只今の脳内BGM
ストレンジカメレオン / the pillows
皆様、お酒は好きですか?
僕は好きです。
いや、大好きです。
どうでもいいですかそうですか。
基本なんでも飲みますが、一番よく飲むのがウイスキー。
ビールも美味しいとは思いますが、2杯以上は飲めません。
炭酸が腹にたまるんで。
好きなビールは有名どころやとハイネケン、ギネス、オリオン、よなよなエール。
ウイスキーでは、バーボンとアイラが多いですが、まぁ、色々飲みます。
最近のマイブームは「白州」。
喉を通した後に長く続く香りが素晴らしい。
二級酒ですが、トリスも大好き。
カクテルのなかではハイボールが一番うまいと思う。
僕はよくバーに呑みに行くんですが、大体注文パターンは
ウイスキー5~6杯(気分によってはラム、テキーラも)
↓
酔い覚ましにブラッディメアリーorジントニックorハイボール
↓
ウイスキー1杯
↓
ライターや帽子を置き忘れたまま、帰宅。
それがどないしてん!ってはなしですよね。
わかります。
いや、誰かとお酒について語り合いたいんです!
例えば、
バーボンやったらメーカーズが好きとか、コーンが好きとか、ライがエエとか。
ブラッディマリーはレモンは添えるか、絞ってもらうか、タバスコは入れるか、ウスターはいれるか、とかとか。
オールドのCMは渋すぎるとか、居酒屋の熱燗は熱くしすぎやとか。
誰かー!!
the pillowsのストレンジカメレオンはミスチルがカバーしてました。
アルバム収録曲では、シングル盤にさらに歌詞がプラスされてたかと。
pillowsが自分たちの現状とそこからの新しい出発と決別を歌った曲らしい。名曲。
「もしも全てが嘘で ただつじつま合わせで いつか懐いていた猫は お腹
空かしていただけで すぐにパチンと音がして はじけてしまう幻でも 手
のひらがまだ暖かい」
僕はこの歌詞がめっちゃ好きです。
すごい切ないけど、同時に優しい気持ちと熱い思いをひしひしと感じます。
PRIDE PVシリーズその②
PRIDE GP 2006第一回戦、美ノ輪育久 vs ミルコ・クロコップ 煽りPV
素晴らしい完成度やなぁ。
アゲてく感じのPVも素晴らしいけど、こおゆうのもメッチャ熱い仕上がり。
普通に感動してしまいます。勇気もらえます。
しかもこのマッチメークも楽しい。
当時の格闘技界の成熟ぶりがわかります。
ちなみに美ノ輪(現ミノワマン)選手は昨年、怪物揃いのハルクトーナメントで見事優勝しました。
僕らが年を取るにつれて、忘れていってしまう心を持ち続けている選手やと思います。
数年前まで日本で行われていた、総合格闘技興業「PRIDE」。
その事実上最後のイベント「PRIDE.34」のオープニングムービーです。
PRIDEをリアルタイムで観てた人やったら熱くならずにいられない!
最高に盛り上がるけど、ちょっと泣きそうにもなります。
使用曲も素晴らしい。KISSで「Do You Remember Rock N' Roll Radio」名曲。
オリジナルはラモーンズやったか。
僕はこのイベントが大好きでした。
PRIDE初期のころはまだ総合格闘技界黎明期の雰囲気でした。
地上波でも深夜のダイジェスト版が主だったと思います。
しかし最終的には地上波ゴールデン枠にまで進出しました。
かといって(どこぞのTV局みたいに)大衆に迎合したような作為的で臭すぎる演出や色物系に走ることなく、堅実に一般層にファンを増やしていたと思います。
特に、トップ選手ひとりひとりが非常に個性的で独特の色気がありました。
年を経るにつれイベント内容もドンドン成熟を見せ、今思い出すとPRIDEがあったころは、本当に良き時代やったと思います。
あの頃の日本格闘技界は楽しかった・・・。
そしてなにより、演出が最高。
これはフジテレビの演出のうまさなんかな?
とにかく選手紹介の煽りPVにしろ、臭すぎず、笑いあり、涙あり、そし
て勇気をくれる素晴らしい出来映え。
とってつけたようにありがちやったり、妙な悪意の見え隠れするような
んではなく、ホンマにその選手の魅力を最大限に引き出した、格闘技観
戦が楽しくなる演出でした。
今となっては伝説のイベントです。
某TV局のやり方では、いつまでたっても格闘技ファンは増えへんと思います。
いつまでたっても一時的な話題性だけ。
元K-1チャンピオンの試合をハショって、わけわからん元大リーガーの試合放映したりさぁ。
同じ試合二回流したり、アマチュアの試合全部流したりするくせに、西島とセフォーの試合流さへんかったり。
ほんま腹立つ。
彼の鳴らした音は、ロック史において最も近年に起こった『破壊』やと思います(←日本語おかしい)。
バディ・ホリーさん、ドン・マクリーンさん。
ロックは死なないと思います。
人間がいる以上は。
只今の脳内BGM
CITY LIGHTS/andymori
- 超新星 あの超新星 寂しいのはわかるけど あたりかまわず わめいて
はじけて CITY LIGHTS CITY LIGHTS すぐに いなくなる くせに -
andymoriの曲はなんか切ない。
http://<WBR>news.mi<WBR>xi.jp/v<WBR>iew_new<WBR>s.pl?id<WBR>=111502<WBR>2&media<WBR>_id=2
マジでかぁ。
これ、飲食店て小さい個人経営の店もやろか。
バーもカフェも?
