この曲を始めて聴いたとき、久々にこんな濃厚な青臭い曲聴いたなーと思いました。
日本のインディーズバンド、pegmapの曲です。
僕は九州に住んでいたので、なかなかこのてのインディーズバンドに生で触れる機会が無かったのが残念です。
歌詞や雰囲気はロックミュージックでは定番である自己愛や鬱屈した日々を感じさせます。
自分(とあの子)以外は別の速度で別の方向へ流れて行ってる感じ笑
フォーク、ニューミュージック台頭以降の日本の音楽ではもはや当たり前のことですが、気持ちいいくらいに自分とごく近い周辺のことしか歌ってません。
すごく妄想が広がる曲です。
何かスゴク個人的な事件があって、自分の生活もいつも目にしてる物さえも川って見えてしまい、でもそれは別に(自分以外の)外の世界からしたら大した事件でも何でも無くて。
ボリス・ヴィアンの同名の小説との関連性の有無は知りません。僕はこれ、未読ですし。
僕はこの曲、ある意味可愛らしいと思います。
あ、たまにこんな風に自分の好きな音楽のこととか書いたりしてますが、僕の書く感想や曲の解釈なんてのはなんの根拠も無いし、あくまで僕の妄想であったり脳内補完であったりなので、あまりまともに受け取らないでもらえればありがたいです。そんな人いないとは思うけど。
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