続・雑想日記

思いも、想いも全部。

どれだけ

2008年09月28日 03時02分18秒 | 日記
どれだけの勇気が必要なんだろうかと……感じる。
どれだけの、決意とか強い意志とか、執着心とか、手を掴みたいんだという想いとか。

想いが追いつかない。
自分の想いがどれだけ幼稚かを思い知らされる。
……年齢だけが、生きて来た年月だけが主張するトコロに、俺はあまりにも置いてけぼりにされてしまっている。
焦るというより、途方に暮れてしまう。
顔を見れて、声を交わせて。
目を合わせて笑みを交わすコトも出来るのに、それ以上を望めない俺はナンナンダロウ?


土曜日の夜、というか、ちょっと前。
Wの店で呑んでいた。
入った時は二人居たお客さんも割合すぐに帰ってしまって。
バイトもちょっと前に帰ったんだと言った人を前に、緊張しながらも杯を重ねた。
あまり親しくない同級生の動向とか、なんとなくな世間話とか。核心に触れるようなコトは何も口に出来なくて、でも、だからこそ、緊張しているのが俺の方だけじゃナイのかも……?なんて、しょーもない希望的観測をしてしまったり。

肝心なコトは本当に口に出来ない。
「この後、一緒に呑みに行こうよ」
とかね……
言えるワケないんだよね

だって、何を話せばいいか分からない。
何を話したい?
ん~……。
俺はWが友達と話しているのを横で聴いているのが好きだな。

と、そんなタイミングでWの友達が顔を見せて、期せずしてスノーモービル談義になって、俺には全くもってちんぷんかんぷんなんだけど、その中の何か解りそうな単語を見当つけながら、「それって…?」的に切り込んでみたり、教えてもらったり。
そーいうのは、リラックスして素直に愉しい。

前の晩にWの店で呑んでいた時も、帰ろうとしていたバイトを引き留めていたWの心情とか判断の確かさに感謝したり、でも、ちょっとちぇっと思ったり。
まぁね、実際、愉しく話が出来たからいいんだけどね。


今現在、行きつけ……だったSoul Barでだらだらとコレを打ちつつ、適当に相槌打ちつつ……。
ジントニックを減らしながら、もうちょっと呑んでいこうかと思っています。
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楽しくも、忙しい日々

2008年09月24日 18時59分07秒 | 日記
 先週1週間は……遊び暮れて?いたかもしんない
 
 土曜日の夜は、9時間+5時間の後、友達と一緒に3時半ぐらい?まで呑んで、
 日曜日は、Wの主催するイベントで午前10時~午後8時半まで遊び、
 月曜日は、祝日出勤で10時→7時の仕事で、
 火曜日は、「武田と哲也」@zepp sapporoのLIVEに行って、
 水曜日は、札幌近代美術館の「古代トラキア黄金文明展」を観に行き、
 木曜日は、札幌出張で商品展示会……。

 
 ちょっと書き出してみても、疲れるこのスケジュール
 個別に日記を書いておきたい気持ちはあるんだけども……書けるかどうか
 
 前向きに検討してみます。
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購入書籍・雑誌をまとめて

2008年09月09日 00時17分28秒 | 読書
まめに更新する為の口実をまとめてしまったら意味ナイじゃんッ!つーカンジなんですが……。

まぁ、アレです。いつものコトです。

それでは、張り切って参りましょう!(なんてね…)

講談社文庫
加賀まりこ著
“純情ババァになりました。”
祥伝社黄金文庫
大川隆裕著
“やせないのには理由がある”

集英社文庫
池澤夏樹著
“パレオマニア
大英博物館からの13の旅”

講談社新書
近藤 健著
“反米主義”

集英社新書
伊藤千尋著
“反米大陸”

集英社クイーンズコミック
槇村さとる著
“Real Clothes 5”

文藝春秋スペシャル
季刊秋号
素晴らしき日本語の世界

News Week日本版 9.10号

CREA Traveller 10月号
フィレンツェ
メディチ家の栄華にひたる


十冊ぐらいなら、多くはないかな。まぁ、まだ全然読み終えていませんが…。
反米モノ、何だか急に読みたくなりましたね。
池澤夏樹は…なんとなく、名前の字面が好きでね……あんまし理由にならない気もしますが、気になるとか興味を持つなんてのは、得てしてこんな風なモンですよね。
メディチ家とかは、惣領冬実著の“チェーザレ”を読んで再燃。美しいものには無条件に心惹かれてしまうんだ。
News Weekは定期購読雑誌。
たまに面白いケド、今回はどうかな?


九月第一週は、漫画本が少なくて淋しかったんですが、二週目は…なんかあったかなぁ?
そして、俺は今月、何冊の本を買い、何冊の本を読了するコトが出来るのでしょうか?
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感謝ッ!!

