そしてそこにはいろんな国からの留学生もいます。今日はそんな留学生の一人、ミャンマーから来たMさんから聞いた衝撃的な話について書きます。
ちなみにこのMさん、自国では研究員として働いていたらしく、日本に留学してくることからもすごく優秀であることが伺えます。
で、今日の朝、学生室には同学年のH君と僕とMさんの三人がいました。そこでMさんと隣席のH君がMさんの不可解な行動に気付きます。
「Mさん??それは、、、何してるんですか?」
Mさんは自分の席の窓際に置いてある、小さな鉢に水をやっていました。 鉢には何が入ってたかって?
そりゃあ、アンタ、サンゴですよ。サンゴ。
もともと水槽内のレイアウト用に漂泊して磨いたサンゴ片です。
Mさん、鉢にブッ刺さったサンゴにジャブジャブ水をやってました。
Mさん曰く「サンゴは海中では早く育つが、空気中ではゆっくり育つ」らしい。Mさんの実家では実際に大きく育ったとのコト。
僕・H君「・・・・・・。」
もしかして、ミャンマーは空気が違うのか。
エイプリルフールには1日早い。
情報求ム。
これは愚かなる男の話。
昨日、僕は所持金約400円で研究室へ行きました。
「まぁ、今日は金使う予定も無いし、かめへんやろ。」
能天気で愚かな僕は金を下ろしませんでした。
そして、予定通り金を使うことなく研究室から帰路につきました。
しかし、その帰りにタバコ等を買い、所持金は1円に。エエ歳こいた男が所持金1円に。
まぁ、でもさほど気にせず、原チャに跨り鼻歌交じりです。
・・・ガクンッ ガクガクンッ
走行中、原チャが前後に揺れ出す。
「・・んん??ガス欠か。近くのスタンドまでは持つやろ。」
当然所持金の額など頭に無いアホな男。まだ鼻歌交じり。
「Σ(゜Д゜) 1円しか持ってへんやんけ!!」
ガス欠に気付いてから約3分経過。鼻歌停止。
とりあえずスタンドまで辿り着き、スタンド横のコンビニの駐輪場に停車。自宅までの距離、おそらく9kmくらい。
「ウーン。どないしょ。あっ、ケータイで研究室残ってる人に電話して、その人が帰る時俺のおるとこ通ってもらって金貸してもらお♪」完璧な作戦。 ケータイさえあれば。
「~♪ んん??
ケータイ家に忘れて来たんやった 〇| ̄|_ 」
八方塞がり。もうここまで来たら笑えて来ました。
「その辺のお店で、今持ってるデジカメを担保に200円だけでも借りよかな・・・。でもエエ歳こいて200円借りるんもみっともないナぁ。」
結局「ちょうど運動不足やし、歩いて帰るか!」
能天気さでカバー。
しかし、毎日通る道を歩いたところで、ただただ速度の遅さにイラつくばっかりで何の楽しさもなし。
しかもウォークマンも持ってない。とにかく退屈。歩きにくいソールの減ったアイリッシュセッターでひたすら歩く。
脳内BGMは、高田渡の「生活の柄」。
「明日はとりあえず朝一で金下ろしに行って、、タクで原チャ取りにいくかぁ」と、歩きながら考える。が、
「あっ!通帳とか全部研究室に置いてきたんやった!」
歩くこと約1時間半、帰宅。
とりあえず同じ研究施設に所属している友人(車持ち)に電話。朝のお迎えとガソリン代をお願いしました。I君、ホンマ、お世話になりました。I君にはお礼に牛タン定食を御馳走しました。
頭の良いI君から「これからは原チャに500円玉を入れとけ。」と強く言われました。
まっ、最初からタクシー使う気はあんま無かってんけどナ☆
なんとも彩りの悪い弁当。
ロールキャベツ、スクランブルエッグ、ほうれん草のおひたし。おひたしが入っとるあたりが日本のお弁当です。ちなみにスクランブルエッグは溶き卵にミルクか生クリームを少量加えておくのがコツですな。
新年度目前といこともあり別れと出会いが多い今日この頃。来年度大学院に進学する僕にとっては多くの同級生との別れの年になりました。正直寂しいですが、地球上からおらへんようになったわけでもないし、どうしても会いたかったら会える距離にいるだけ幸せやと思うことにします。
