続・雑想日記

思いも、想いも全部。

お元気ですか?

2011年03月23日 02時10分31秒 | 日記
 震災後、初のentryになってしまったのは、被災していたワケではなく。
 北海道の山奥の在住の為、震度3の地震にはびっくりこそしましたが、何の被害もありません。
 俺は、元気です。

 皆さん、お元気ですか?


 東北・関東巨大地震が日を追う毎に状況が悪化しているのを観て、正直、何を書いたらいいのかとキーボードに向かうたびに頭が真っ白になっていました。


 何の言葉を持っている?
 励ましもねぎらいも、何かの役に立つのかな?

 過酷すぎる被害状況、多すぎる犠牲、回復する余地がない原発問題…。

 
 それを、全くの安全な場所に居る人間に何かを発言する余地があるのかな?
 




 …俺の、心が折れていたんだな、と思い至りました。
 TVで伝え続けられる、大津波が町を飲み込んでいく絶望的な光景に、増え続ける死者の数に、収束するとは思えない放射能被害に。

 東京電力の対応には真っ直ぐに怒っています。
 「人命第一、原発は廃棄」の対応を取っていれば、ここまでの被害拡大は無かっただろうと思えるので。

 ヨウ素も配られ始めましたね。(勇み足だと言われていますが)
 同僚にベルギー人と結婚をした人がいるのですが、ベルギー大使館からは家族分(旦那さん、同僚、同僚の父母妹)の航空チケットの用意があること、それからすでにヨウ素は自宅に送られてきているそうです。
 
 内田樹さんのblog「内田樹の研究所」には、退避圏より20km外側にあるだけで、避難出来ずにいる方の悲痛な意見が載せられていました。
 

 

 何も出来ないけど。
 せめて、春が来るように祈るよ。
 暖かい夜、吐息をほどく緩やかな風が吹いて、ひと心地着ける時が来るように。
 今、その手には何も無くても、もう一度、目を開いて前を見つめて、足を踏み出して。
 ゆっくりと手にしていこう。本当に必要なものだけ。


 今は、深い眠りに落ちて。
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掘り出し5discs

2011年03月10日 02時33分11秒 | 日記
英語の勉強を始めようと思い、gospellers 《LOVE NOTES 2》から下の5枚にCDを変えた。
 ……なんだか古臭いLine upなんですが……2000年から2004年までのReleaseですからねぇ……
 大学卒業が2000年だから、卒業したと同時にBlack Musicに入学したカンジ。
 いや、実際はね、みんなgospellersのせいなんです。
 gospellersを知らなければ、Black Musicに足を突っ込むことなんてなかった……。

 違うか
 俺のBlack Music事始は、確か中学時代。
 14 karat soulというVocal groupが最初でした。
 のちに、gospellersのragio programに彼らが出て一緒に『Stand by me』を歌ったのを聴いた時は、疑いようもない嫉妬を抱きましたもんです。
 「それなら俺も一緒に歌えるのに~ッ!ズルイ~ッ!」
 この瞬間、確かに俺はgos fanではなかったですね


 そんな処から始まった、Black Music好きへの道。
 気が向いたら、ひとネタ書いてみようかな、なんて思っております。
 (需要ナイだろうけどねぇ……)
 (いや、元より需要なんて考えたコトないじゃん


 
 掘り出し5discs。

コリジョン・コース
クリエーター情報なし
ワーナーミュージック・ジャパン



 今や、Beyonceの旦那サンと呼んだ方が通りがいい、Rapper JAY-Z。
 いろいろ曰くのある人でそこも面白いんだけど、単純にflow感のあるRapが好きで。
 MTVの企画“MASH-UP”から生まれたLINKIN PARKとの企画CDはあまりにも完成度が高くて、2004年の夏は寝ても覚めても流していた。
 LINKIN PARKのCDは持ってナイんだけど、LINKIN PARK単体でも勿論、最高に格好イイです。
 


The Best Of Both Worlds
クリエーター情報なし
ゾンバ・レコーズ・ジャパン



 同じく、Jay-Z参加の企画CDをもう一枚。
 こっちの相棒R.Kellyとはもうね…仲悪くてね……。
 まさしく「ハイ、お仕事です」という企画CDなんですが、Rap界のkingとR&B界のkingが組んだCDだけあって、仕上がりには文句アリマセンというカンジです。
 これも聞き込んだもんなぁ~。
 R.Kellyも好きだしJay-Zも好きだし、という俺にはあまりにもオイシイCDでした。
(仲悪いケドね。上のLINKIN PARKとのCDは、意気投合しまくっていました)




Standing in the Shadows of Motown
Alan Slutsky
Hip-O Records



 邦題「永遠のモータウン」というドキュメント映画がありました。
 公開当時、シアターキノという小さなシアターで観たんですが、もう、ノリノリで観てしまいました。
 (Story自体は物悲しいものだったんだけど)
 JAZZの技術をBack Bornに作られていくSoul musicの名曲たち。
 歌い過ぎのGERALD LEVERTの『REACH OUT I'll BE THERE』は、不意に思い出しては聴きたくなる歌のひとつ。
 このCDは、ちょっとだけ悲しい想いも滲ませる。
 


I love R&B(3)
クリエーター情報なし
ユニバーサル インターナショナル



 R&Bを聴き始めた、その初期の頃にはこの、I R&B シリーズをよく聴いていた。
 まだ、何から手を出していいのか分からなくて、そんな時はまぁ、オムニバス物が丁度いいよね。
 Brian McKight『Back at One』とGUY『Teddy's Jam Ⅲ』が特に好きです。



 まぁ、それこそ需要のないentryでしたが…いいの、俺の覚え書きみたいなもんだから。たまにはね。
 ……どうせなら、もうちょっと真面目に批評とか出来るといいんだけどねぇ……。
 聴いてる時はいろいろ考えたり感じたりするのですが、なかなか文章にまでは昇華出来ませんね
 いろいろ、勉強ッス。



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