Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出&希少癌と難病患者の独り言

愛馬の日の馬事公苑~その5

2006年09月25日 23時48分52秒 | お馬のこと

苑内にいくつか出店していたのであちこち覗いていると、コルトサービスのテントで綺麗な馬の置物に目がとまった。

 買おうかな、どうしようかなって迷っていると、店員さんが「これ、外して中に物が入れられるんですよ」と鞍の部分を外して見せてくれた。

 お値段を聞いたら3990円だった。もっと高いのかと思ったら意外と安かったので買うことにした。さて、何を入れようかな? 帰りも駅まで歩いた。バスに乗ろうかとも思ったけど、日頃運動不足だし歩かねばと頑張った。が、靴下が滑りやすい素材だったので靴の中で足が滑って歩きにくかった。馬事公苑通りの歩道の敷石は馬の絵と矢印で馬事公苑の方向を示していて、反対の駅方向は電車の絵だった。蹄鉄もあったな。 帰りの新幹線も近鉄も隣の席が空いててよかった。疲れからか体調が悪くなってしまった。翌日は回復したけどね。あ~でも脚が痛かった。殆ど立ちっ放しで歩いたのがきいたな。 思えばplumが居た頃は土・日・祝祭日と、平日も年休を取って一年の3分の1を馬の為に使っていた。不思議と休みの日に頭が痛いだのなんだのと体調不良で馬を休むなんてことは殆どなかった。なのに、plumがいなくなって休日に出かけるところもなくなってからというもの、体の調子が悪くて一日ゴロゴロしていることも結構ある。心身の健康維持にもplumはなくてはならない存在だったのだ。う~む・・・・・、今日もまた思い出して泣いちゃうよ

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愛馬の日の馬事公苑~その4

2006年09月25日 22時55分22秒 | お馬のこと

アンダルシアンの演技

4頭揃って立ち上がるところを撮りたかったけどできなかった。

お辞儀させたり

 座らせたり

 馬車を引いていた馬。種類は何なのかな?

馬車を曳く馬は右側がリーダーなんだそうだ。

確かに動き出すとき右の馬が先に踏み出していた。

さすがにその1歩目はものすごく重そうだったよ。

厩舎にいたポニーちゃん

ポニー競馬に出ていた子かな?とっても可愛かったな~

アンダルシアン馬が演技を終えて引き上げていくところ

お疲れ様

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愛馬の日の馬事公苑~その3

2006年09月25日 22時34分38秒 | お馬のこと

宮内庁主馬班の母衣引き

 二人の騎手が和鞍に跨り側対歩で速歩をどんどん速く速くしていくにつれ、10メートルもある円型の母衣が風圧で徐々になびいていく。

馬も重くて大変だろうな・・・

展示馬のコーナーに行ってみると、狭い放牧場が4つ並んでいた。一番手前にいたのは、「ユーセイトップラン」

その隣は「ヒコーキグモ」かわいそうにキ甲に鞍傷があった。グラスアリーナから響くお囃子の音に反応して落ち着きがなかった。砂浴びしたら見物客が「あれっ、こんなところで寝転ぶんだどこかかゆいのかなぁ?」なんて言ってた。

奥の方の馬の名前は確認できなかったけど、この2頭は随分長いこと挨拶を交わしていたよ。栗毛ちゃんがちょっかい出しているようだったけど、黒鹿毛ちゃんも負けてなかったな

 暫く苑内を散策してもう一度見に行くと馬が入れ替えられていた。でも、展示馬の表示は変わってなかったよ知らない人は違う馬を見てユーセイトップラン、ヒコーキグモなんだと思うよ。なんだか私が見たのも本当にユーセイトップランだったのか、疑いたくなってきたよ

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愛馬の日の馬事公苑~その2

2006年09月25日 22時28分08秒 | お馬のこと

ポニーの演技。この馬はまだ4歳なんだって。

 椅子に座らせたり

 

碁盤乗りさせたり

キャメロット号の素晴らしい演技も遠くからだったのでよく見えずに残念だった。後ろ向きに乗って障害を飛ぶところを撮りたかったのに間に合わなかった。

 真っ白なキャメロット号の美しかったこと。ホレボレ

 このときキャメロット号はすかさず草を食べていたよ

キャメロット号の方が綺麗に立ってるねぇ

こういう調教ってコツコツ毎日少しずつ覚えさせていくんだね。去年はジンガロ座のバルタバスの演技に見とれたけど、人と馬の信頼関係がなければこういうのは出来ないよね。

 昔、M乗馬クラブの先生に徒歩作業のやり方を教わって、見よう見真似でplumに肩内、腰内を教えたことがある。全然出来なかったのがすこ~しずつ出来るようになって、3歩出来ればほめるを繰り返して・・・・でも苦手な手前はなかなかできなかったなぁ。騎乗しては騎手に問題があってできなかったし^_^;

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愛馬の日の馬事公苑~その1

2006年09月25日 22時18分01秒 | お馬のこと

23日は早朝6時前に家を出て馬事公苑に出かけた。乗り継ぎ検索で新横浜で降りた方が安いことがわかり、地下鉄と東急を乗り継いで用賀駅から徒歩で向かった。しかし、1年半前に友人と来た時に交番で道を尋ねたのだが、よく覚えてなかったので通りがかりのお爺さんに聞いたら「歩いていくのか}と驚かれた。

 予定より遅れたのでオープニングセレモニーが終ったとこだった。残念。でも皆がグラスアリーナを一周して引き揚げるときに、甲冑競馬のお兄さんの馬がチャカチャカしてて、今にも走り出しそうな雰囲気・・・・案の定、出口付近で走り出し反対方向へまっしぐら一列縦隊で歩いていた後続の馬達もパニックバタバタになっていた。

 この後は走路で流鏑馬、甲冑競馬(相馬野馬追いの方達でした)観ていた場所が3番目の的の後ろ側だったので、係りの人が「もしかしたら的を外れた矢が飛んでくるかも知れませんので、注意してください」と言っていた。確かに真後ろだからね~。まぁ矢が来ても自己責任ということで。

写真を撮ろうとしても速過ぎて全然まともに撮れなかった。植木が邪魔で突然視界に人馬が入ってくるのだ。 隣で本格的な望遠レンズのカメラを構えている人もいたけど、私はお手軽デジカメ(LUMIXFX-7)で構えて待っているところに馬がきたと思ったらシャッターを切った。ピントも後ろの観客に合ってるしボケボケ。

下の騎馬隊の写真は連写モードにして2回シャッター釦を押したところ、同じ様な画だけど微妙に違っているのわかるかなぁ? この後はポニーの演技。ロングレーンで馬を操るという凄い技。残念ながら陽射が眩しくて正面と反対側から観ていたので遠くて写真も撮れなかったが、テネシーウォークなどやらせていた。 警視庁第三方面交通機動隊騎馬隊のレプリーズ グリーンチャンネルの番組で観たことがあったけど、やっぱり実際に観ると違うなぁ!最後にちょっと乱れたけど綺麗に動きを合わせていた。練習も大変だったろうなぁ。

グリーンチャンネルの番組で観たことがあったけど、やっぱり実際に観ると違うなぁ最後にちょっと乱れたけど綺麗に動きを合わせていた。練習も大変だったろうなぁ。

 

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