Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出&希少癌と難病患者の独り言

五輪の観戦は

2012年07月28日 22時06分47秒 | お馬のこと

いや~、時代の流れですかねー。
馬術競技の放送なんか、大会ごとに枠が縮小されちまってるけど
ネットで全部配信してるんだなぁ。
おかげで総合馬術の馬場馬術団体競技の日本選手の演技を観られたよ。

現在のところ14人中5位って、すごくいい成績だよね

まぁ、解説とか一切ないから会場の英語のアナウンスが聞こえるくらいだけど
点数と順位もでるし、五輪hpでも確認できるから問題なし

8/2が馬場馬術だ。18:55からだから、仕事は早めに終えて急いで帰らなくては

http://www1.nhk.or.jp/olympic/live/streaming/OA0000000766.html

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草音号に

2012年07月18日 22時10分24秒 | ご神馬さん

やっと、逢えたよ~

病院に行く日はいつも外宮に参詣に行き、ご神馬さんがお出ましじゃないかな~と
期待して行くものの、空の厩舎を眺めて帰る・・・・だったけど、今日はちゃんと
ご出勤の草音号に逢うことができた。

11時過ぎだったかな?厩舎の後ろの窓(顔は出せない)から外を眺めていた。
こっち向いてくれないかな~と舌鼓で呼んでみたら、しばらくして向きを変えて
こちらへ周ってきてくれた。

でもでもでもでも、せっかくご神馬さんに逢えたのにカメラがない
携帯のカメラもmicroSDカードを抜いてある(会社の記憶媒体規制)から
本体の容量が少ないしあまり沢山撮れない。
何より画質が落ちるしピントもずれる。

なんか、お尻が痒いみたいで壁の木に押し当てて掻いてたよ


平成13年生まれだからまだ11歳という若さだ。だから鬣もまだ黒っぽい。

11時半過ぎに職員の方がお迎えにみえて奥の厩舎へと帰ってしまわれた。
お昼御飯だから待ち遠しかったんだろうね~。
曳かれていくとき他のご神馬さんは(多分歳のせいと思うが)おとなしく歩いていくのに、
草音号は、若干立ち上がったりしてちょっとうるさい面を見せていた。

 草音号

土曜日早起きできれば8時のご参詣を観に行こう

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初めての傍聴席

2012年07月16日 14時46分11秒 | お馬のこと

7/12木曜 午後2時~5時 傷害致死罪の第2回公判の傍聴に行った。
初めて裁判所の中に入った。結構古い建物なのかな?
トイレは皆和式だったよ。
 15分前くらいから傍聴人が続々入ってきて結構多かったかな。
記者も3人くらいいたよ。

事件を伝える地元のローカル新聞の記事 抜粋
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2010/9/4(土)
三日午前十時二十分ごろ、乗馬クラブで、乗馬の練習をしていた
女性(33)が乗馬の練習中に落馬し、市内の病院に搬送されたが、
心臓破裂で 同日午後二時ごろ、市内の病院で死亡が確認された。
警察署によると、女性は同日午前九時五十分ごろからインストラクター
の指導を受け、同十時十分ごろからは 一人で練習していた。
落馬を目撃した人はいなかったという。
女性は今年一月に同クラブに入会。
同署は女性が胸を強く圧迫されていたことから、馬に踏まれた
可能性があるとみて、事故の原因を調べている。
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12日の公判は証人への質問だ。
新聞では目撃者がいないと書いてあったけど、いたんだな。
それも、亡くなった女性の母親が。
2日前にレッスンの見学を誘われて、初めて見学に訪れたときに
不幸な事件が起きたのだった。

最初は検察側からの質問。これが40~50分。
その弁護側の質問。1時間くらいかな?
最後は裁判官3人からの質問。5分位。3時間の予定が早く終わった。
異議あり!とか却下しますとか、ドラマでみたやり取りが実際にあった。
 
裁判長が、証人への質問方法について
検察調書を読み上げるのではなく、違う質問のやり方でするように。
本法廷では認めない。と若い弁護人に言っていたが、弁護人は
裁判所によっていろいろやり方があると思いますがこちらはこちらの
やり方でやりますんで・・・云々と、なんか頭堅そうな奴だなと思った
もう一人の弁護人は中年のおっさん。
若い兄ちゃんよりやっぱり手慣れた感じで質問も進めていた。

まー。なんというか証人への質問って、なんでそんなことまで?
って思うような細かいことを聞くんだなぁ。
これじゃ時間が掛かるはずだわ。

同じ裁判を傍聴していた70前後のおじさん二人。
私より(30分前から待機)早く来て最前列中央に座った。
関係者なのかと思ったら傍聴マニア?って感じ。
ちゃんとメモ取ってたよ。そのおじさんと裁判所の職員が裁判開始前に
準備しているときに話しているのを聞いたら
通常は裁判官一人なのに、3人の合議制なんだと言っていた。
やっぱり難しい判断を求められているってことなんだな。
判例がないらしいから。
民事では落馬死亡事故で賠償金支払い命令が出てるようだけど。

