加藤和彦率いるフォーククルセイダーズ。
悲しくてやりきれない、帰ってきたヨッパライ、などの曲で有名です。
この曲は再結成時に新たに作られた曲で、旧メンバーは加藤和彦、北山修、そしてアルフィーの坂崎幸之助が加わったものでした。
当時はこの再結成は結構話題になり、「再結成解散記念コンサート」はテレビ放送もありました。
この曲を初めて聴いたのは恐らく高校生の頃。
死生観というのはとかく時々刻々と変化していくものらしいので、この曲は意識して定期的に聴いてみたりしています。
ちなみに現時点で、初聴の高校生当時とあまり違ってきこえるということはありません笑
この曲の作曲をてがけた加藤和彦。
その死は大きく報道されました。
自らの手でその命を絶つ瞬間、彼の脳内にこの曲は欠片でも流れていたのでしょうか。
彼は音楽に生かされたのか。音楽に逝かされたのか。
この曲を始めて聴いたとき、久々にこんな濃厚な青臭い曲聴いたなーと思いました。
日本のインディーズバンド、pegmapの曲です。
僕は九州に住んでいたので、なかなかこのてのインディーズバンドに生で触れる機会が無かったのが残念です。
歌詞や雰囲気はロックミュージックでは定番である自己愛や鬱屈した日々を感じさせます。
自分(とあの子)以外は別の速度で別の方向へ流れて行ってる感じ笑
フォーク、ニューミュージック台頭以降の日本の音楽ではもはや当たり前のことですが、気持ちいいくらいに自分とごく近い周辺のことしか歌ってません。
すごく妄想が広がる曲です。
何かスゴク個人的な事件があって、自分の生活もいつも目にしてる物さえも川って見えてしまい、でもそれは別に(自分以外の)外の世界からしたら大した事件でも何でも無くて。
ボリス・ヴィアンの同名の小説との関連性の有無は知りません。僕はこれ、未読ですし。
僕はこの曲、ある意味可愛らしいと思います。
あ、たまにこんな風に自分の好きな音楽のこととか書いたりしてますが、僕の書く感想や曲の解釈なんてのはなんの根拠も無いし、あくまで僕の妄想であったり脳内補完であったりなので、あまりまともに受け取らないでもらえればありがたいです。そんな人いないとは思うけど。
今日は満月でしょうか。
外がめっちゃ明るいです。
世代を問わず知られた菅原都々子さんの代表曲です。
以前ウィキで読んだ記憶だと、菅原さんは第1回紅白歌合戦出演者のうち、今となっては唯一ご存命だそうです。
驚くべきことに今もって活動されているとのこと。
こういう古さを感じさせない詩はいいですね。
素朴な風景が浮かんできますが、今の人間とさほど心情に開きが無いんだなぁと思ってなんかロマンチックな気分になりますよね。
やたらと難解にしなくとも、詩的なところが素敵です。
さすがに時代がかった伴奏が耳に馴染まない、という人は、一青窈さんなんかもカバーされてるんで、是非聴いてみてください。
初めて聞いたのはおおたか静流さんのカバーだった記憶があります。
洋邦・新旧問わず、歌詞に月が出てきたり、月を題材にした曲は沢山ありますよね。
ビル・モンローの有名な曲に「ケンタッキーの青い月」ってのもありました。
これまたウィキによるとブルームーンという言葉には様々な意味があるそうですが、僕の知っていた用法としてはやはり「めったに起こりえない希なこと」、「できない相談」でした。
完全にカクテルの影響ですw
普段、カクテルを飲むことは少ないのですが、コレは名前と見た目が大好きなのでたまに飲みます。
みんなのいる所からもイイ月がみれますよーに。







