マグが好きです。集めてます。っても別にビンテージとかでメッチャ高価な
ヤツ買ったりとかはせぇへんけど。コーヒーカップよりもなんか安っぽくて愛
嬌があって好きやねんなぁ。僕はコーヒーとかお茶とか好きやから、「あっ、このマグでコーヒー飲みたい!」と思ったヤツを買います。カフェも大好きや
からまた、色々紹介できたらええなぁと思います。
で、今日のマグ!

百獣の王ライオンちゃんです。

ライオンコーヒーのマグ
ライオンコーヒーはハワイのコーヒー豆のブランド。いろんなフレーバーの
豆を販売しててなんともリラックスできる味です。画像ではわかりにくいかもしれへんけど、すごくヘビーな作りで、気に入ってます。
近くにライオンコーヒーを使ってるカフェがあって、そこでこのマグをみて一目ぼれ。んで早速ヤフオクで落札しました。あくまで僕の考えやけどやっぱコーヒーとかの嗜好品は雰囲気とか大事やと思う。別に高価なもん使って、とかやなくて。やっぱね、「お気に入り」ってエエよな。
あと、ちょっと自己紹介を。僕、大学生です。魚とか海について勉強中。そんなこんなで明日の朝は実験用の魚を買いに行きます。あぁ、メンドくなってきた・・・眠いのでやっぱ自己紹介は追々します・・・ごめんなさい。
えぇと、記念すべき初記事なんやけど。まぁ好きなモンとかを紹介したり情報交換したり、をグダグダとできたらエエなぁと、思うわけですよ(笑。仲良くしてやってください。
で、さっそく今日の一枚(CD)!

「Robert Johnson/The Complete Recordings」
う~ん、ナカナカの男前やなぁ。アメリカ合衆国はミシシッピ州出身のブルースマン、ロバート・ジョンソンさんです。クラプトンとか好きな人やったら知ってんのちゃうかな。
こともあろうか彼はギターテクニックと引き換えに悪魔に魂売っちゃったそうです。スゲェなコイツ。僕は楽器は弾けないんで、わかんないんですが、彼、ギター超ウマいらしい。歌もウマい。噂によるとキース・リチャーズは彼の演奏を聴いて「これ、ギタリスト二人おるんちゃう?」て言ったそうです。ギターのテクはすごく革新的で、ロックという音楽の礎を築いたとも言われてたり。おぉ、カッコいいな、コイツ。
僕的に彼の曲をひとことで表すなら、酒のお供に最適。
平日の夜のお酒ならなお良し。彼の曲には大昔から変わらず、日々を生きる男の様々な感情がタップリ詰まってます。何十年経っても人の考えることなんか大してかわらへんし、エエもんはいつの時代でもエエっちゅうやつですな。詩の内容は男臭いけど、すごく比喩表現とか詩的で秀逸。ボブ・ディランも「こいつは20世紀最大の詩人やわ」とか言って褒めとった。オススメの曲は、「Sweet Home Chicago」、「They Are Red Hot」(←スペル自信なし)。ちなみに「Cross Road」はクラプトンがアレンジしてカヴァーしてるやつが有名。んでそのクラプトンヴァージョンをいろんな人がカヴァーしてたり。
で、かれは27歳の若さで毒殺されちゃいます(諸説あり)。その男前な顔を駆使して人妻に手ぇだしちゃって。嫉妬したその旦那に一服盛られたとのこと。そんな若さで死んでまうもんやからこの世に残した音源はたった29曲42テイクのみ。最近見つかった1曲以外の全ての音源が「Rbert Johnson/The Complete Recordings」に入ってる(ハズ)。残念やなぁ、かわいそうになぁ、悪魔に魂売ちゃあなぁ、、、







