Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出&希少癌と難病患者の独り言

落ち込む日々

2018年04月06日 13時32分43秒 | Weblog

先日、特別養護老人ホームに入居していた母の姉が亡くなった。

生涯独身だったから、昔風に言えば「行かず後家」ってやつね。私と同じ。

子供の頃から大好きで、母と歳が一番近かったし、仲もよかったし

同じ市内に住んでたし、一時期同居もしたし、一番親しくしていた伯母だった。

なのに、特別養護老人ホームに入居してからはたった2回しか会いに行かなかった。

1回目は伯母の部屋で二人きりだったからよかったけど、2回目は他の入居者と

同じ場所だったから、呆けた婆さんに囲まれてストレスになったから。

 

昔からどういうわけか、自分も子供なのに子供と老人が大嫌いだった。

兄が家が近くだからということもあり、頻繁に面会に行っては甘納豆とか

栄養ドリンクの差し入れをしていたけど、母が寝たきりの胃瘻で世話があるから

長居出来なくて、伯母は寂しい思いをしていた。

 

最初、伯母と二人で借家に住んでいたけど、1年後実家を建て直すことになり

両親と兄が1年近く同居した。その後の3年間、3人で同居、私が家を建てた後

兄と伯母がアパートに引っ越し同居していた。そんな縁もあり、伯母の資産管理もしていた。

 

兄は市内でのお葬式を考えていたけど、伯母の実家の従兄弟が実家の墓に納骨して

お寺でお葬式をやるからということで、市内の斎場で火葬だけやった。

その時兄は私が癌だからストレスになるといけないからと心配して、お通夜も葬式も

しないから来なくていいというので行かなかった。

でも、生前お世話になったのにお葬式にもいかないなんて悔いが残る。

実家近くのお寺で従兄弟夫妻しか出ないというから、日曜のお葬式には参加させてもらうことにした。

 

片道50km位かな。何年振りなんだろう。。。。伯父が亡くなったときも車で行ったな。

国道から右折してからは細い道が続いて、いかにも田舎っていう感じの。

 

伯母が亡くなったと聞いた日は、何度も思い出しては泣いていたのに翌日には平常心だ。

でも、愛馬が亡くなって12年と2か月経っても、いつまでも思い出して泣いてしまう。

なんて冷たい人間なんだろう。あんなにお世話になった叔母さんなのに。

私にとって、人間なんかより馬の方が大切で、愛馬がいたからこそ生きる意味があった。

愛馬を亡くして以来、生きる意味がよく分からないけど、庭にやってくる野鳥を見ると

生きていくのに一生懸命なのがよくわかる。雨に打たれ強風に煽られながら

餌を求めてあちこち飛んで、必死で子孫を残すために生きている。

人間だけが余計なことを考えてるんだよな。だから鬱病なんかになるんだ。

 

高2の頃、大好きだった倫社のN田先生が人間の1/3はノイローゼだと言ってた。

私は鬱じゃないけど、ノイローゼには違いない。

 

 

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もう12年も経ったんだな~

2018年02月06日 20時07分56秒 | 愛馬

命日の2006年2月6日から、いつの間にか12年もの月日が経っていた

12年の間に、私自身にもいろんなことが起こったし、状況も随分と変わってしまった。

何年経っても、あの日のことを思い出すたびに悲しみに沈んでしまう。

あの時、もっと人参を持って行ってあげられたのに、高速に乗ればもっと早く着いたのに。

黒砂糖も、もっともっと上げればよかったのに。。。

あぁしてやれば、こうしてやれば・・・・何度も何度も同じことを考えてしまう。

 

