飯くったか?

海、音楽、酒、茶、飯、好きな物が沢山です。2011年6月28日よりセネガルに2年間住み着きます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2010豪州補助調査員のあやふやな記憶

2010-07-29 02:12:16 | 2010豪州補助調査員のあやふやな記憶

以前にも書きましたが、今年の1月中旬から約1ヶ月間、補助調査員のアルバイトでオーストラリアへ行ってきました。

その時の写真をいつかブログにアップしようと思ってたんですが、すっかり忘れて随分時間も経ってしまいました。

これから写真を見ながらそん時の記憶を探って、思い出をボチボチ書いていく、、、かもしれません。

1月16日
まず福岡空港から成田空港へ。
成田空港で調査員の方々(IさんとSさん。ちなみに初対面。)とスタバの前で待ち合わせ。
無事合流でき、共にオーストラリアはパース空港へ向けて出国。

機内は退屈やったから、隣席の女の人と少し雑談。
少し歳いってたけど割とキレイな人やった。

パース空港到着。
日本との時差はキッカリ1時間。
無料でネットができるPCが空港内の数か所に設置されてるんには驚いた。
あと自販機で買ったペットボトルのスポーツ飲料が高いんにも驚いた。
4.50$くらい。
Iさんによるとそういった食品は輸入物が多いから高いらしい。
なるほど。確かに乳製品、肉、野菜、果物なんかは安かったしなぁ。



パースで乗り継いで今回拠点とするオーストラリア南西部のエスペランスっちゅう街の空港へ。
現地コーディネーターのジョンと待ち合わせ。
しかしオーストラリアに着いてから「スーツにネクタイ」の男を全くと言っていいほど見ぃひん。
といったコトに気付き、いよいよオーストラリアが楽しくなってきたトコロでジョン登場。
例にもれずTシャツ短パンのラフな格好。顔つきから判断するにイタリア系かなぁ。

これから数日はホテルに泊まり、調査準備を行いました。
準備はジョン家のガレージで行い、たいてい飯もジョンが連れて行ってくれました。


ジョンの家の近くの道からの風景。
右の方に写ってるのは人やなくてイルカやったと思います。

ジョンの家のガレージにて調査の準備。
船に積み込む荷物の整理が主な作業。
ジョンは古いランクルに乗ってました。



今回お世話になる船「St.ジェラード」。
船長はトンク。かなりデカイです。トンクが。
普段この船はロブスターを獲ってるらしいんですが、今回はこの船で曳縄を行います。




大量に積み込まれたのエミュービール。
オーストラリアのビールは「フォーエックス」くらいしか知りませんでした。
毎日の調査終わりのコレがメチャクチャうまいんです。

街のカフェにてランチ。
野菜たっぷりのキッシュパイでした。ナカナカ旨かった。どうもオージーはパイ料理が好きみたいで、この手の料理はよく目にしました。
オーストラリアで飯食うと必ずと言っていいほど付いてくるんが、フレンチフライです。
こっちの人にとっては主食主食感覚のようですね。


スーパーへ買い物へ。
日本では見たことないような野菜が並んでます。
興味深い。
野菜や果物は日本より安くて、味も良かった気がします。

出ました。
オーストラリアの国民食、「ベジマイト」。
オージーはトーストにコレとバターを塗って食べます。
味は・・・うーん、結構コクがあって、バターとトーストに深みを与えます。
ただし、メッチャ塩辛い。
僕はイケますが、たいていの日本人の舌にはNGのようです。

酒屋さんにて日本との面白い違い発見。
ジャックやターキーなんかのバーボン(スコッチもあったかも)を最初からコーラやジンジャーエールで割ったものを瓶で売ってるんです。
こっちの大衆的なパブで「ロック」を注文したらバーテンダーに「え~と、それはえ~、つまり氷だけ入れたらええんかな?」と聞かれました笑



釣り具屋にて。
商品名とイラストからその高い効果がうかがえます。
あとすごく臭そうです。

ジョンの奥さん、グレイスさんが夕食に招待してくれました。
画像にあるのはチキンの炒めものと温野菜、ライスですが、他に刺身もありました。確かピンクスナッパーと言っていたので真鯛やと思います。

この翌日より出港、調査開始です。
セントジェラードに乗り、毎日魚を獲って18日間船内で暮らします。

コメント