2008年09月08日 02時21分20秒 | 日記
アリガタイなぁ、と思う。
有難い、なぁ…と。


土曜日の夜。
「いつも」のように、いつもの居酒屋に顔を出してみると、好きな男とその仲間たちで溢れていて「もう閉める?」と訊くと、「次行くゾ、次」と口々に云われて。 話を聞けば、仲間のひとりの誕生日祝いをしていたんだ、と。

……んなところに混じっちゃっていいんかい?俺、結構部外者じゃねい??と胸中で二の足を踏んでいたんだけど、皆が当然の顔をして、「行くゾ」と背中を押してくれた。

“次”は飲み放題のカラオケ屋で、そこでわいのわいのと盛り上がって。
始めの内は、人を挟んで座っていたんだケド、何度目かのトイレから帰ってみると、俺が座っていた一番奥の席に好きな男が座っていて、「はい、そっちに座って」と、その隣に促されて…。

「呑んでる?」と訊かれ、「もう三杯目だよ」とジョッキを掲げて。
「…こんな風に一緒に遊ぶようになるとは思わなかったなぁ…。」としみじみ云われて、「まぁねぇ。」なんて応えて。

俺の好きな男(Wと記すコトにします)は、まぁ不良の部類で、Wからしてみれば、俺は優等生の部類で。だから、こんな風に一緒に遊ぶなんてコトになるとは思わなかったと云われれば、まぁね、そうかもなぁ…とは思うよね。

「優等生って言って、ただ、勉強が好きだったダケだよ」
「俺も勉強は好きだったんだけどなぁ…」

もう九年も自分の店を切り盛りしているクセに、そのスゴさを自覚してナイWは、やっぱり自分をバカだと思っている節がある。
う~ん。確かにバカなトコロもあるとは思う。だけど、賢さがなければ、商売なんか出来ないのにね。


眼鏡を外して視界が弱くなると、少しは酔った気になるらしい。 カラオケで盛り上がっている最中の会話だったから、自然と密着するカタチになって……。

「ああ、やっぱり酔ってるんだわ」
「そう?」
「うん。触れてるもん。素面だったら触れナイんだよ」
「触れないんだ」
「触れナイよぉ」

どんな表情をしていたのかは分からなかったけど、微かに笑われ気がする……。

喋りつつ、歌いつつ。
時間が深くなってアルコールが深くなってくると、なんらかのトラブルが発生するのは、この仲間たちとの付き合いの中で学んだコトで、何だか雲行きが怪しくなってきたなぁという頃には、「んじゃ出ようか」ってコトになって。
次は王子の店に行こうとなったのが午前3時半頃。王子の店の行灯はもう消えていて、それでも店は開いていたから、「珈琲飲ませてよ」と寄ったんだけど、不意にトラブルを起こして帰るよと云っていた女の子が気になって、追い駆けて。
……走って追いついて、自宅まで送って。
近くだとは云っていたんだけど、本当に近くて安堵した。
だって、一応は酔ってるのに(走れた辺り、大して酔ってはいなかったのかもしれないケド)、深夜の人気のない道をひとりでとぼとぼと歩きたくはないからね。

そうして王子の店に戻ってみれば、「何処行ってたんですか?」と心配されてしまった。
メガネとカバンを置いて行ってしまったから、その旨をメールしてくれたんだけど、「でも、ケータイもカバンの中なんだな」と取り出したら、更に呆れられてしまったり。

「ほら、まだ居るから、みんなのところに行きましょうよ」

珈琲おとしてとゴネると、そう云われ、連行され。
その連行中に、どうしてこうなってるの?と説明を求められた。 王子にはWが好きなんだ、とか、その辺の話をしちゃってるから、こんな風に背中を押してもらっちゃうコトが何度かある。


…なんだか最近はいろいろと甘やかしてくれる人がいっぱいいて、非常に嬉しいなぁ……なんて頬が緩んでしまう。
Wの仲間たちにしても、王子にしても。

有難いなぁと思う。
正しく、「有り難い」。
特に、Wの仲間たちにはWのコトが好きなんだと宣言したワケじゃないし(まぁ、明らかにそうと分かるだろうケドさ)、仲間に入れて欲しいと言明したワケでもない。なんとなく、顔馴染みになって、混ぜてもらって、一緒に遊んでくれる。
出会った始めの頃はWに彼女がいたけれど、今は別れてしまったからか、後押ししてくれたりもする。(多分、俺があまりにも積極的ではないので、かわいそうになったんじゃなかろうか?と思うとちょっと情けない……)

有難いなぁ。
だって拒絶されたって不思議はナイんだから。
お前、関係ないだろ?と云われたら、うん、そうなんだ、と答えるしかナイ。
それを言わずに遊んでくれるんだから。
俺に何らかのチャンスを与えてくれるんだから。

まぁ……チャンスを物に出来ているのかと問われれば、そこは突つかないでクダサイと後退るしかないんですケドね。


王子に伴われて合流した先にはWを含めて四人(初めは九人)しかいなくて、ちょっとだけレトロなサッカーゲームで遊んで、水をもらって飲んで、お開きになった。

帰宅して、午前4時。
振り返るとちょっとびっくりするような時間に気持ち良く眠りに就きましたよ。


明けて今日は寒くて秋を感じる。
……しかし、思った以上にながくなってしまった今回のエントリー。
PCで読んでもかなり長かったんでないかと思うんですが……ケータイで読んでる方が居たら、ここまでお付き合い頂き有難うございます。
……というか、パケ代大丈夫?
俺はメール投稿だから、そうでもないと思うんだけど。
もうちょっと、短文エントリーを心掛けますね。

