Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出&希少癌と難病患者の独り言

2008年誕生日の私と馬の写真

2008年06月26日 16時41分16秒 | 愛馬

今日は雨予報だったのに朝には上がっていた。午後には時々陽も差すほど。

誕生日に会社を休むようになったのは乗馬を始めてからだったかなぁ?よく覚えていないけど、1989年の誕生日に乗馬クラブにいて馬と写真を撮ったのが最初だから、今年で20回なんだな。そりゃ歳をとるのも無理もない。ついに大台突入だ

足元の人参を見つめるケリーと。

10月に乗せてもらった宗玄

この馬ウォーニングの産駒だった。7歳だから最後の世代のようだ。

名前のわからないナリタトップロードの子まだ4歳

さすがに今日の写真は我ながら老けたなぁと思う。白髪を染めもしないから結構目立つんだな。染めるのメンドクサイし今日だって記念写真取るってわかっているのに、美容院に行って髪をサッパリするとかもしないし。(夕べ自分で切ろうかと思ったけど帰宅が遅くなってやめた)

今年も去年同様以前お世話になったM乗馬クラブへ向かった。1時に着いたらちょうど男性の会員さんが今からレッスンするところだった。平日は息子さんしかおらず先生には会えないとわかっていたから、一人でセルフで写真を撮った後、庭の植木の肥料にするためボロを袋詰めして運んだ。

下乗りの後レッスンが始まって2時20分を過ぎてもまだ終わりそうになかったので挨拶して帰った。

先生が隠居されてからは馬も減って5頭しかいなくなった。放牧場には馬は出ておらず、壁をけるからという理由でいつもケリーだけはウォーキングマシンに放牧されているが。せっかく放牧場を拡げてあるのに、ちっとも使っていない。もったいない話だ。厩舎はいつもボロひとつ落ちていないくらい奇麗にしているし、営業休日も年末年始も毎日馬房掃除は欠かせないけれど、運動する時しか外に出られないならよそのクラブと変わらないじゃないか。

やっぱり変わってしまったな。私の居た頃のクラブとは全然違うな。戻る気になれない理由のひとつには違いない。

コメント (9)

あー。面倒な・・・

2008年06月24日 22時43分58秒 | 愛馬

blog書籍化計画は着々と進んでいる・・・・・はず。

毎日、ちまちま編集作業を続けているよ。

でもさ、バックアップとるのが一日一回。pdfはその日以降しかできず。

編集作業のほうが先々にと進んでいっても、pdfでの確認ができないのだ。

カテゴリー別にできたらいいのに、日付順でしかできないし、記事が草稿のままでもpdfになってしまう。

だから、いらない記事は削除するか、日付を変えてpdf化する日付範囲外にしておく必要があるのだ。これがまぁ、とんでもなくメンドクサイのだ。

400近くにも増えた記事を選別しているけど、あーーー。もういい加減嫌になってきた。

pdfでページがうまく収まるように写真を小さくしてみたり、行間詰めたり、同じ写真があったときは写真の差し替えしたり、顔をほかした写真を差し替えたり・・・・。のごとく作業は進まないのだ。

でもなんとか愛馬のカテゴリだけは書籍化しておきたいなぁ。

誕生日までに間に合わせたかったけど、到底無理無理

ん~~~。今年はどこに行って写真撮るかな・・・。

 

コメント (3)

blog書籍化

2008年06月16日 23時39分22秒 | 愛馬

そもそもgooに引っ越してきた目的。それはblogを書籍化できるサービスがあったこと。

ついにその目的を実行すべく、まずpdf化してみたが・・・・・。

余白が多いとページに無駄な空白ができてページが無駄になっている。

全部の記事は一冊には収まらず。いらない記事を除外するためにちょっとずつ編集作業が必要。

あぁ・・・とんでもなく面倒なんですけど・・・・・。

で、yahooのblog仲間の方が紹介していた書籍化サービスのサイトも試しにやってみた。これはyahooのblogを。

でーもー。書庫を選べないんだよね。どっちも。記事の日付の範囲指定しかできない。あ~・・・。愛馬と蹄跡だけでよかったんだけどなー。

yahooは記事の投稿日付は変えられないから要らない記事は削除していくことで対処。

gooはblogの記事投稿日時を変更して、書籍化したい記事だけを期間内に集める。

んがっ!どっちもメンドークサーーーーーーーイッ

途中で挫折しそうだ。まぁ・・・pdfは残せるからとりあえずはいいや・・・・って、もうあきらめモードかよ

コメント (4)

