神・神経医療研究センターセンター長で、先月、ツィッターで下記のように2冊の出版を予告されていた。

"@yutaka_ono: 力を入れて書いた原稿が2冊の本になりました。『精神医療・診断の手引き:DSM-IIIはなぜ作られ、DSM-5はなぜ批判されたか』は定年を前に私の考えを伝えたいと考えて書いた専門書です。9月16日刊行予定の『こころの力の育て方』は一般書です。硬軟ともに私の思いが詰まっています。"-twitterより転載-

これまでも硬軟織り混ぜ多数の執筆をされているが、【レジリエンス】に関して書かれたとのことで、是非読んでみたいと待っていた。

大野氏のセミナーに参加したことがあるが、穏やかでユーモアを交えながら物静かに話をされる方で、内容も大変興味深く、時間があっという間に過ぎてしまった。

皇室関係の仕事をされていて、主治医もなさっているとのことで、一般誌などでいろいろ書かれたことがあるが、セミナーでもTV出演でも、見た通り聞いた通りの方で、著書と講演ぶりがピタリと一致する方でした。

認知療法・認知行動療法の第一人者で、関心がある方は、心が軽くなる認知療法サイトとそこでダウンロードできる23頁の(販売用冊子は@80円)『こころのスキルアップ・トレーニング』を参照してください。

うつ症状かな?と思ったとき、落ち込みから抜け出せないとき、あるいは、もやもやして気持ちが重たい時に参考にするとよい、いわゆる"転ばぬ先の杖"として知っておきたい対処法(のうちのひとつ)だ。

誰でも自分は大丈夫と思っているところはあるだろう。
が、知らぬ間に風邪を引いてしまうことがあるように、気がついたら重症化していたということがないとは言いきれない。

折に触れ、自分のストレス度チェックをしてみてはいかがでしょう!?

紹介した本は、、、落ち込んだ時にまた読み返すことにします。すぐ読めてしまいます。

読書も定期的な運動と一緒で、習慣化するとスピードや勢いが増すけど、すこーし間が空くとペースダウンしてしまいますね!今は目の疲れさえなければドンドン読めてしまいますが、運動と一緒でペース配分が大事!?首懲りに気を付けまーす!



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オリンピック競泳コーチが書いた『育てる』田村栄子著、2014.9.21刊 読了

2014-09-21 | 本の話
一気に読了

書店には並んでいません!
※申込みは→こちらへ(田村コーチのブログ)

コーチのサイン入り、メッセージつき。手作業で送ってくださいます。

コナミ本店で、つい最近?まで水泳コーチをしていた元オリンピック選手三田真希さんも登場していました。勿論山田沙知子元オリンピック選手やそれ以前の田村コーチが育成したオリンピック選手も。

私の中での当時の「何故?」「何があって?」が解決し、ストーーンと落ちたというか収まった感じです。そういうことだったんだな、と。

水泳というかプールが好きで好きで、学校プール開放の小学校や中学校を梯子するような子供で、後半から水の入れ換えで水位がどんどん下がってきて、お腹が底につくまで浅くなると悲しくて悲しくて、プールが無くなるわけではないのに、泣きたい気持ちで帰った。

その子供時代の夢を大人になっても繰り返しみたことを、読了した後に思い出した。

自分の原点に還れたような想い。あんなに好きだったプール(泳ぎというより)。
何にも変え難い純粋に【好き】という"だけ"の、それさえあればいいのかな。

その気持ちを忘れないで、また明日から、無心に泳ぎ、泳げることに感謝してプールにいこう!

コーチ!ありがとう、そして👏

(あの頃、いいコーチ、本気のコーチに出会いたかったな!当時、小学校では泳がせたら(距離は)一番で、止めないといつまでも泳いでいるから、授業時間内では計測できないと止められた。もっと泳ぎたかったけど?泳ぎは下手だったと思う、たぶん)
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『未来企業 -レジリエンスの経営とリーダーシップ-』、リンダ・グラットン著、21014.8.12、プレジデント社

2014-09-13 | swim日記
関心があるところから読み進めながら、何故か感じる距離感(しっくりこない)について、頭の片隅で考えながら頁をめくっていた。
原因としては、

1.著者の前著『ワーク・シフト』を読んでいない
※読むべき
2.文と文のつながりがないような肉迫してくるものが感じられない
※訳しにくいものだったのか、経営・ビジネスにしっくりはまるボキャブラリー不足、あるいはワークショップで(翻訳学校の)生徒さんが分担して訳した合作、1文ごと担当が違っていて脈略がとおり辛く噛み合わないのか?←全くの個人の感想


3.ヨーロッパ経営学あるいは研究者の書籍に慣れていない(読者=私)
※(社会人)学生時代、アメリカ経営学系を主に選択し、ドイツ経営学などを敬遠していた傾向あり

ということで、今までしっくりきた、ワクワクどきどきの翻訳者といえば、『ザ・ゴール』シリーズの三本木亮氏やジョン・グリシャム日本語版、それにフランクル『夜と霧』新訳版池田香代子氏(昨今の活動やネット発言とは関係なく)などを思い浮かべた。

きっと個人的な好みの問題、私の浅学故と反省。

【参照したサイトやblog】
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2861
女史の来日講演、スピーチとその様子

http://careercrate.eshizuoka.jp/e1297453.html
Blog:人材コンサルタントのひとりごと『ワークシフト』

以上2件など。

著者がブリティッシュ・エアウエイからどのような経緯で今日に至るのか、まだわかっていないし、これから関心がもてるかは不明

大野裕氏の著書予約で、「これを買った人はこれも」的な関心で購入したことを若干反省しているところである。

以前(1990年代)、ロバート・ライシュ『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ-21世紀資本主義のイメージ-』中谷巌訳を読んで、あの頃に抱いた未来の働き方に近い感じかな?

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