確かに(冷静な)嫌煙派の主張は間違ってはないと思う。
俺はとても「非喫煙者の皆さん、俺は吸いたいからそこは我慢して」とはよう言わんもん。
でも全面禁煙はあまりにも乱暴な気がする。
少なくとも現在日本では煙草は合法やねんな。
そしたらやっぱり最終的には店主の裁量に任すんが、『自然』な気がする。
個人ではなく国が管理してる場所、つまり日本国民あらゆる人らが生活する上で利用する必要がある場所で全面禁煙やと言うんやったらよくわかる。
例えばそうゆう場所でセックスしとったら御用や。
でもセックス(に類する行為)をサービスとして提供する店はいくらでもある。
要は、どうしても嫌やったら喫煙可の店には行かんかったらエエだけの話やと思う。
こないだ一番お気に入りのカフェ行ったら終日禁煙になってた。
俺はそこのコーヒーが大好物で、そこでコーヒー飲みながら煙草吸う時間がメッチャ好きやった。
だから禁煙になったんはあくまで個人的にはかなりショックやった
でも別に腹立ったりはせんかったし、これによってこの店には愛煙家の足はなんぼか向きにくくなって嫌煙家の客は増えるかもしれへん。
それは極めて当然、『自然』な流れやんな。
変わらずそこのコーヒーは絶品やったよ。
店は商売がかかってんのに、そこへ「ここはあなたの店だけど、私(国)が決めました。今日からここは禁煙にします。」ってのはなんぼなんでも横暴やと思うねん。
少なくとも煙草が合法である内はねぇ。
バームクーヘン/THE HIGH-LOWS
今日は4年生の卒論発表でした。
ひとまずお疲れちゃんでス。
最近スーパーに菜の花が並んでて嬉しい。
あれ美味いよな。
でもこないだ買った糸島産のんはいまいち香りが弱かった。
次は平戸産買おてみよう。
脳内BGMはご存知ハイロウズの名曲。たまらんよなこの曲。
※以下チョットえらそうです。許して。
今世の中には音楽雑誌やとかディスクガイドみたいな類いのものは無数にある。
僕も参考にそういった本はチョクチョク読みます。
へぇ~、ほぉーなるほど。と思いながら。
でもそういうレビューを読んでると、やれ当時の時代背景が~とか、そのアーティストのバックグラウンドが~とか、特にことロックと呼ばれるジャンルに属する音楽に関しては、鳴ってる音以外から評価しようとするレビューがかなり多いです。
当然ファンとしてはとてもおもろい話ではあるんやけど。
でも一方でそんな話ばっかされても(あつかましくも笑)俺も含めた今の若者にゃ結局よぉわからん。
「ロックてそんなもんとちゃうやろ!」という気持ちがあるから。
別に知識溜めんでも、いまだにピストルズに、クラッシュにジミヘンに熱くなる若者がおるんやからね。
世の音楽評論が嫌いなわけやないんです。
読むん好きですもん笑
それにしても、ヒロト & マーシーのあの無敵感。
彼らはロックらしく転がり続け、でも核はブレず。
耳障りばっか良くなってくJ-POPに囲まれ、時代を反映し過ぎて短く燃え尽きやすいロックを転がり続けて鳴らし続けて。
時代が変わろうと年取ろうと。
ものともしない ものともしない。
-いつまでたっても変わらないそんなものあるだろうか
-変わらないものなんか何ひとつ無いけど変わるスピードが違ったんだな

mixi日記から転載
只今の脳内BGM
A Iittle less conversation / Elvis vs JXL
現在、東南アジアから来たかのような黒い肌をしているトモエです。
オーストラリアでの大陸ボケはしばらく治りそうにありません。
向こうの連中はとにかくのんびりしてます。
あのとんでもなく広い国土にあっては、「多少急いだところで大した違いはない」といった気質なのでしょうか。
僕が滞在したトコロは特に田舎ですので、スーパーは5時くらいに閉まりますし、日曜日はほとんどの店が営業してません。
それでやっていけるところが、さすが資源が豊富な国は気楽やナァと思わせます。
あらゆる事が粗引きで雑で、日本はなんてきめが細かくて気の利く国やと。
それにしてもこの国のおっさんらは陽気でテンション高くて楽しそうやった。
成田に到着したとき久しぶりに日本のおじさんたちの忙しない様子を見てなんか、こう、グラッと違和感というかギャップを感じた。これにかんしては他の人からも同様の経験があると聞かされた。
只今脳内BGMの"A Iittle less conversation"のJXLリミックスは体を揺らさずにはいられないクールなリズムとElvisの色気たっぷりの声と確かな歌唱力が噛み合った素晴らしいナンバーです。
この曲はイギリスでチャート1位を獲得し、(Elvisの死後にリミックスされたものだが)ビートルズのチャート1位獲得作品数を超えることとなった。
オーストラリアではパブの多くでCDのジュークボックスが設置されてて、僕が最初に再生したのがこの曲でした。
正直オージーなまりの英語にはかなり苦戦しましたが、音楽の力を多分に借りて楽しく盛り上がる場面は多かったです。
ユー ノウ ディス ソング? イエー シュアー ディス ソング イズ ソー クール イエー!
A Iittle less conversation, a little more actlon!!!!!!!!
Born to lose/Johnny Thunders & The Heartbreakers
トモエです。
なんとか無事に成田まで帰って来ました。
オーストラリアではSBT※とたっぷり触れ合ってきました。
あの国を一文字であらわすなら『肉』 ですね。
※SBT
①Southern Bluefin Tuna (ミナミマグロ)
②Sexy Blonde Teenager (セクシーな金髪娘)