愛馬が老齢になると心配が増すばかりで、1日24時間ず~~~っとそばにいて見守っていたかった。

私が3人同時に存在することができたらなぁって、よく思ったもんだ。二人じゃ足りないの。

寿命と引き換えに愛馬と一緒に過ごす自分と、預託料稼ぐのに働く自分と、家のこととか用事をする自分と、3人同時に存在出来てたら最高だったのに

早く私もこの世から旅立って、虹の橋の袂で待っている愛馬と再会したい

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心変わり・・・

2018年01月05日 15時50分31秒 | Weblog

去年、このblogについて「愛馬」カテゴリは非公開にして、タイトルも変更すると宣言したけど

ちょっと心変わりして、継続しようかと思っている。

その主な理由は、まず第一に新しいタイトルが思いつかない

それから、せっかく書いた記事だから、観てくれる人がいるならPlumも本望かなって


今年は散々なお正月で始まった。

何かというと温水洗浄便座が故障して、シャワーが出ない(これはまぁ何とか耐えられる)のと

肝心の便座が温まらないのだ・・・

それも、このくそ寒い時期にだ

元日に年中無休のコールセンターに連絡したら、修理業者が4日まで休みだから

5日に連絡が入るまで待てと。

そして今日、5日だが待てど暮らせど電話が鳴らない。

またコールセンターに連絡して「地域担当へ連絡して電話させる」というので待った。

1時間以上待って、やっと掛かってきたから故障状況を説明したら

「便座が温まらないなら、便座交換が必要かもしれないが在庫がない」だって

費用を聞いたら1万円位っていうし、修理出張費用も掛かるし・・・・

もう、これ以上冷たい便座に耐えられないから、同じ商品を楽天市場で購入することにした。

同じ型番。もう生産終了品だから29800円。

平成24年11月30日に社員割で買った時よりも安いぜ

取り付けるのも、同じ型で本体をトイレ本体から簡単に外せるから大丈夫やろ。

何とかなる、いや絶対やれる

屋外のセンサーライトも自分で交換したし、テレビや録画機器とのコード接続も

PCの初期設定も何でも自分で出来るもんね。

 

 

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やっぱり、甲斐バンドはいいな!

2017年10月04日 14時15分33秒 | Weblog

殆ど更新のないこのBlogを見ている人がいる(腺様嚢胞癌以外にも)ってことに驚きだけど、

日記替わりにまたちょくちょく記事を書いてみようかしら。

来年2月にはタイトルも変更して愛馬のカテゴリは消すけど。

コメントも入れられるようにして承認したものだけ表示するようにすればいいかな?

早期退職後の一人暮らしで、殆ど誰とも話すこともなく1年半過ぎたわけだけど、寂しいと感じたことはない。

全く一人で平気。でも、そうやって人との関わりが全くないというのも、精神的にマイナスなのかもしれないなと。

特に最近は「早く人類が滅亡しますように」と祈る日々が続いている。これってやばいのかしら?


 

テレビ番組も地上波を観なくなって久しいけど、CATVの海外ドラマも再放送が多くて飽きてきたから

甲斐バンドが解散した86年ライブ映画盤をAmazonで発注したら、翌日午後には受領。速いな!

早速観始めたが、大好きな「翼あるもの」の途中で画像が乱れ音も出なくなり、機器操作もできない状態に!

機器のクリーニングして再度視聴するも、やっぱり同じ個所で画像がおかしくなる。

ケースから取り出してちゃんと記録面には触れなかったから、傷とかつくはずないのに。。。

これは初期不良だ!とAmazonにログインして返品交換申請した。

夜になって記録面を見ると何やら酷く汚れているじゃないか。何の汚れなのかはわからんが

取り敢えず拭き取ってみた。ちょっと薄汚れは残ったものの、翼あるものの問題個所は普通に視聴できた。

でも、今朝Amazonから発送連絡メールも入ってたし、そもそも初期から記録面に汚れがあるなんて

不良品には違いないから、こいつは返品してやるさ。

今日届くやつも汚れてないか確認してから観よう。

それにしても、Amazonって、対応が速いわ~

甲斐バンドの「翼あるもの」の間奏部分、田中一郎のいない時期のライブの方がよかったな~。

大森さんがリードギターソロやってた時の曲が懐かしい。

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来年2月5日にblog閉鎖します

2017年08月17日 15時34分59秒 | Weblog

久々の新規投稿記事になるな。

伊勢白山道blog記事で、ペットの写真を常設している=執着心を持ったままでいると、成仏するのを妨げていることになるという記事を読んだ。
なんてこった部屋の中に3枚も写真を飾っていて、PCの壁紙もplumの写真だ。
亡くなってからもう11年半も経つというのに、ずっと執着しっぱなし
このままではいつまで経っても愛馬は成仏できないままってことだ。とはいえ、写真は引き出しにしまったもののblogをこのまま続けていることも、執着心の現れに過ぎないことは紛れもない事実だ。
でも、直ぐにblogを閉鎖することも難しい。そう簡単には執着から逃れられないものだ。それで、どこで区切るかを考えた結果、来年12周忌になるまでは継続し、その後は愛馬のカテゴリをすべて非公開とし、blogタイトルも変更することにした。タイトルは未定。
来訪者は病気に関する記事についてが一番多いからね。そこは患者の少ない病気だから情報公開はしておこうと思う。愛馬のこと以外は執着とは関係ないし、日記替わりに過去のこと振り返ることもできるから、一般的なものはそのままにしておこうと思う。

blog開始からもう12年経過したんだなぁ。初めはyahooだったけど、gooに移って・・・。
blog始めて1年もしないうちに愛馬は亡くなってしまったから、「思い出日記」ってタイトルになったけど、もっと愛馬の日常を写真にとって、細部まで記録しておけばよかったと思う。歳月が経てば記憶も薄れていくばかりだから。・・・おっと、こう思うのも執着している証拠だな。
なかなか、執着心を捨てるのは難しいもんだ

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