Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出&希少癌と難病患者の独り言

穏やかな年末

2006年12月31日 19時19分05秒 | 物見遊山など

今日は朝からとってもいいお天気で、風もなく穏やかでいい日だった。
早速お布団干しと掃除して(大掃除なるものはしないのだ)その後はウダウダと過ごした。夕方、気が向いてリビングのサッシを外側だけ洗おうと思い立ち、ホースで水を掛けて洗った。玄関のドアも郵便受けもついでにきれいにして、駐車場に吹き溜まった枯葉を掃き集めた。ウ~ン、すっきり!これでお正月を迎えられるぞ。今年は人生最大の悲しみに遭遇した最悪の年になった。忘れたくても、忘れられない年でもあった。運勢的には来年は緑生。今年より上向きなんだよな。まぁ、あまり期待はせず無事に過ごせればいいや。このblogに来て下さった皆様にも、良い年が迎えられますように。

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雪の思い出

2006年12月30日 15時33分16秒 | 愛馬

昨日は各地で雪が降り積もったようで、この地方でも北部では結構な積雪になったようだ。北の方の空には雪雲が掛かり、山は何も見えなかった。実家のある街は雪だったけど、20kmしか離れていないうちの方は晴れてゴォゴォ凄い風が吹き荒れていた。買い物で外を歩いていたときに後から突風に煽られたが、馬に乗ってて横からこんな風が吹いたらバランス崩すぞ普通に歩いていても小走りするくらいだったもん。  今年のお正月も去年も一昨年も(と思ったらこれは間違っていた。一昨年は写真撮影日が12月21日だった)、雪が残る馬場や走路で曳き馬している写真が残っている。ああ、この季節はいつも雪だったんだなぁ・・・・。やっぱり、クラブのある町は日本海側気候だよ  2006年1月1日のplum ・・・・・走路での散歩中何やら道の向こうに気になるものがあったらしくじっと見つめていた。

2005年1月1日のplum 曳き馬の後の散歩。雪の中へ分け入ってでも草を食べようとするのだった。

2003年12月21日のplum馬場で曳き馬しているところ。何で歩かにゃならんのか?と訴えていた。

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馬上から

2006年12月09日 21時54分58秒 | 愛馬

さっきTVで武豊が出ていたのでちょっと観てたら、競走馬の調教中の時速60km/hで走る馬上からの目線映像が映った。けど、それは馬の頭と馬場だけでやっぱり実際の人間の視線とは違っていた。

私も馬上から写真撮ったけど自分が見ている景色と違って、馬の首~頭ばかりでその先とか周りとかが全然わからない。これじゃ馬に乗ってるなっていう感じはしない

これは2003年6月に騎乗中に撮ったもの。

馬が入るようにした構図なのでどうしても下向きになってしまう。

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10回目の月命日

2006年12月06日 22時26分34秒 | 愛馬

あれからもう10ヶ月も経ったのか・・・・

 季節はすっかり冬、先日は真冬並みの寒さが襲いあの日も冷え込みが強く寒かったのを思い出した。今でもplumが元気でいた頃のことをよく思い出す。というのも、ずっと昔に撮ったVHSビデオをDVDにコピーする為にPCに取り込んであったのを、先日漸く全部コピーし終えたところだから。その中に2003年の夏に山梨県馬術競技場に避暑に連れて行ってもらったときのものがあった。馬の温泉に入れたいが為に参加したものの、その年の夏は冷夏でずっとお天気が悪くなかなか温泉日和にならず、漸く晴れた日の一回だけしか温泉を体験できなかった。水は平気だから温泉に上手く入らないかもしれないとか心配は一切していなかったし、殆ど問題なく温泉シャワーを浴びてリラックスできて満足実はこの時私も思わぬ体験をしたのだけれど、それはまたの機会に。

そして臨時厩舎は覆馬場の中にあって、雨の日に外国人講師の講習会があったのを見学できた。それから馬術会の有名な方もいた。なんとジャンパーに自分の名前を入れていたよ

わずか5日間だけだったけど、3日目くらいに暇をもてあましていたplumはリラックスできるようになってあくびばかりしていた。

ほんとに凄い顔だな~

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マッサージ講習会

2006年12月06日 21時07分31秒 | 愛馬

2003年12月6日(土曜日)

馬のためのマッサージの講習会が大阪乗馬協会を会場に開催されたのに参加のため、今日はplumはお休み。マッサージを学ぶのもplumにしてやりたい為、一日我慢だ。。オーストラリア人の女性が講師で参加者の自馬だった葦毛君がモデルを勤め彼女は馬体にチョークで馬の骨格を描いて、ここはマッサージしてはいけないと教えた。一通り馬体マッサージをするのに2時間かかるそうだ。ひぇ~~~っ。とてもそんなにできないよ。
そもそも、自分がマッサージしてほしいくらいなのに・・・。
とはいえ、せっかく学んだことだから少しでも覚えて身につけてplumにやってあげよう。と思って一生懸命聞いていたはずなのに、ああ、あんまり身についてなかった。悔しい。最後の質疑応答でplumの跛行について尋ねたけど、実際に動きや馬体を見ていないからアドバイスできないといわれたが、もっともだと思う。残念だけど仕方がないな。また一人で試行錯誤続けるしかないか。
講師の女性が飼っていたポニーの骨格標本が置かれていたので写真を撮り間近で眺めたけど、いやぁ、これは本当に貴重な体験でした。

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