研究室の席も新年度になったらお引越し。その前に1年間使用した席をパシャリ。
正直嫌いやったな~この席(笑。
来年はエエ席もらお。
そしてお世話になった事務のEさんが今日でセンター(僕の所属する研究室が入ってる施設)に来られるのが今日で最後とのことで、皆で記念撮影しました。
お世話になりました。どうかお元気で。
時間は確実に流れているコトを改めて実感する季節です。
突然思い立って作ったのでソースは家にあるもので。ヨシダソースのオリジナルとケチャップ、ブラザーソース(神戸の地ソース)をブレンドし、ハンバーグの肉汁と合わせて、さっと煮詰めてハンバーグと和えました。うん。ウマいウマい。これはまた作ってみよう。余ったハンバーグは明日ロールキャベツにでもしようと思います。
その後洗濯物を干し、研究室へ。そして現在。
昼飯が遅かったから晩飯は軽く。昨日の残りのアボガドディップをトーストに挟んで食べました。
で、タイトルで目標と書いてますが、その目標とは、ズバリ来年度の目標です。でもあくまでプライベートな目標であり、お勉強の方の目標ではなく、半分遊びの目標ですが。
・痩せる!(これからブログに体重を掲載します!)
・ギターの練習する!(現在一曲も弾けません!)
・金貯める!(本当に自分がやりたいことのために!)
・サーフィンやってみたい!(これは目標ではないですが。)
・トイカメラ買う!
といった感じです。それぞれの目標の達成状況もこれからアップしていきます。もの好きな方は覗いたってください。
嗚呼、まとまりのないブログ・・・
昨日の夜は久々にゆっくり家で過ごしました。
というよりも家におらなアカン理由がありました。K-1横浜大会の地上波放送を観るためです。毎年最初のK-1の大会はワンマッチを主体にイベントが構成されてるんで、トーナメントと違て1試合にみんな全力を注ぐから僕はある意味ワンマッチの方が好きなんです。ちゅうわけで夕方から買い物へ行き、帰りにレンタルビデオ屋でDVDを借りて帰宅。K-1観戦用のおつまみを作り、ビール片手に観戦しました。ちなみにおつまみはクラッカー & アボガドのディップ。
K-1なかなか面白かったです。以下、あくまで超個人的な感想です。
ヘビー級王者決定トーナメント
バダ・ハリ選手が自身の反則行為のせいで剥奪され、空位になったヘビー級王者を決めるワンナイトトーナメント。正直トーナメントのメンツを見て「んん??」と思うぐらい、微妙なメンツやったと思います。前田選手が出場、というのはリザーバーであった彼が、本来出場するはずだった選手の欠場などから廻り廻ってきたチャンス。これはしゃあない。当然権利あり。しかしタイロン・スポーン選手って、、僕もこの選手に関してほとんど知識は無いのですが、いくらなんでもK-1で1試合もしてへん選手をいきなりこのトーナメントに出場させるのは・・・観る方もほかのこのクラスの選手も納得できひんのでは。僕はサキ選手が優勝するやろ、と思てたんですけど、意外や意外。前田選手が優勝持ってっちゃいましたねぇ。いや~、昨年末にはあのハント選手を衝撃KOで下したマヌーフ選手をカウンター一閃!!これにはさすがに興奮しました。決勝でのサキ選手との打ち合いでも申し分無いですよ。堂々の日本人初王者ですね。しかし、真に前田選手が評価されるにはこの後の数々の強豪からこのベルトを防衛していくことが必要でしょうね。武蔵選手、カラエフ選手、レミー選手、ピチュクノフ選手等々、、、に果して勝てるのか??これから要注目です。
×ジェロム・レ・バンナ vs エヴェルトン・テイシェイラ○
