爆裂スライドギターおやじ、ハウンドドッグ・テイラーの代表曲ともいえる一曲。
歌詞は「おれのヅラを返せ」というなかなか下らないというか、ブルース的というか。
有名なブルースマンなんてのは基本的に強烈すぎる個性を放っているものですが、そんななかでも彼は特に強烈です。
変態じみているといってもいいかもしれない。
そこんところは、聴けばわかると思います。
僕はギターの技術的な部分に関してはあんまり明るくないですが、それにしても下品なスライドギターです笑
ブルースマンにしてはパッとみは線の細い彼ですが、ほんとにハジけまくってます。
youtubeにもあると思いますが、レイ・チャールズの What 'd I Say もカバーしています。
これがまたもうメチャクチャ好き放題、とにもかくにも爆裂スライド。
そんなちょっと異端の雰囲気漂わす彼ですが、考えてみればエルモア・ジェームス直系の進化の結果ですよね。
シカゴブルースの大御所といって問題ないと思います。
彼はセールス的には晩成の人物で、注目を浴びるのは50歳を過ぎてからだったそうです。
あ、そういえば、彼は生まれつき左手の指が六本ありました。
邪魔だったでしょうね、ギター弾くには笑
彼の死後、2004年発表の未発表音源集、"Release the Hound" の邦題は "この猟犬スライドに憑き"。
意訳邦題も捨てたもんじゃないですよね。
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