なんか色々忙しくて・・・調査やら実験やらお勉強やら、飲み会やら麻雀やら(笑
やりたいことはいっぱいあるんやけど、ナカナカそれが出来ひんので少々苛ついてる近頃でス。そんな日々で、ふとブログ更新を思い立ったワケですよ。これからは頑張って更新しようと思てますんでヨロシクお願いします。
っちゅうワケで、今日のCD~。
何年か前に梅田のBEAMSでなんとな~く目に付いたから買った覚えがある。しかしこのCDがナカナカええねんなぁ~。どんな内容かっちゅうと90年代に大ヒットしたような楽曲をオムニバス形式で、全てアコースティックサウンドでカバーしてて。また、選曲がニクイ。
1.SPACE COWBOY (Jamiroquai)/G.RINA
2.1979 (Smashing Pumpkins)/土岐麻子
3.EX-FACTOR (Lauryn Hill)/青木里枝
4.LOVEFOOL (The Cardigans)/宮原永海
5.LIKE A PRAYER (Madonna)/半澤智子
6.UNDER THE BRIDGE (Red Hot Chili Peppers)/未弥
という。()内はその楽曲のオリジナルのアーティストです。個人的には1,2あたり特に好きです。曲順もナカナカうまいこと組んでると思います。ゆったりしつつも1~6番にかけて徐々に癒されながらも明日への元気が湧いてくるような。
参加アーティストもその世界ではかなり活躍中の実力は揃いです。また機会があったら、この辺の人たちも紹介できたらなぁと思てます。
全体の雰囲気としては最近で言う「カフェ系」みたいな。ゆったりと、少しボッサな匂いをさせつつ、すごくリラックスできる一枚です。コーヒーとかお茶とか、お気に入りのドリンクでも飲みながらゆったりと聴いてみてください。
ちなみに今日は少し調子に乗ってもう1つ記事を書こうかと考えてます。てゆうても前回めっちゃ中途で終わった自己紹介の続きでもしょうかと思てるだけなんですけど。
えぇと、記念すべき初記事なんやけど。まぁ好きなモンとかを紹介したり情報交換したり、をグダグダとできたらエエなぁと、思うわけですよ(笑。仲良くしてやってください。
で、さっそく今日の一枚(CD)!

「Robert Johnson/The Complete Recordings」
う~ん、ナカナカの男前やなぁ。アメリカ合衆国はミシシッピ州出身のブルースマン、ロバート・ジョンソンさんです。クラプトンとか好きな人やったら知ってんのちゃうかな。
こともあろうか彼はギターテクニックと引き換えに悪魔に魂売っちゃったそうです。スゲェなコイツ。僕は楽器は弾けないんで、わかんないんですが、彼、ギター超ウマいらしい。歌もウマい。噂によるとキース・リチャーズは彼の演奏を聴いて「これ、ギタリスト二人おるんちゃう?」て言ったそうです。ギターのテクはすごく革新的で、ロックという音楽の礎を築いたとも言われてたり。おぉ、カッコいいな、コイツ。
僕的に彼の曲をひとことで表すなら、酒のお供に最適。
平日の夜のお酒ならなお良し。彼の曲には大昔から変わらず、日々を生きる男の様々な感情がタップリ詰まってます。何十年経っても人の考えることなんか大してかわらへんし、エエもんはいつの時代でもエエっちゅうやつですな。詩の内容は男臭いけど、すごく比喩表現とか詩的で秀逸。ボブ・ディランも「こいつは20世紀最大の詩人やわ」とか言って褒めとった。オススメの曲は、「Sweet Home Chicago」、「They Are Red Hot」(←スペル自信なし)。ちなみに「Cross Road」はクラプトンがアレンジしてカヴァーしてるやつが有名。んでそのクラプトンヴァージョンをいろんな人がカヴァーしてたり。
で、かれは27歳の若さで毒殺されちゃいます(諸説あり)。その男前な顔を駆使して人妻に手ぇだしちゃって。嫉妬したその旦那に一服盛られたとのこと。そんな若さで死んでまうもんやからこの世に残した音源はたった29曲42テイクのみ。最近見つかった1曲以外の全ての音源が「Rbert Johnson/The Complete Recordings」に入ってる(ハズ)。残念やなぁ、かわいそうになぁ、悪魔に魂売ちゃあなぁ、、、