そんなワケで今回はこの辺で。
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差し呑み

2008年09月04日 02時49分45秒 | 日記
昨日は久しぶりに仲間のひとりと差し呑み。
いつもの店をはしごして、なんかかんかと……あんまし、深い話はしなかったべか?でも、サシは珍しかったから、楽しかったよ。
そんなワケで、あんまり本は読み進めていないんですヨ。
(酒呑んだクセに、普通に風呂に入り、あまつさえ、垢擦りまでじっくりやったりするから、本読む時間なくなるんだよな…)

購入)月刊誌:ぱふ 10月号

一条ゆかりさんのインタビュー目当て。エッセイ本「正しい欲望のススメ」を読んだこともあって、何だか気になってしまって。
ぱふ自体は、仕事的にもチェックしておくべきかなぁ~と思って見ていたりもするんだケド、今号はあんまり面白くなかったな。
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で、

2008年09月02日 03時10分56秒 | 日記
恋愛事の方はど~なってるんだよッ!的なツッコミが聞こえてきそうな気がしないでもないですが……。


あったら書いてるわッ!!


ハイ、悲しい叫びでしたね。
進展ってなんでしょうね。
それ以上に、恋愛ってなんですか!!
……何度でも、振り出しに戻ってしまいますよ、俺は。
ホント、何度でも。

気持ちは薄れていない。
ただ、最初から、他人に比べれば、俺の「好き」は淡白なんだろうケド。
具体的なヴィジョンが浮かばない。
カレカノの関係に憧れを感じはするけど、どう夢見ていいのか分からない。

マジで?だよね……。

もうすぐ冬が来るよ。
今日は30℃近くあって、べたべたに暑かったけど、冬への距離は確実に縮まっているんだよ。
夏いっぱいに何かしらの手応えが欲しかったんだけどな。
まだ、リミッター振り切ってはいないかな。

む~ん……ダラダラと想うのは得意なだけに、無策なんだよね。 未だに、触れもしないしなぁ。
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文月だから、

2008年09月02日 02時49分45秒 | 読書
九月は《読書》カテゴリーの充実を図ろうなんて思ったのは、山本文緒サンの日記エッセイを読んだから……と云う辺りが、相変わらず影響されやすいAB型。(←そうだったっけ?)

もっとも、エッセイではナイんだけどね。実際は、日々の書籍雑誌の購入記録と、読後雑感をばらばらと書き散らしていこうかと思っておりますことよ。
(つまりは、お小遣い帳代わりってコトかも…)

そんなワケで、九月一日分。

購入)
コミック:MOON ②

曽田正人さんは「め組の大吾」とこの「昴」シリーズを読んでいる。(何故か、「capeta」には食指が動かないんだよなぁ…まぁ、後の愉しみと云うコトにしよう)
長い中断があって、やっと再開された物語は、待ってましたの気持ちに応える以上のテンションで、あっという間にコミック一冊を読ませてしまうので…ちょっと悲しい。読んでいる時間はすごく愉しかったのに、そんな時間は殊の他速く過ぎてしまうから。
(最近、「鋼の錬金術師」でも同じ思いをしましたが…)

しかし…またしても己の単純を自覚するんだケド、このマンガ読むと、バレエを観に行きたくなってしまう……。TVや映像記録ではなく肉眼で。舞台の発する空気や震えを体感したくなりますヨ。
うきゃあ。

……他に読んでいるのは、
田丸公美子著
「シモネッタのデカメロン」
山本文緒著
「日々是作文」

元よりエッセイ好きで、今はそこに火が点いたかのように、そればかり読んで…いるかな。

折しも、読書モードにスイッチされてて、昼休みの間を縫っても手にしていたり。
雑誌も結構読んでいるケド、とりあえず昨日までの分は忘れておこうか。

図らずも…一月で何冊読むのか?何冊買うのか?を暴露する企画ともなりそうですね

まぁ…呆れずお付き合い頂けると幸いでございます~。
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さるゥ~

2008年09月02日 01時00分03秒 | 日記
札幌に行って髪を切るんだなんて云ってのは、もう2週間も前のコトですが、その際、肩に掛かる程もあった髪を、ベリーショートと言われるぐらいの短髪にしてもらってしまいました。

その頭で家に帰って、一発目に母さんに云われたコトバは、
「何ソレ、サルみたいにしてッ」
ええまぁ、色を明るめにしたのもあって、サル感は若干高めではあったんだけどね…。
でも、案外似合ってると好評ですヨ。
こんな短い髪、したの久しぶりだわん…。(シャンプーが余りにも楽でちょっと愉しい。また、長い髪が遠のいてしまったケドね。)
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