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これは、東京在住 アラサーOLが、ぐるっとパス2018のチケットを有効期限のその日まで、どれだけ活用できるかという静かなる戦いの記録である。
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新宿歴史博物館を出て、四谷三丁目の交差点にある、香港麺 新記でランチ。
うーん すごく美味しくて写真撮り忘れた。
汁そばも餃子もラー油も絶品。また行かねば!
さて、満腹のまま地下鉄に乗って、向かうは西新宿駅。都庁の横をテクテク歩いて…
着きました オペラシティアートギャラリー。

企画展 「五木田 智央 PEEKABOO」をみました。
入口を抜けて顔を上げると、あらまぁ
チラシにも印刷されている踊り狂う女性『Come Play with Me』がお出迎えです。
実際に見るまで、写真だと思ってたんですがアクリルグワッシュで描かれた絵でした。
なんだか不気味な笑顔〜子供は泣きそうだ…
前知識なしで訪れたので、不安のまま展示室へ進む…
五木田智央さん、キャリアはイラストレーターとして出発されてるのですね〜
調べたらユニクロUTもやってた!見たことあるような気がするぞ。
画家としての評価はアメリカでの個展や出版の成功から高まったらしく、逆輸入?で川村記念美術館に続くオペラシティでの企画展となった模様。
なんだかグロテスクなものばっかの企画展なんじゃないかと、不安な気持ちのまま展示室に進むと、、全部モノクロ!顔がない!なんなの!

『How to Marry a Millionaire』2015
展示室の作品はどれも大きくて、2m超のものばかり。そして色なし。色だけじゃなくて顔も無い作品多数。この人病んでる…と思い始めたら、次の部屋で印象が変わりました。

『Nursery Staff』2018
違う、この人面白がってるでしょ!
証明写真みたいな構図。身体や髪は写実的なのに、顔かお!
どや顔にも見えるし、微笑みにも見えるし、般若みたいにも見える。
そうかと思えばこんな作品も↓

コーラス団?なんなんでしょうこのお揃いの衣装を着た人たちは。
みんな同じ顔してる。ナニ人かよくわからないけど、無表情でこちらをみて、写真撮られて魂吸われたみたいになってる。
一枚の絵の中に5人も人がいるのに、関係性やストーリーが全然見えてこない。
タイトルをみると、『secret society』2018
秘密結社!!なんの団体。新宿のギャラリーに展示公開されてますよー秘密結社の方々。
この顔はお面なのか?やはり構成員は秘密なのか。だから秘密結社。。
展示室を最後までみて、もう一度最初の部屋に戻りました。
その目でまた作品をみると、印象が変わりました。おもしろいことが好きな男性のような気がしてきたぞ…最初は病んでる画家だと思ったけど。
展示室を出た後の壁には、その名も『Gokita Records』2002〜2018 オリジナルのレコードジャケット風に、プロレスラーの似顔絵と勝手につけたタイトルロゴ。
『150 Beautiful Girls in Action Tonite』2000の展示がありました。
プロレスやレコードや、70年代ぽい少し『昔』のテイスト満載の不思議おしゃれな企画展でした。
peekaboo いないないばぁー
ひょうきんな人なのかな。
『PEEKABOO』五木田智央
〜2018/6/24 1,200YEN→ぐるっとパスによりFREE!
これは、東京在住 アラサーOLが、ぐるっとパス2018のチケットを有効期限のその日まで、どれだけ活用できるかという静かなる戦いの記録である。
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新宿歴史博物館を出て、四谷三丁目の交差点にある、香港麺 新記でランチ。
うーん すごく美味しくて写真撮り忘れた。
汁そばも餃子もラー油も絶品。また行かねば!
さて、満腹のまま地下鉄に乗って、向かうは西新宿駅。都庁の横をテクテク歩いて…
着きました オペラシティアートギャラリー。

企画展 「五木田 智央 PEEKABOO」をみました。
入口を抜けて顔を上げると、あらまぁ
チラシにも印刷されている踊り狂う女性『Come Play with Me』がお出迎えです。
実際に見るまで、写真だと思ってたんですがアクリルグワッシュで描かれた絵でした。
なんだか不気味な笑顔〜子供は泣きそうだ…
前知識なしで訪れたので、不安のまま展示室へ進む…
五木田智央さん、キャリアはイラストレーターとして出発されてるのですね〜
調べたらユニクロUTもやってた!見たことあるような気がするぞ。
画家としての評価はアメリカでの個展や出版の成功から高まったらしく、逆輸入?で川村記念美術館に続くオペラシティでの企画展となった模様。
なんだかグロテスクなものばっかの企画展なんじゃないかと、不安な気持ちのまま展示室に進むと、、全部モノクロ!顔がない!なんなの!

『How to Marry a Millionaire』2015
展示室の作品はどれも大きくて、2m超のものばかり。そして色なし。色だけじゃなくて顔も無い作品多数。この人病んでる…と思い始めたら、次の部屋で印象が変わりました。

『Nursery Staff』2018
違う、この人面白がってるでしょ!
証明写真みたいな構図。身体や髪は写実的なのに、顔かお!
どや顔にも見えるし、微笑みにも見えるし、般若みたいにも見える。
そうかと思えばこんな作品も↓

コーラス団?なんなんでしょうこのお揃いの衣装を着た人たちは。
みんな同じ顔してる。ナニ人かよくわからないけど、無表情でこちらをみて、写真撮られて魂吸われたみたいになってる。
一枚の絵の中に5人も人がいるのに、関係性やストーリーが全然見えてこない。
タイトルをみると、『secret society』2018
秘密結社!!なんの団体。新宿のギャラリーに展示公開されてますよー秘密結社の方々。
この顔はお面なのか?やはり構成員は秘密なのか。だから秘密結社。。
展示室を最後までみて、もう一度最初の部屋に戻りました。
その目でまた作品をみると、印象が変わりました。おもしろいことが好きな男性のような気がしてきたぞ…最初は病んでる画家だと思ったけど。
展示室を出た後の壁には、その名も『Gokita Records』2002〜2018 オリジナルのレコードジャケット風に、プロレスラーの似顔絵と勝手につけたタイトルロゴ。
『150 Beautiful Girls in Action Tonite』2000の展示がありました。
プロレスやレコードや、70年代ぽい少し『昔』のテイスト満載の不思議おしゃれな企画展でした。
peekaboo いないないばぁー
ひょうきんな人なのかな。
『PEEKABOO』五木田智央
〜2018/6/24 1,200YEN→ぐるっとパスによりFREE!










