Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出&希少癌と難病患者の独り言

宮崎の獣医さんの声

2010年06月28日 20時59分25秒 | Weblog
http://pathovets.exblog.jp/

まだまだ、終わりが見えない口蹄疫問題。

「殺処分」に携わっておられる宮崎の獣医さんのblogをみると、現場の方達のご苦労が大変なものであることがわかる。
転載自由ということなので、紹介させてもらった。

宮崎じゃ参院選どころじゃないっていうのに、ミンス党は顔を変えて支持率が回復した時期にどうしても選挙がやりたいんだろ。政策より選挙優先。何よりも選挙命!の党だからな。
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6月25日は

2010年06月27日 20時14分34秒 | お馬のこと
マイケル・ジャクソンの命日。でも時差があるから日本時間では6月26日なんだけどね。
つまりは誕生日が来るたびにマイケルの命日なんだなと思い出すのだ。
去年、誕生日で年休だった私はTVのマイケルの死を報じる番組を観て衝撃を受けたんだった。

THIS IS ITも観に行ったし、懐かしい曲をいっぱい収録したCDも買った。
1982年12月にリリースされたアルバム『スリラー』(Thriller)は全世界で1億400万枚売りげギネス記録になっているらしいけど、私もその中の一人だった。
あのPVを完全版で流していた番組をたまたまつけていたTVで偶然観たとき、本当に驚いたもんだ。

今年も色んな番組でマイケルの真実とかいろいろ取り上げているけど、マスコミは自分達がマイケルを追い詰め精神的に不安定な状態になり薬物依存になったということを反省してもらいたいものだ。
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誕生日ってことで

2010年06月26日 20時18分43秒 | お馬のこと
乗馬をしていた頃からずっと、誕生日の私と馬の写真を撮り続けていたけど、plum亡き後は一緒に映す相手のお馬探しも大変で、全く縁のないお馬さんと撮るのもなんだか空しく感じられて今年は乗馬クラブへは行かなかった。
でも、何か馬関係のところで・・・と考えて競馬場へ行った。
開催中なのは阪神だけど電車の乗り換え回数が多いのが面倒で、一回乗換えだけで行ける京都へ行った。
が降っていなければ「馬とのふれあいイベント」があって、競走馬の体験乗馬とかポニーとのふれあいとか、元競走馬の展示なんかもあったのに、全部中止。
一日中ずっと降っていたからしょうがないけど。20年位記憶にないほど雨が降り続いた誕生日となったよ。
マヤノトップガンが優勝した天皇賞を観に行った時以来の京都競馬場は、開催していなくて雨だったのに予想以上に人が来ていた。晴れたらもっと賑わったんだろうけど、人が少ない分以前より広く感じた。


馬頭観音があったのでお参りした後、ライスシャワーの碑があるのでそちらへ行くと、思い出して少し涙ぐんでしまった。衝撃的だったあのレースを・・・・。



ウロウロ競馬場内を歩き回り、約4時間滞在したけどとうとう馬券は買わず。だって当たらないもん
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夏場のレッスン時間短縮

2010年06月18日 22時16分25秒 | 愛馬
馬という生き物は人間よりも気温が10度低い方が快適と感じるらしい。

冬は人間が「寒い」と感じていても馬には快適~なのだね。
ということは、夏の暑さは人間以上に馬には大変なストレスだってこと。

だから乗馬クラブの多くは夏時間を導入して、一番暑い時間帯を避けてレッスンを組んだりしている。
ま、関係なく真夏の炎天下でも冬と同じようにレッスンしているクラブもあるけどね。
人の方もよく乗ってられるなぁと感心してしまうよ。私には耐えられないから。

mixiのコミュで夏のレッスン時間が45分から30分に短縮されたことに関してトピが立った。
トピ主は事前にクラブ側から何の説明もなくいきなり実施されたことと、料金が同じだってことが気に入らないらしい。

クラブ側の接客態度には問題があるけどさ、そもそも乗馬クラブはサービス業だっていう認識がないんだから期待しても無駄だよ。

で、コミュで議論盛り上げるの大好きな御仁がコメントしてたんだけどね、トピ主には伝わってなかった。
トピ主の方から「私の趣旨がご理解頂けなかったようで残念」なんて書いてた。
はぁ~?トピ主よ、私から見てもあんたの意見など全然理解できないけど。

と思ったらすぐさま御仁から諭すようなコメントが。これには珍しく私もイイコト書いてるじゃないかと思ったよ。(この御仁のことあんまり好きじゃないんだけど)
で、また違う方からもやさし~~~く諭すようなコメントもあった。
なんて大人な対応なんざましょ

あー。私も大人にならなくちゃね。あと一週間で52にもなるんだから

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冥福を・・・

2010年06月08日 20時41分51秒 | 愛馬
ここ数日、お気に入りのblogで写真を楽しみにしている方の愛馬が留守中の不慮の事故で内出血による死を迎えたり、mixiのマイミクさんの養老牧場で余生を過ごしていたお馬さんが起てなくなって安楽死を選んだり、引退後余生を個人宅に引き取られてのんびり過ごしていたお馬さんが事故で安楽死を余儀なくされた記事などが続いている。

最初の愛馬君の場合、死亡後に解剖して死因を究明されていた。外傷もなく腫れなどもみられないのに、すい臓に傷がついていたり左横腹に大量の内出血が見つかった。
何故?どうして?暴れるような馬じゃなかったのに?何があったのかはその場にいなければ誰にもわからない。でも、どんなに気をつけていても事故は起きてしまうものなのだ。個人宅に引き取られていたお馬さんも、突然痙攣してパニックを起こしたのがきっかけだった。

さっきまで、元気でいた愛馬がもう助からないとわかったとき、安楽死という道を選ぶことはやっぱり簡単には決められるものではないけれど、そうすることが正しかったのだと思う。

一度も会ったことがないお馬さんだったけれど、その詳細を記した日記を読んで号泣していた。まるで自分の馬を亡くしたかのように悲しくて、馬が可哀想でならなかった。

今頃はみんな同じ虹の橋の袂で楽しく走り回っているのだろうか。
ご冥福をお祈りします。
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