恋華(れんか)

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ARIA The NATURAL 第24話「その 明日のウンディーネに…」

2006-09-11 15:22:20 | ARIA/ゼロの使い魔


第24話「その 明日のウンディーネに…」


(概要)
夏から秋へ変わるこの時期、ネオ・ヴェネツィアでは雨が多く、灯里たちの練習も室内での勉強会が恒例になります。
とはいえ、3人の興味は脱線がち。
今日もプリマだけに許される“通り名”の話題でもちきりです。
アリシアさん、晃さん、アテナさん。
みんな素敵な“通り名”があるんです。
その時、藍華は他の姫屋のメンバーが何かの噂をしていることに気が付きました。
その内容は?

今日は、雨なので藍華ちゃんのお部屋で恒例のお勉強会。
姫屋を訪ねると、何か視線を感じる。
藍華ちゃんの話しによると、最近私を見つめる視線を感じることが多くなったと。
理由は、
「わたしの最近の成長っプリに視線が集まっている」
「プリマになる日が近いと感じてるのよ。」
妄想が激しい藍華ちゃん…



勉強中、話題がアリアカンパニーについてになる。
アリシアさんは、プリマ昇格最年少記録保持者。
今の灯里ちゃんと同じ15歳で昇格
グランマは、プリマ引退最年長記録保持者。

今頃になって、アリアカンパニーがすごい会社と思い始める灯里ちゃんでした。

しばらく勉強すると、サボり癖のある藍華ちゃんが『通り名』について話題を振る。
3大妖精は、
アリシアさんが『スノーホワイト』
アテナさんが『セイレーン』
晃さんが『クリムゾンローズ』



灯里ちゃんは、『もみこ』または『でっかいもみこ』
藍華ちゃんは、『素敵な泣き虫さん』または『がちゃぺん』
アリスちゃんは、『でっかい禁止』

考え出すと、通り名を考えるのも難しいと感じる3人。
アリスちゃんが、昔のマンホームでは通り名を先輩から引き継いでいたことを語る。
そんな話で盛り上がっているところに晃さんが、書類整理を頼みにやってくる。

また、通路で視線を感じる藍華ちゃん。
自分が噂されていると思い、ちょっとうれしき感じる。

まぁ、ともかく書類整理を頑張る三人。
大変な書類整理をする中で、これもウンディーネの大事な仕事のひとつと感じる。
そのことを分からせるために、晃さんは、書類整理をさせたと理解する。

藍華ちゃんは、整理の終わった書類を晃さんに返しに行く。
その途中、立ち話をしている社内の人を見つけ、
自分のことをうわさしていると思い、どんなことを話しているのか盗み聞きする。

それは、藍華ちゃんにとってショックな内容だった。
部屋に戻った藍華ちゃんは、
「わたしじゃなかった…」
「あの人、わたしのこと見ていたんじゃなかった。」
「晃さんの悪口だったの・・・」
「3大妖精だから、調子に乗っているとか、誰も逆らえない雰囲気を作っているとか…」


「晃さんの、悪口はダメ…」
藍華ちゃんは、晃さんの苦労しプリマになったことも知っている。
だから、晃さんへの妬みや中傷はダメ。

そこに、また書類を持った晃さんがやってくる。
そして、晃さんが語りだす。
昔に比べれば、プリマへの門戸は開かれているが、全員がなれる訳ではない。
競争は、ある。
故に、痛い話をする人が現れるのは避けられないこと。
「それを、受け入れるのも私の務めだ。」

でも、納得できない藍華ちゃん。

今度は、晃さんはある結婚式の話を持ち出す。
なにもかもすばらしい結婚式だった。
最後に、花嫁が足を滑らせてケーキに突っ込んでしまった意外は。
そのあと、結婚式の話しになると、その失敗した話になる。
とくに、花嫁の落ち込みはひどかった。
それまでうまくいっていた思い出はすっかり忘れて…。

「嬉しいことは、すぐ慣れて当たり前になるのに…」
「嫌なことは、たった一つおきただけでも、ものすごく重く感じてしまう。」
「多分、人は自分で嫌なことを何倍も重くしているんだ。」

「thank you 藍華。」

「わたしは、お前が泣いてくれただけで十分だよ。」


「嬉しいことも、嫌なことも当たり前にせずに、どちらもしっかり受け止めていかなくてな… だって、わたしはプリマ・ウンディーネなんだから。」

3人は、改めて晃さんが素敵と感じる。
そして、プリマの大変さも理解する。
だからもっともっと、強くならないといけないと感じ取る灯里ちゃんたち…

そして、いつか立派なウンディーネになることを心に誓う灯里ちゃんたち。

次回
第25話「その 出逢いの結晶は…」





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(C)2006 天野こずえ・マッグガーデン・ARIAカンパニー

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
魔女 (とおりすがり)
2006-09-11 19:14:24
『セイレーン』

魔女の歌声に聞き惚れていると、船が流されて沈められてしまうんですね。



『クリムゾンローズ』

なんだか「綺麗なバラには刺がある」と言ってるようにしか聞こえないのですが。:-)



三人中二人までが恐ろしい二つ名を所有しているようです。
書き込みはお初です (おちゃつ)
2006-09-11 23:53:53
こんばんは!

いつもARIAのTBでお世話になっております~。



いつもとちょっと感じの変わった話でしたね。

珍しく性格的にイヤなキャラがちょい役とはいえ出てきたのもあるし。

イメージと違う、プリマの過酷な?現実を知ることで灯里たちも気が引き締まったかもしれませんね。

晃さん、格好良かったです。さすが兄貴。



ARIAも残り少ないですが今後もよろしくお願いします~
とおりすがり さまへ (管理人:恋華)
2006-09-14 03:13:23
こんばんわ。

コメントいただき有難うございます。



>魔女の歌声

女神の歌声ということにしておきましょう。

せっかくなんで…
おちゃつ さまへ (管理人:恋華)
2006-09-14 03:16:27
こんばんわ。

いつもお世話になってます。



>晃さん、格好良かったです。さすが兄貴。



本当にさすが!!って感じですね。

こんな人が、身近にいたらいいですよね。

惚れちゃいますよ。



こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

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