スウェーデンハウス建築日記@札幌

スウェーデンハウスが建築されるまでを記した記録です。

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6ヶ月点検

2005年05月20日 | 住んでから
早いものでもう半年です。

6ヶ月点検は、3月のはずなんですがこちらの事情で4月にずらしてもらいました。
すでに3月残り少なく、スウェーデンハウスサービス(以下SHS)の予定に
あまり空きが無かったので、こちらの都合のいい曜日にしてもらいました。

外回りは外壁や通気孔等のチェックをしていました。
足元のほうにある通気孔に草が生えてたことと
外壁のタイルに欠けのような箇所があり、それの交換。
通気孔のほうは草をむしっておしまい。
タイルは、元々ひっかき傷の模様があるので、私もどれどれ?と確認しましたが
冬の間に欠けたのか、元々のものなのか、判断がものすごくビミョ~でした。
わずか2~3mm程度のものですがSHSの担当の方が「気になる」というので
無料だし、交換してもらいました。

おうちの中は3ヶ月点検の時からあった壁紙やコーキングの補修。
コーキングはSHSの担当さんがしてくれました。
壁紙は専門の方が来て、一部屋ずつチェックし、コーナー部分などを
コーキング剤を使いながらひとつずつ直してくれたんですが
棚や机を移動できない場所は「やらなくていいです(どうせみえないし)」と
こちらが補修して欲しい部分のみにしてもらいました。

ドアは引き戸が1枚、壁に戸がしまわれる際「コー」という感じで中でこすれている音がし
よくみると戸の床から5cmほどの場所に引っかき傷が10cmちょっと見えてたので
交換。
2階の和室の引き戸も、以前から閉じた時にピッタリとしまらなかったんですが
猫の侵入を防ぐためつけた鍵がしまりにくく、結構イライラするのでここも交換に。
また、玄関から入って正面の親子扉のドアが反ってきて、閉まりにくくなってしまったので
親子共々交換。
ドアは合計3枚交換となりました。
何か工事をして直すのかと思いきや、結構簡単に「これは交換しますね~」と
言うのでちょっと驚きでした。
また、ドアがギギギとなったりする場所もならないように調整してもらいました。
その他は床の切り替えがあるドアの下につく、金色の仕切りのようなもの
(正式名称は忘れました)が2箇所くらい浮いてきてたのでピタっとしなおし、
玄関の靴箱の戸もピタっと閉まらなくなってたので、マグネットを足して補修
浴室の窓付近のペンキ塗りなおし(ちょっと剥げてた部分もありました)
INAX製の洗面台の引き出しが壁際の暖房にぶつかりやすいので点検。
(これは色々調べて、結局INAXに連絡するそうです)

こまかい場所も、日ごろ気になっているのであればドンドン聞いた方がいいみたいです。
SHS担当さんも、2年以内は無料ですし~と言ってました。

結局、5月中ごろまでゆっくりとかかってしまったんですが
その間、私が食器戸棚のでかくて重い戸を落としてしまうという失態をし
なんと松下製の(安い)フローリングにでかいキズが・・・・
1cmくらいえぐってしまったような傷で、これはこの部分を貼り直さないといけないな、、
ということで見積もりを取ってもらいました。
無垢じゃないフローリングは傷つけるとどうしようもなくなるよ~と
兄から教わってたんですが・・
2パーツ分取り替えなければ直せないらしく、思っていたより修理費がかさむようです・・。
シクシク・・・
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