作り置きの点滴で・・・

2008年06月11日 23時19分45秒 | Weblog

NHKのニュースより   6月11日 13時24分

三重県伊賀市の診療所で、点滴を受けた14人が発熱やおう吐などの症状を訴え、1人が死亡した問題で、診療所の院長は、看護師の1人が点滴に使う薬剤を事前に作り置きしていたことを明らかにし、三重県や警察は、作り置きの薬剤に何らかの細菌が混入した可能性があるとみて調べています。

この問題は、伊賀市にある診療所「谷本整形」で、先月下旬以降に腰痛の治療で点滴を受けた60代から80代の患者14人が、発熱やおう吐などの症状を訴えたものです。このうち伊賀市の無職、市川満智子さん(73)が10日に死亡し、11人が市内の2つの病院に入院しています。この問題で、谷本整形の谷本廣道院長が記者会見し、「昨夜、8人の看護師全員から話を聞いたところ、30代の女性看護師から点滴に使った薬剤を事前に作り置きしていたという説明を受けた」と述べました。作り置きをしていた量や時期など詳しいことはわからないということです。また、谷本院長は「2年前にも患者2人が帰宅後に体の不調を訴え、市内の別の病院で治療を受けたことがあった。調査をしたが原因はよくわからず、保健所には通報しなかった」と話しています。三重県や警察は、作り置きした薬剤に何らかの細菌が混入した可能性があるとみて調べています。

                            

これはあかんやろー。

実はうちの父方の祖母は50年も前のことだが、医療事故で60歳から20年以上も寝たきり生活を送らざるを得なくなった。

腰の治療のため村の唯一の病院(とっても小さく医者は一人)に行った。その日腰に注射を打たれることになっていたが、アンプルを切って注射器にセットしてさあ打とうという時に、看護婦が何かの急用を言いつけられてその注射器を置いて祖母を残してどこかに行った。祖母はその日はそのまま帰ったが、翌日病院に行くと今日は注射を打つからといわれ、「もう注射は打たなくてもいい。打ったことにしておいて」と看護婦に頼んだが聞き入れられず、昨日セットしてそのままにしてあった注射を打たれたというのだ。

昨日の注射だよ 

その当時は訴訟とか考えられない時代だったから、まだ若く経験も浅かった看護婦のやったことだし、泣き寝入りするしかなかったんだよね。

その後その看護婦はよそに行ってしまったらしいけど、まさかうちの祖母にやったのと同じことを他所でもやってなかっただろうなー

リハビリとかやってたら寝たきりにならずに済んだかもしれないけど、50年も昔のことだし、医療現場も今とは違うし田舎だったし・・・・。時代が時代だからね。

祖母はものすごーーーく根性ババだったんだけどさ、、寝たきりでも呆けたりしなくて憎まれ口をたたき、身の回り一切の世話(当然下の世話も)をする嫁(うちの母)をいじめていた。

だから私は年寄りが嫌いになったんだよ。母親をいじめる祖母を見て育ったから。

 

でも、寝たきりであれほど激しかったんだから、元気に自分の足で歩ける婆さんだったとしたら、どんな姑だったんだろう?

あぁ、考えたくはないけどその血筋の自分が嫌だなー。意地悪婆さんなんて~もんじゃない。クソババァだよ。

コメント (4)

セラピーホース達の行く先

2008年06月10日 22時15分59秒 | 愛馬

山梨評論というサイトの「南アルプス市 ホームページを見る」というページから。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2142/note21_malps.htm

南アルプス市の失職したセラピーホース達は、みんなそれぞれに新しい飼い主が見つかって、無事に引き取られていったみたいでよかったねー。

新しい業者は北杜市の乗馬クラブ・ホワイトサドルで、NPO法人ホースフレンズ事務局が協力するんだってさ。新聞記事にこれらの名前は載っているのに指定管理者の名前が載っていなかったらしい。

そもそも、指定管理者って何?

 

 

 

 

 

コメント (6)