テイシェイラ選手は見る度に成長してますねぇ。K-1では遅咲きだったフェイトーザ選手ともデビュー~前半にとにかく勢いのあったフィリオ選手とも少し違って、着実に、しかし急速に成長していってる気がします。今回の試合、もう蹴りに関しては距離感をしっかり掴んでる気がしました。あとはパンチの打ち合いができるようになったら相当強くなりそうですね。ただまだ経験の浅さからか、1つの策に頼りすぎていて動きが単調な気がします。まぁでもそのへんはこれから成長していくでしょうね。もともとパワー負けしない体ができてますし。バンナ選手は最近ちょっと厳しいですね。最近手数がとにかく少ないし動きが少し緩慢ですよね。番長、歳なんかなぁ。。
×澤屋敷純一 vs グラウベ・フェイトーザ○
澤屋敷選手はこれからも全然イケるでしょう!あの回転速いパンチに当て勘の良さ。なおかつあのフェイトーザ選手の懐に飛び込んで打ち合おうっちゅうんやから。主催者側の方もこの選手はこれから大切にしていってほしいですね。ただ、僕はフェイトーザ選手のボクシングテクも確実に向上してると思います。この選手こそ今頃王者になっててもおかしくない実力者だと思います。ただどうも少し気が弱いところと、動きが硬いときがあると思います。頑張って欲しいナァ。
○ピーター・アーツ vs エロール・ジマーマン×
待ってました!やはりオールドファンにとって今やアーツ選手は特別な存在です。バンナ選手もセフォー選手もイマイチなここ最近。かつてオランダの神童と呼ばれた選手がいまや38歳のオッサンでありながら勢い、実力共に若手に負けない大ベテラン。正にMr.K-1。しかしエロジマン選手も強かった。最後は粗削りなエロジマン選手に対し経験で勝るアーツ選手が奇麗に延長ラウンドでまとめてきた感じですね。それにしても今年のアーツは、かつての師匠トム・ハーリック会長と手を組み、体型も実にグッドシェイプ。今年のアーツ選手は期待できます。
○レミー・ボンヤスキー vs アリスター・オーフレイム×
アリスター選手はいかにも総合から来ました的な戦い方でした。逆にこれぞキックボクサーといったタイプのレミー選手はこういう選手が苦手なんかもしれませんね。まぁ、アリスター選手もしっかりとK-1対策を考えた戦い方で善戦しましたが、膝を痛めた状態でダウンを奪って勝利したレミー選手はさすがやと思いました。イベントプロデューサーはオーフレイム選手が勝ってたってゆうてましたけど、そんなもんダウン奪ったレミー選手の勝ちに決まっとる。それがK-1やねんから。自分らがルールとか判定基準をあらかじめ用意して、その基準に基づいて判断しとるくせに。
とまぁなんだかんだ楽しかったです。で、お次は借りてきたDVD観賞。
映画「タイヨウの歌」
太陽の光にあたると死んでしまう病気で、日中は外に出られへんの女の子が、朝、自室の窓からいつもサーフィン帰りの一人の男子高校生を見とってその名前も知らん男んことが好きで。ほんでまぁいろいろあって(←適当)その男と付き合うようになるんやけど自身の病気のことから生きていくこと自体に後ろ向きになったりして。でもまぁいろいろあって(←すみません)前向きに生きていく、、、ってとこでその子が死んじゃってエンディング。です。あくまでストーリーの主眼は、その娘の成長や変化していく心境の描写にあって、彼女の死に関してはあっさりとしています。
うーん、なんだかなぁ。面白くなかったとは言わへんけど、どうも味が薄い。二人が付き合うようになるまでの経緯がなんか勢いだけで、実質二人が初めて行動を共にしてから、せいぜい数時間で付き合うことに(笑。しかもその時間の大半は彼女の歌聴いとっただけやしなぁ。最近、他の日本映画でもたまに思うけど、面白ないわけやないんやけど、インスタント食品的な、ちょっと大味なやつが多い気がする。とりあえず、「切なさ」テイスト全面に出しとけ。みたいな。
いや、スンマセンえらそうに。
















