僕がこの偉大でおバカなバンドの曲について書いてもおこがましいのですが。
この曲を録音したころはヴォーカルのイギーは22歳くらいでしょうか。
分類するなら、ガレージやプロトパンクになるのかな。
イントロからもう不穏な空気満々で、当時のニューヨークを中心としたアングラミュージックの雰囲気に思いを馳せてしまいます。
ロカビリー、サイケに次ぐ新時代の幕開けを予感させたのではないかと思います。
かの Sex Pistols のシド・ヴィシャスは「オレはイギーのように生きるんだ。30歳までには死ぬんだ」と言っていたらしい。
が、その発言の時点でイギーは30を過ぎていた笑
実際にはシドはさっさと逝ってしまって、逆にイギーは今も現役、息の長い活動を続けているから面白い。
ちなみにこの曲名をそのまま、ケータイのメアドに使っていたことがあるのですが、「え、犬になりたいの?なに、大丈夫か?」というメールが何人かの友人から送られてきました笑
とにもかくにも、ロックの原初的な衝動に満ち溢れています。最高!!!
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