目撃者がいなかったと思っていたけど、レッスンの最初からずっと
埒の外で見ていた人の証言を聞けて、どんな状況で落馬したのか
馬に踏まれたのかが分かったけど、なんかモヤモヤ・・・・・
ちょっと理解できないんですけど?っというようなことを証言されたけど
全く馬に乗ったことも間近で見たこともない人の眼から見た状況だから
仕方がないのかもしれないが・・・・・。 

先月の第1回公判の記事抜粋(地元の新聞)
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平成二十二年九月、同クラブ会員の女性=当時(33)=が落馬死した事故で
業務上過失致死の罪に問われた、同クラブを経営する、被告(67)の初公判が
二十二日、地裁(岩井隆義裁判長)であり、被告は、「過失はなかった」として
無罪を主張した。
検察側は冒頭陳述で、「落馬事故を未然に防ぐ義務があるのに、喉が渇いた
ことを理由に被害者を乗馬させたまま、その場を離れた」と指摘。
「被告から適切な指導を受けることができず、被害者はバランスを崩して落馬した」
と述べた。  
弁護側は、「被害者が乗っていた馬は非常におとなしく、これまで事故を
起こしたことはない」とし、「馬が生き物である以上、予測不可能な動きをすること
もあり、被告がそばにいても、落馬を阻止できたとはいえない」と主張した。
 起訴状によると、被告は二十二年九月三日午前十時二十分ごろ、同クラブ内で
会員の女性を練習馬に乗せて乗馬指導をしていた際、喉が渇いたため馬場から離れ
女性を馬に乗せたまま放置した過失により、女性はバランスを崩して落馬。
女性は馬の右前足で胸部を踏みつけられ、同日午後二時ごろ、胸部外傷により死亡した。
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休みじゃなかった今月の6日は

2012年07月05日 23時28分19秒 | 愛馬

普通に出勤して仕事して終わった。
あ、今日はボーナス支給日だったんだけど、まだ明細みてないや。
webで確認せにゃならんのは、どーにもめんどくさいもんだな。
昔は振込でも明細だけは部長から手渡されて、あー貰ったんだという実感があったんだが
いつもは終業後やらない夕会で部長が社長のメッセージを代読した。
経営状態とかいろいろ言い訳してたけどそんなの右の耳から左の耳に素通りだから覚えてないよ。

当然のことながら会社のPCの壁紙はplumちゃんだ。
M乗馬クラブにいた頃の、毎朝決まって放牧されていたパドックの角に立って
ず~~~~っと遠くを見つめていた写真。
毎日、同じ風景なのに必ず同じ方向を見つめているのだ。
何がそんなに興味を引いたのか?全くもって謎のまま。
山沿いを国道が走っているけど、車なんかに興味があったわけじゃないし
彼にしか見えない何かが見えていたんだろうか?
謎だ~~~

ところで、下の動画はmixiのコミュで紹介されていた動画をyoutubeで観たときの関連動画だ。
なんか、馬が踊っているような・・・・。
ずっと昔にスペイン乗馬学校の練習風景をテレビで見たときと同じやり方だ。

練習の後は厩舎の裏のパドックに出して、砂浴びさせて
草を摘んで食べさせてるのがいいね~

Bent Branderup & Hugin, 2011

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芦浜原発計画を中止させたもの

2012年07月01日 08時31分02秒 | Weblog

金曜夜と土曜朝も再放送されていたけど、NHKで芦浜原発の計画中止に至る
37年間の住民同士の闘いの記録を観た。
住民の方々はよくぞ反対運動を頑張って 原発建設を許さなかったものだ。

12年前に北川知事が白紙撤回を決めたが、ずっと反対運動を継続してきた
住民たちの固い結束と、隣近所の昔からの仲間同士で 敵対関係になろうとも、
その意思を貫き通したことに頭が下がる。

芦浜に原発なんかが建っていたなら・・・・・・
紀伊半島沖に断層が見つかったし 東海・東南海・南海沖地震が3連動で起きる
可能性が高いと予想されているから、考えるだけで恐ろしい

建設予定地の古和浦地区では今も中部電力が土地を所有しているため
この先また建設計画を立てないという保障はないけど。

なにより伊勢神宮がある神聖な地域なのに、放射能で汚染されるなど
決して許されるものではないのだ。

一人一人の力は小さいかもしれない。
でも一人の人が他の人と手を取りあい、共に力を合わせれば2倍になる。
その数が増えればより倍増される。
反対運動を後押ししたのは反対運動に賛成する50万人もの署名だった。
三重県の有権者の半分にも及ぶ署名を集めたことが大きな力となった。

今、推進派だった人たちは福島原発事故をみてどう思っているんだろう。
浅はかだったと反省しているんだろうか?
豊かさを求める故に犠牲にするものの大きさを忘れてはいけない。

芦浜の美しい景観を汚してはいけないのだ。

こんなわかりやすい記事もあったよ。
http://www.janjanblog.com/archives/61355

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